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こりゃ深すぎるww覆面馬主【妄想の2号】中日新聞杯予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

チューリップ賞の方がレースレコードで決着した時点で、弥生賞の傾向を疑っていれば・・・・・と痛感させられた先週の日曜でした。
『あくまで本番前のトライアルなので、十分な賞金を持つ実力馬にとって必ずしも勝つ必要が無いレース』『だから弥生賞が2分を切ったことは1度も無い!』と長々書いた上で、敢えて3強に本命を打たず、狙ったのが4番人気のタイセイサミット。
上位人気勢の中で一番本気で優先出走権が欲しいのはこの馬!と思っての選択でしたが、前の3頭が強すぎました。まさかここでレースレコード・1分59秒9が出るとは・・・・・。

大体例年の感覚で言うと、3着だったエアスピネルあたりが「強い弥生賞馬」の時計なんですよ(従来のレースレコードが2分0秒1、エアスピネルは2分0秒2)。それより2馬身前にいたあの2頭は、実はかなりとんでもない馬なんじゃないかと今更ながら思います。
桜花賞もなかなか興味深いメンバー構成になりそうですが、皐月賞は皐月賞でレベルの高いレースが期待できそうです!
もう少し3歳路線について話したいところですが、日曜にフィリーズレビューがあるので、ひとまず今日はこのぐらいにしておきます。

と、いうわけで『中日新聞杯』ですが、こちらもなかなか面白いことになっています。
ハンデ戦なので相対的に斤量が決まるわけですが、サトノノブレスが58キロというのは・・・・・どうなんでしょう?
確かにここ2走はGIIで3着に来ていますし、過去には菊花賞2着、日経新春杯や小倉記念の勝利などがありますが、最後の勝利は14年8月の小倉記念。その後のハンデ戦は全て58キロになっていて、最近は重さに慣れたのかこれでも好走するようになってますが、56キロだった金鯱賞でも3着だったのを見る限り、ここでも勝ち切るまでは行かないんじゃないかと思います。

で、この馬がトップハンデの58キロになったことによってブライトエンブレムやヒストリカルが増減無しの57キロに。ブライトエンブレムの方は前走から1キロ増えていますが、4歳1月と4歳3月では基本の斤量が1キロ違う(4歳1月の基本の斤量は56キロ)ので、金杯6着の影響で斤量が加算されたというわけではありません。ヒストリカルも前走が別定戦の56キロだったので、前走比1キロ増でも別に重くされたわけではありません。

ただこのあたりの「重賞での実績がある馬」と、今回斤量を減らされている組とで、ちょっと差があるように思うんですよね。と言うわけで先に印を書くと、今回は斤量減の馬から狙って

◎9ショウナンバッハ
〇18クルーガー
▲16ヤマニンボワラクテ
☆11ケツァルテナンゴ
△15ファントムライト
△14ヒストリカル
△5サトノノブレス

で。
今年に入ってから重賞で好走した馬が軒並み斤量据え置きかプラスになっているのに対し、◎ショウナンバッハは2走前のAJCCが56キロで3着、今回は55キロ。間に京都記念の大敗を挟んでいますが、これは苦手な重馬場だったので仕方ありません。良馬場なら巻き返せると思います。
▲ヤマニンボワラクテもAJCC5着が56キロでコンマ3秒差、今回が55キロという『重賞好走直後なのに斤量が減っている』馬。中京も得意ですし、上手く立ち回れば上位は十分あると思います!

それから○クルーガーですが、ここ最近急に強くなりました。昇級するごとに着差が小さくなってきていますが、55キロなら通用してもおかしくないと思います。後は実力があると思っている順ですね。

今回は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を買おうと思います!


全力一点少年・素イチスイッチ



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