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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】ダイオライト記念予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

2017年の交流重賞は連覇がトレンド!?

今年の1月に川崎で行われた交流重賞・川崎記念(JpnI)は、一昨年と昨年の優勝馬ホッコータルマエが勝利して、見事3連覇を達成。
これに続いて、先週川崎で行われた交流重賞・エンプレス杯(JpnII)でも昨年の優勝馬アムールブリエが勝利して、こちらも見事に連覇を達成しました。

そして、今週船橋で行われる交流重賞・ダイオライト記念(JpnII)にも、昨年の優勝馬クリソライトがスタンバイ。
はたして、クリソライトはこのトレンド?の波に乗って、見事連覇を達成できるでしょうか?

それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に船橋競馬場で行われる長距離レース『ダイオライト記念(JpnII)』を予想します。
なお、当日はナイター開催ではありませんので、発走時刻(第11レース16:15)にご注意ください。

まずは、恒例の船橋競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
今回のターゲット『ダイオライト記念』が行われる舞台は、南関東でも大井に次ぐ規模を誇る船橋競馬場の2400m。
船橋競馬場は昨年6月からナイター競馬が開催され、例年以上の盛り上がりを見せました(※ダイオライト記念はナイター開催ではありません)。

距離2400mはダイオライト記念でのみ使用されるコースで、スタート地点は1000mコースと同じ場所、向こう場面の入り口付近。
最初のコーナーまでは向こう場面の直線いっぱいを使い300m以上の距離がある。そこからコーナーを6つ回り、最後の直線308mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はないが、内枠の馬は出遅れると被される危険がある。
船橋競馬場は、地方競馬では珍しくスパイラルカーブ(進入角度が緩く、出口がきついカーブ)を採用しており、 コーナーリングでそれほどスピードが落ちないため、捲りやすく、また直線では馬群がばらけやすい特徴がある。
基本的には先行馬が有利なコースだが、直線で各馬がバラケたところを狙ってくる差し馬にも注目したい。

ここからは『ダイオライト記念(JpnII)』のデータ。

対象は、過去5年の連対馬10頭。
なお、2011年のみ震災の影響で5月に施行されている

①配当
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
   馬連 - 三連複
2015:2,930円- 2,480円
2014: 710円-14,170円
2013:1,630円- 1,270円
2012:6,080円-25,890円
2011:6,510円- 6,890円

過去には高配当も出ており、なかなか難解なレース傾向

②性齢
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:5歳牡56kg → 7歳セ56kg
2014:7歳牡56kg → 7歳牡56kg
2013:4歳牡55kg → 4歳牡55kg
2012:6歳牡56kg → 7歳牡56kg
2011:6歳牡56kg → 5歳牡56kg

過去の連対馬は4~7歳。7歳馬が4連対で1歩リード

③人気
過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2人気 → 5人気
2014:2人気 → 3人気
2013:6人気 → 1人気
2012:3人気 → 5人気
2011:1人気 → 8人気

1番人気は(1-1-0-3/5)という成績で、信頼度はイマイチ。
なお、過去5年で唯一1番人気で優勝したのは2011年のスマートファルコンで単勝は1.0倍だった

④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1番手 → 3番手 不
2014:3番手 → 1番手 稍
2013:1番手 → 2番手 良
2012:2番手 → 5番手 良
2011:1番手 → 4番手 良

過去の連対馬10頭中8頭は4角で3番手以内につけていた

⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J
2011:J → 船

JRA所属馬が9連対で圧倒的

⑥血統

過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はゴールドアリュールで、 3頭の産駒で2勝、2着1回

⑦騎手
過去5年ではJRAの武豊騎手が2勝、2着1回で好成績。

⑧前走レース
前走レース(着順)
 川崎記念    :3(3、1、2)
 東京大賞典   :2(8、1)
 フェブラリーS :1(8)
 佐賀記念    :2(4、1)
 中央OP    :1(5)
 南関重賞    :1(6)

過去5年の連対馬10頭中6頭が、前走でGI、もしくはJpnIに出走していた。
また、前走でGI、もしくはJpnIに出走していた馬が現在5年連続で連対中

⑨前走距離
 ダ2100m :3
 ダ2000m :5
 ダ1900m :1
 ダ1600m :1

前走距離は2000mが5頭で最多

⑩1年内の交流重賞実績
過去5年の優勝馬には、1年内に行われたJpnIで連対、もしくはJpnIIで優勝しているという共通の実績があった

データは以上。


地力の問われる長距離戦らしく、過去5年ではJRA勢が9連対と圧倒的に優勢。
唯一、地方所属馬で連対した2011年2着カキツバタロイヤル(船橋)は、1年以内に南関重賞で優勝した実績があり、また2400mで行われた東京記念(南関重賞・大井)で3着という成績を残していた。

今年の地方馬でこれに類する実績を誇るのは、昨年マーキュリーカップ1着、東京記念2着という成績を残したユーロビート。
ただし、過去5年で地方馬が1度しか連対していないことを考えると、さすがにユーロビートを本命に抜擢するのは厳しい印象だ。

いっぽう、JRA所属馬の傾向は、データ⑧にあるように、前走GI、もしくはJpnIの出走馬が現在5年連続で連対中。 今年の出走馬で、この条件を満たすのはクリソライト1頭だけだ。
また、クリソライトは、昨年のJpnI帝王賞で2着という成績を残しており、データ⑩に唯一合致していることも心強い。


☆★最終結論★☆

 ◎③クリソライト
 ○⑧マイネルバイカ
 ▲⑩ユーロビート
 ☆④ストロングサウザー
 △⑪クリノスターオー

今回、本命に推したいのは◎クリソライト。
昨年の優勝馬で、カーブが緩やかな船橋競馬場は(2-1-0-1/4)と得意にしている舞台。
唯一着外(4着)だったのは、1600mと距離不足だった昨年のかしわ記念で、揉まれずに先行できる長距離戦なら、大きく崩れことはないだろう。
今回は軽度の骨折明けの一戦となるが、古馬ダート路線の一線級が不在といえるメンバー構成だけに、ここは負けられない一戦だ。

なお、相手筆頭には、前走が中途半端な競馬になってしまったが、2走前(川崎記念4着)ぐらい走ればチャンスがあるマイネルバイカ。

馬券の本線は馬単

 ③ → ⑧、⑩

そして三連単フォーメーション

 1着③
 2着⑧⑩④⑪
 3着⑧⑩④⑪

それでは、今週も南関競馬を楽しみましょう!
以上、6号でした。



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