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【第52回中日新聞杯】レース&的中結果まとめ

2016年3月12日(土)中京競馬場で行われた重賞レース【第52回中日新聞杯】のレース結果と予想家の的中をメインにまとめてみた。
馬キュレ

サトノノブレスが優勝

inyofu 3月12日、中京競馬場で開催された第11R・中日新聞杯(GIII、芝2000m)は、道中好位集団に位置していた1番人気サトノノブレス(牡6、栗東・池江)が、直線での追い比べのなかから渋太く抜け出し、勝利を収めた。勝ちタイムは2分1秒3(良)で、鞍上は川田騎手。半馬身差の2着は道中3番手から粘った9番人気ファントムライト、2着にクビ差の3着は中団から鋭く伸びた13番人気レコンダイトが入っている。

勝ったサトノノブレスは過去GII勝ちを含む重賞2勝の実績があり、トップハンデとなる斤量58キロを課せられていたがそれをものともせず、直線で力強く伸び自身3つめの重賞タイトル獲得となった。

▽配当
単勝11 560円
馬連9-11 730円
馬単11-9 1830円
3連複7-9-11 1万460円
3連単11-9-7 4万4410円
(11.シンハライト、9.ジュエラー、7.ラベンダーヴァレイ)

▽【シンハライト】
父ディープインパクト
母シンハリーズ
母父Singspiel
※全兄にアダムスピーク(ラジオNIKKEI杯勝ち)など。
通算3戦3勝(重賞は初勝利)
動画を見る

レース後コメント 川田将雅騎手「がんばってくれた」

inyofu 「開催初日の馬場で、前が止まらないと考えて前につけ、いい位置がとれました。最後もしっかりと動いてくれて、58キロながらよくがんばってくれたと思います」

チャンスはある ファントムライト

inyofu 戸崎騎手(ファントムライト=2着)「折り合いがつくので、前のポジションで大丈夫と思ってレースをしました。よく頑張っています」

 藤原英調教師(同)「勝ち馬は58キロを背負っていたから。こっちは55キロだから力の差があったということ。でも、年齢(7歳)を重ねてきたが、力を出し切るレースをして本当によく頑張っている。相性のいい戸崎が押っつけて、よく走っている。どこかで条件がそろえばチャンスはあるだろう」

よくなってる レコンダイト

inyofu 武豊騎手(レコンダイト=3着)「内めの枠なら(今回は13番)なら、もう少し前に行けたと思う。一瞬置かれたけど、最後は脚を使っている。休養(4か月ぶり)を挟んで馬が良くなっているね」

その他着順&コメント

inyofu  4着 ヤマニンボワラクテ(藤懸貴志騎手)
「ゲートを出て2番手につけて、理想的なレースができました。直線に向いても抜群の手応えで勝ったかとも思いましたが、最後100mで脚がにぶりました」

6着 クルーガー(福永祐一騎手)
「ゲートに入ったら、もぐろうとして立ち遅れました。ゲート練習はかなりやったそうなのですが......。スタートして、4~5番手につけるイメージでした。それでも最後はよく来ていましたし、力は通用する馬です。スタートだけでした」
58キロのトップハンデもなんのその。サトノノブレスが一番人気に応えての中日新聞杯制覇で力を見せつけた。

【天童なこオフィシャルブログ】

inyofu ◎3メドウラーク
○5サトノノブレス
▲6アングライフェン
△4、11、14、15、16、18
inyofu 馬連、3連複(8点、28点)
3ー4、5、6、11、14、15、16、18
独自の調教予想で的中をしている天童なこさんのブログ。メドウラーク軸で勝負に出たが7着と振るわず的中ならず。

覆面馬主たちの予想

1号の予想
inyofu ◎3 メドウラーク
〇11ケツァルテナンゴ
▲14ヒストリカル
☆5 サトノノブレス
△9 ショウナンバッハ
△10アルバートドック
△16ヤマニンボワラクテ
△4 バウンスシャッセ

という感じで、馬券は、メドウラークの単複、複勝多め。馬連を印以外にも、ほぼ総流し気味に。ワイドも同様。 2枠からの枠連もつきそうだったら、ちょっと買ってみる。
7号の予想
inyofu ◎16ヤマニンボワラクテ
〇14ヒストリカル
▲18クルーガー
☆5サトノノブレス
△10アルバートドック
△11ケツァルテナンゴ
△4バウンスシャッセ
△6アングライフェン

買い方
基本的には前目の馬を指名した。切れ負けしそうな予感が無いわけではないが、なんとかなだれ込んでくれよ!という買い方になる。

◎の単複と3連複フォーメで、◎=〇▲☆=〇▲☆△△△△の15点買い。
覆面馬主はメドウラークやヤマ二ンボワラクテなどの好走を予想していたが1人気サトノノブレスが力を見せつけ、9人気ファントムライト、13人気レコンダイトなど穴が来たことで的中を逃した。

1着サトノノブレスのトップハンデを不安視している予想家が多く、またファントムライト、レコンダイトら穴馬の好走がレースを荒れさせる結果になり、的中率は低めのレースであった。

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