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実は大魔神・佐々木主浩も馬主だった!?

著名人が馬主になることは多く、普段何気なく目にしてる競走馬が実はあの人の馬、なんてことも少なくない。
だがその中でも、GI レースを制した競走馬となると稀である。
2013年のヴィクトリアマイルを制したあの競走馬こそ、大魔神『佐々木主浩』の所有馬だったのだ。
青毛

GI制覇!大魔神の馬!『ヴィルシーナ』

inyofu ヴィルシーナ(露: Verxina)とは日本の競走馬である。おもな勝ち鞍は2013年ヴィクトリアマイル、2012年クイーンカップ。馬主は元プロ野球選手の佐々木主浩。 馬名の意味はロシア語で「頂上」(вершина)。佐々木の妻であるタレントの榎本加奈子による命名である。
大魔神の奥さんは榎本加奈子さん。結婚当時はものすごい話題となった。

『ヴィルシーナ』の父親は、あの超有名馬『ディープインパクト』

競馬のことは良くわからない人でも、この馬の名前を一度は耳にしたことがあるだろう。
inyofu ディープインパクト(英: Deep Impact、2002年(平成14年)3月25日 - )は日本の元競走馬、種牡馬。史上6頭目の中央競馬クラシック三冠馬(史上2頭目の無敗での三冠馬)である。

『ヴィルシーナ』の母親は尻尾の無い馬だった!?

『ヴィルシーナ』の母『ハルーワスウィート』は、先天的に尾骨がなく、尻尾がない馬だった。
だが、尻尾がない特徴的な姿からファンがおり、佐々木主浩もその一人だった。
雑誌のインタビューでも「あの馬の子供は全部ほしいんです。」と公言するほどである。
inyofu ハルーワスウィートが競走馬を引退して繁殖にあがると、最初に産んだ子がセリ市に上場された。佐々木は、母馬が好きだったのでその子を絶対に落札する、と言って購入した。続く2番目の産駒も同じように佐々木が購入した。これが本馬ヴィルシーナである。

『ヴィルシーナ』GIレース制覇の瞬間!


競走馬の数だけ物語が存在する。それはレースの勝ち負けだけに限ったことでは無い。
人と馬が関わる全ての場面で物語が存在するのである。
佐々木主浩は『ハルーワスウィート』に特別な思い入れがあり、のちに『ヴィルシーナ』となる仔馬を購入した。
その思い入れ無くして『ヴィルシーナ』のGI制覇は無かったかもしれない。

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