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覆面馬主【妄想の2号】中山牝馬ステークス予想

覆面馬主2号
2号です。
普段はちょっとやそっとの距離ロスは気にせず差し馬を狙ったり追い込み馬を狙ったりしていますし、たまに超大外を回って微妙に届かなかったりすると「まぁそれはそれで仕方がない」「最内を突いても差せていたかわからないし」と割り切るタイプなんですが、不的中が続いている最中だとちょっとこたえます。

具体的に言うと中日新聞杯の◎ショウナンバッハなのですが、道中後方なのはまだ良いとして、直線は行く先々で前が詰まり、最終的に大外に行くまで半分ぐらいは横走り状態。これもこれで仕方がないことですが、クビクビハナハナのような大接戦で勝ち馬からコンマ3秒程度の差となると、うわぁ・・・・・となります。ま、あれがあっても上がり3ハロン2位タイなので、多分終始真っ直ぐに走っていてもあの位置からでは掲示板がせいぜいだったと思いますけどね。

別のレースではスタート直後に騎手が落馬したカラ馬が逃げていた馬を巻き込んで直線で逸走した挙句1位入線を果たしたり、単勝1倍台の馬が放馬した上そのまま出走して3着だったり、今日は何だかいろいろあった気がします。この時期に賞金を加算できるかできないかでローテーションが大きく変わってしまう馬もいることですし、明日は大きなトラブルが無く、馬券が良く当たる開催になってほしいものです!

とは言っても『中山牝馬S』はハンデの牝馬限定戦。なかなか一筋縄ではいかないメンバーが揃っています。
『中日新聞杯』は「サトノノブレスは56キロでも58キロでも3着だった、ここで58キロでは勝ちきれないだろう」みたいなことを書いて△評価にした結果、斤量をものともせず華麗な勝利!

今回似たような立場なのが、きさらぎ賞勝ち・オークス2着のルージュバックですが、この時期の4歳馬の『プラス1キロで56キロ』というのは、そもそも案外厳しいものです。というのも今回のルージュバックで言うと、前走の有馬記念は「3歳牝馬」だったお陰で斤量は53キロ。4歳牝馬のマリアライトより2キロ、4歳牡馬のゴールドアクターより4キロも軽い条件で出られていました。
そこからたったの3ヶ月で古馬牝馬との差が無くなり、加えてハンデのプラス1キロ。休み明けにもかかわらず、いきなり前走比3キロ増の過去最高斤量を背負うことになります。

というわけで懲りずにまたまた

◎9ハピネスダンサー
〇16シュンドルボン
▲12シングウィズジョイ
☆15ルージュバック
△14キャットコイン
△4アースライズ
△5リーサルウェポン

という感じで、軸は前走牡馬とそれほど差の無い競馬を見せていたハピネスダンサー。仕上がりもかなり良いと聞いていますし、前走52キロ、今回53キロでも牝馬相手ならむしろ有利でしょう!

今回は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を買おうと思います!


→2号フィリーズレビュー
全力一点少年・素イチスイッチ



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