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覆面馬主【砂の6号】5月15日(日)東京7R・東京10R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

先週日曜からの川田騎手の好調ぶりはスゴイですね。

2日間で14鞍騎乗して(6-4-3-1/14)という好成績。馬券内率は驚きの93%!

明日もこの好調が続くのでしょうか?要注目ですね。

そうそう。
スゴイといえば先週のWIN5を見事的中(約130万円)させた4号サンも忘れてはいけません。
昨秋には2週連続的中の離れ業をやってのけた実績があるだけに、明日の予想からも目が離せませんね。

9号サンのWIN5予想はこちらから

それでは、予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1600mで行われる3歳限定戦・東京10R『青竜ステークス』(3歳OP)。
6月に行われる3歳最初のJRAダート重賞・ユニコーンSと同コースで行われる注目の一戦です。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
東京ダート1600mは、GIフェブラリーSが行われるお馴染みのコース。
スタート地点が芝なため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
スタートからしばらく下りが続くためペースが早くなりやすく、最後の直線に待ち受ける坂と相まってスタミナが問われる。
初コースとなる馬を狙う場合には、距離短縮組の方が良い。また、クラスに関わらず逃げ切りが難しいコースとしても有名。


★☆日曜東京10R・『青竜S』の予想☆★
参考にするのは、同時期に行われた過去2年の青竜S。

①配当
過去2回の馬連配当は新しい順に1,970円、4,200円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 5→ 2人気)
2014( 7→ 4人気)

1番人気は(0-0-1-1/2)と連対していない

③性別と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡_56.0→牡_56.0)
2014(牡_56.0→牡_56.0)

斤量57キロは昨年3着があるだけで連対なし

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 9→ 3番手) 良
2014( 1→ 2番手) 良

先行馬にやや有利な傾向

⑤所属
過去2回の連対馬は、すべて関東馬

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
複数回連対している騎手はいない

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬はすべて前走3月以降のレースに使われていた。

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
中山ダ1800m:2頭
中京ダ1400m:2頭

前走中山1800m組が2年連続で優勝している

⑩前走レース・着順
連対馬の前走レースは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・昇竜S  :2頭(2、10)
前走・伏竜S  :1頭(5)
前走・500万下:1頭(1)

前走昇竜組が2年連続で連対中。

⑪コース実績
過去の連対馬には、いずれも東京ダートコースでの勝利実績があった

⑫距離実績
過去の連対馬4頭中3頭には、ダート1600m以上での勝利実績があり、残りの1頭には芝1800mのレースで5着に入った実績があった。

データは以上。


新設されて今年が3回目とまだ歴史の浅いレースだが、昨年の優勝馬はいまやダート界を代表する存在となったノンコノユメ。

これからますます注目度が増しそうなOP競走だ。

今年の出走馬も将来の飛躍が期待できそうな好メンバーが顔を揃えており、中でもアルーアキャロル、グレンツェント、ダノンフェイスが3強の様相を呈している。

ただし、この3強をデータに当てはめてみると、それぞれに減点材料を抱えている。
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アルーアキャロル →前走が2月の東京コースからの連対なし
グレンツェント  →東京コース未勝利馬の連対なし
ダノンフェイス  →斤量57キロを背負った馬の連対なし
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データからは甲乙つけ難い印象だ。

ただ、この中で一番不利に見えるのが、斤量57キロを背負うダノンフェイス。
現時点で1キロ差があっても勝ち切れるほど力が抜けているとは思えず、この3頭の中では少し評価を下げたい。
あくまで目標は次のユニコーンSだけに、ここは1ハロンの距離延長に目処の立つ競馬ができれば良しといったところだろう。

残った2頭の比較では、コーナー2つのスピード競馬に対応できるか不安のあるグレンツェントよりは、このコースで無類の強さを見せているアルーアキャロルを上に評価したい。

☆東京10R・結論☆

 ◎⑧アルーアキャロル
 ○⑫グレンツェント
 ▲⑤ダノンフェイス
 △②ツーエムレジェンド
 △⑥スズカミラージュ
 △⑨コウエイエンブレム
 △⑩ヴェゼール

今回、本命に推したいのは◎アルーアキャロル。
デビューからの2連勝がいずれも大楽勝だったように、このコースへの適性は非常に高い。
まだいろいろと弱いところがあり使い込めない馬だが、将来的には大きいところを狙えそうな好素材だ。

ただし、ここ2戦で見せた発馬難は大きなネック。
OP特別程度のメンバーなら何とかなりそうだが、重賞戦線で上位を争うには、克服していかなければならないだろう。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑧
 馬単⑧ ⇔ ⑫⑤

少額で三連複フォーメーション

 1頭目 ⑧ 
 2頭目 ⑫⑤
 3頭目 ⑫⑤②⑥⑨⑩


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★☆おまけ、の東京7R『4歳上500万下』の予想☆★

おまけは、東京ダート2100mで行われる『4歳上500万下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは◎ワトソンクリック。

前走のように馬混みで揉まれると力を発揮できないタイプで、外の7枠8番が引けたことは好材料。
その他にも、叩き2戦目、乗り慣れた内田騎手への手替わり、など一変する要素が揃っているだけに、前走の敗戦で人気を落とすようなら積極的に狙ってみたい。

☆東京7R・結論☆

 ◎⑧ワトソンクリック
 ○③キネオフォルツァ
 ▲②ブラックブリーズ
 ☆⑦レオナビゲート
 △④ダイワハッスル
 △⑨ヒラボクカイザー

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑧
 馬単⑧ ⇔ ③②⑦④⑨

少額で軸1頭の三連複

 ⑧ = ③②⑦④⑨

以上、6号でした。


私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』は こちら



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