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コラム

重賞競走【10年データ分析】フィリーズレビュー

覆面馬主 データの8号
第50回
フィリーズレビュー(GII)
芝1400m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神芝1400m】
3歳OP

※07年~15年の9年間のデータ
※06年はコース改修前で除外

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・1374円
複勝・675円
枠連・1942円
馬連・14458円
馬単・23847円
3複・56101円
3単・363604円

各券種の平均値は上記の通りだが、過去9年間は面白いように荒れている。“3連複”の配当で過去9年を見ると、07年以降は、

24,890円
59,430円
109,610円
11,000円
8,500円
10,610円
22,770円
253,310円
4,790円

と去年(15年)の4790円が最も低い配当となっており、7回が万馬券、さらに10万円以上の配当が2回も出ている。

また単勝人気別でも様々な人気から馬券対象馬が出ており、1番人気を除けば横並び。しかも、その1番人気ですら過去9年で馬券対象馬が4頭のみと、人気を考えると少ない回数。同日の中山牝馬Sと同様にフィリーズレビューも穴党注目のレースだろう。

2、前走条件

前走を重賞、OP特別、500万下で分けた場合、複勝率は17%~22%と大きな差はない。ただ、重賞の中でGI組は過去21頭の出走で(4,2,2)と複勝率38%で最も高いデータが出ている。次にOP特別組は過去33頭の出走で(2,2,3)と複勝率21%、次に500万下組は過去52頭の出走で(2,4,3)と複勝率17%となっている。一方、前走GIII組は過去27頭の出走で(1,1,1)と複勝率11%程度。OP特別組や500万下組より低いデータとなっており、苦戦している印象。なお、前走新馬や未勝利に出走していた馬は計9頭が出走して馬券対象馬0頭と馬券に絡んでいない。

3、前走距離

馬券対象馬を出しているのは(9,5,6)の1600m組と(0,4,3)の1400m組。またこの2距離では1600m組の複勝率が26%で1400m組の複勝率は17%となっている。1600m組が優勢だが、いずれにせよ過去9年のデータでは、どちらかの距離のみが狙いの対象となる。なお、前走1200m組は過去26頭の出走で対象馬0頭。狙えるデータではないだろう。

4、前走着順

過去9年の馬券対象馬27頭中、前走5着以内だったのは22頭。一方、前走6着以下は、二桁着順だった4頭を含めて計5頭。基本は前走で好走した馬が中心。

なお、27頭の内、前走二桁着順の4頭はいずれも阪神JFか朝日杯FSのGIに出走しており、前走9着の1頭もOP特別のエルフィンS(1600m)に出走していた馬。さらに前走で4着~5着だった馬券対象馬も重賞やOP特別に出走していた馬ばかりとなっている。また前走500万下に出走して馬券対象になった8頭は、その前走でいずれも1着と結果を出している。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
アットザシーサイド
キャンディバローズ
メイショウスイヅキ

他の重賞競走【データ分析】はこちら↓↓↓
中山牝馬S
中日新聞杯



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