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覆面馬主【妄想の2号】フィリーズレビュー予想

覆面馬主2号
2号です!

先週は土曜に桜花賞の前哨戦『チューリップ賞』、日曜に皐月賞の前哨戦『弥生賞』があり、どちらもレースレコードというハイレベルなレースでしたが、『チューリップ賞』に至っては桜花賞レコードすらコンマ5秒上回るという、とんでもない時計での決着となっています。

メジャーエンブレムが勝った先月のクイーンCも、レースレコードを1秒5も更新する好時計。今年の3歳は牡馬も牝馬もレベルが相当高いのでしょうか・・・・・。
個人的には前哨戦でこれだけ走られてしまうと、本番に疲労が残ってしまうのでは?とか、馬場が堅くて脚に負担が掛かってしまっているのでは?とか、逆に難癖を付けたくなってくるんですが、まぁ自分で『難癖』と言っている時点で言いがかり以外の何物でもありません。素直に「片っ端からレコード更新できるほど強い馬が勢揃いした最強世代!」だと思っておくことにします。

さすがにここまで来ると、「本番に疲れが残らないように」「賞金が十分な馬は頑張って勝つ必要が無い」「ここで本気なのはどうしても権利が欲しい馬」といった、例年の『前哨戦』にありがちなパターンは完全に忘れなければならないと思います。もう一冠目へのトライアルは半分ぐらい終わっていますが、こう考えて臨んだ結果がレコード決着の連発でしたので・・・・・。

となれば『フィリーズレビュー』も、ここ8年ほど連続して1分22秒台での決着になっていますが、今年はレースレコードの1分21秒2ぐらいを想定しておいた方がいいのかもしれません。

◎18メイショウスイヅキ
〇9アットザシーサイド
▲13ウインミレーユ
☆10ソーディヴァイン
△16ナタリーバローズ
△7キャンディバローズ
△3ダイアナヘイロー

◎○▲は、個人的に『1400mがベスト』だと思っている馬です。特に◎メイショウスイヅキは掛かる癖を持っていて、阪神JFの12着もファンタジーSの6着も、なるべく掛からないように控えた結果。馬具を変えたことでだいぶ折り合えるようになっているそうですし、大外枠のデメリットを差し引いても今回は魅力を感じます。
仮に思ったとおりのコースレコード級の決着でも1400mなら十分対応可能でしょう。

それから☆ソーディヴァインは、今回ここが初芝。普通に考えれば初芝がいきなりトライアル重賞というのはかなり厳しいですが、3走前(京都ダート1400mをハイペースで逃げ切り)を見た時、芝もいけそうだなと思ったんですよ。この条件に適応できれば、単純なスピードでは上位の一角だと思います。

今回は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を買おうと思います!


→2号中山牝馬S
全力一点少年・素イチスイッチ



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