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かわいすぎる!?競走馬の珍エピソード

競走馬の変わったエピソードを知ると、ますます魅力的に見えてくる。今回は現役馬を中心に、珍エピソードを集めてみた。
馬キュレ

レース前に寝ていた!?マカヒキ

先週の弥生賞を制したマカヒキ。なんとレース前に寝ていたそう・・・。
inyofu 友道調教師によれば、特に心配していた栗東からの長距離輸送も「前回より今回のほうが落ち着いていましたし、装鞍所の集合がかかるまでマカヒキは寝てたみたいですね」というくらいだから、その精神力たるや、3歳馬離れしている。

食欲旺盛すぎる!?ココロノアイとハープスター

inyofu  アルテミスSの勝ち馬ココロノアイは13日午後1時過ぎ、阪神競馬場に到着した。馬房に収まると、寝わらを頬張る食欲旺盛ぶり。
2014年阪神JF3着のココロノアイ。ゴール後にものすごいスピードで逸走したことも話題に上がった。個性的な馬だ!

食欲旺盛といえば、昨年引退したハープスター。ハープスターもまた寝藁を食べていた。また、食事中に彼女に触ると怒るというエピソードもある。
inyofu 「まぁ、よく食べる(笑)。牝馬でこれだけカイ食いがいいのは頼もしいよ。新潟へ遠征したとき、出張先の馬房が寝藁だったんだけど。レース前にその寝藁を食べてしまい、お腹がぽっこりしていた。大丈夫かと心配したけど無事勝ててよかった。そして、レース後は体はスッキリ、馬もケロッとしていた(苦笑)。そのくらいタフな馬なんだ」

出遅れの原因は、隣に馬が入って嬉しかったから!?ミュゼスルタン

2015年のスプリングSでの柴田善臣騎手のコメントで、ミュゼスルタンが可愛いと話題になった。このエピソードでミュゼスルタンを好きになった人も多いだろう。馬券を勝っていた人も、思わず許してしまう・・・!?
inyofu 7着 ミュゼスルタン(大江原哲調教師)
「装鞍所の段階からうるさかったです。次走はもっとよくなると思います」
(柴田善臣騎手)
「ゲートで隣に馬が入ったら喜んでいて、出遅れました」

ゲート内でおすわり!?コーリンベリー

2014年JBCレディスクラシックで、コーリンベリーがゲート内で座ってしまった珍事件。異常もなく、好スタートを切った。
動画を見る

表彰台を破壊・・・危険すぎる!?ベルーフ

今年の中山金杯のときに起こったアクシデント。幸いけが人が出なくて済んだが、近くでこのようなことが起こったら大変危険だ!馬は繊細な生き物なので、私たちも興奮させないように注意しなければならない。
inyofu  5日、中山金杯(中山競馬場)の馬場入場時に、人気の一頭だったベルーフが放馬するアクシデントが起こった。ウイナーズサークルへ入った同馬は、返し馬を撮影するカメラマンの集団に突進。幸いケガ人はなかったものの、表彰台、カメラ機材を破壊、場内は騒然となった。
 さらに2メートルほどの生け垣を飛び越えて芝コース内を疾走し、結局は競走除外になった(左前肢挫傷)。

海外もすごい・・・11kmも泳いだ競走馬

約2時間も泳いでいたそうだ。無事救出されてなによりだ。
inyofu オーストラリアのブリスベン近くの海岸で調教訓練中の競走馬が騎手を突然振り落として沖合に向かい、約11キロの距離を泳いだ海中で救出される珍事がこのほどあった。
inyofu 馬の調教師は、プール内で馬を5~10分鍛えることは常時あるが、今回のような騒ぎは異例とびっくり。


現役馬を中心に、引退した馬や海外の馬についての珍エピソードを調べてみた。馬の新たな一面を知ることができ、ますます応援したくなる。こういった面からも、どんどん競馬・競走馬の魅力を見つけてみてほしい。

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