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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】黒船賞予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

黒船賞はリピーター大歓迎!?

今週の火曜日に高知競馬場で行われる交流重賞・黒船賞は近年リピーターが活躍するレースとして知られています。

最近の例だと、、

セイクリムズン   12~14年で3連覇
ドリームバレンチノ 14~15年で連続2着
ダイショウジェット 12~14年で3着→2着→3着

震災の影響で開催中止になった11年を除く、過去4年の3着以内馬全12頭のうち、上記の馬で8頭を占めています。。
そして、今年の黒船賞には昨年の優勝馬ダノンレジェンドと、2着馬ドリームバレンチノが揃ってスタンバイ。
先週紹介した“2016年の交流重賞は連覇がトレンド!?”の波に乗って、

ダノンレジェンドも見事に連覇を達成することができるでしょうか?


それでは、予想に参りましょう。
今回は、火曜日に高知競馬場で行われる交流レース『黒船賞(JpnIII)』を予想します。
なお、当日はナイター開催ですので、発走時刻(第5レース17:00)にご注意ください。

まずは、恒例の高知競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
高知競馬場は、2013年に福山競馬(広島県)の開催がなくなったことで、現在中国・四国地区で地方競馬が開催されている唯一の競馬場。
全長1100mは、1200mが多い地方競馬場の中では、やや小さい部類。直線距離は200mで、右回りのコース。
1、2コーナーに比べて3、4コーナーのカーブが大きい、地方競馬場では珍しいおむすび型に近い形状をしている。

黒船賞が行われる1400mのスタート地点は、4コーナー奥にあるポケット地点。
3コーナーまでは向こう正面の直線いっぱいを走るため、それなりの距離がある。よって枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い。
勾配のない平坦なコースで、コーナーを4回まわるため、やはり逃げ・先行馬が有利。
また、内のほうが砂が深いため、終始内ラチ沿いを避けて走るケースが多いのも特徴。


ここからは『黒船賞(JpnIII)』のデータ。

対象は、過去4年の連対馬8頭。
なお、2011年は震災の影響で開催中止となっている

①配当
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
   馬連 - 三連複
2015: 620円- 5,540円
2014: 140円- 360円
2013: 630円- 360円
2012: 580円- 2,030円

馬連は3桁配当のみで、非常に堅いレース傾向

②性齢
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:5歳牡57kg → 8歳牡59kg
2014:8歳牡58kg → 7歳牡57kg
2013:7歳牡58kg →10歳牡56kg
2012:6歳牡57kg → 5歳牡56kg

9歳以上と59キロの馬は1連対ずつで苦戦傾向

③人気
過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2人気 → 3人気
2014:2人気 → 1人気
2013:1人気 → 4人気
2012:3人気 → 2人気

連対馬は1~3番人気馬が8頭中7頭を占める

④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1番手 → 2番手 重
2014:1番手 → 2番手 重
2013:4番手 → 5番手 不
2012:1番手 → 2番手 不

4角で1、2番手だった馬がそのまま1、2着となったケースが3回

⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J

過去の連対馬はすべてJRA所属馬

⑥血統
過去4年で複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
過去4年ではJRAの岩田騎手が3勝、2着1回で4年連続連対中

⑧前走レース
前走レース(着順)
 フェブラリーS :4(9、4、15、13)
 根岸S     :2(12、12)
 カペラS    :1(1)
 JBCスプリント:1(1)

前走がJRAの重賞レースだった馬が7頭で優勢

⑨前走距離
 ダ1600m :4
 ダ1400m :2
 ダ1200m :2

前走距離は1600m(=フェブラリーS)が4頭で最多

⑩前年のJBCスプリント連対馬
前年のJBCスプリント連対馬が、現在4年連続で連対中

データは以上。

過去4年では連対馬のすべてをJRA勢占めており、地方馬は15年の3着(タガノジンガロ)が最高着順。そしてこれに続くのが13年と15年の4着だ。
また、地方馬で3、4着に入った3頭には、前年の交流重賞・兵庫ゴールドTで2~4着という共通の実績があった。

今年の出走馬で、これに類する実績を有すのが、昨年の兵庫ゴールドTで4着に入ったドリームコンサートと、兵庫ゴールドTは取消となったが、昨年の交流重賞で3着と4着に入った実績のあるラブバレットの2頭。
ただし、過去のデータからはあくまで“3着候補の一角”といったことろだろう。

いっぽう、JRA所属馬の傾向は、データ⑩にあるように、前年のJBCスプリント連対馬が現在4年連続で連対中。
今年の出走馬で、この条件を満たすのはダノンレジェンド1頭だけ。
また、冒頭でも述べたとおり、リピーターが多いというレース傾向からも、昨年の優勝馬ダノンレジェンドは、有力といえそうだ。

☆★最終結論★☆

 ◎⑥ダノンレジェンド
 ○⑫ニシケンモノノフ
 ▲⑩ドリームバレンチノ
 ☆②タールタン
 △⑪メイショウオセアン
 △③ラブバレット

今回、本命に推したいのは◎ダノンレジェンド。
昨年の黒船賞を制した後は、5戦して(3-1-1-0/5)という成績。
3着に敗れた北海道スプリントCはスタートで出遅れ、そして2着に敗れたJBCスプリントは、前が止まらない馬場で逃げた勝ち馬を捉えら切れなかった。
いずれも能力負けといえる敗戦ではなく、スムーズな競馬さえできれば巻き返しは必至だろう。
初めての交流重賞だった昨年よりも確実に実績を積み上げているだけに、その分斤量が1キロ重くはなるが、連覇への期待は高い。

相手筆頭は、オーナーの地元・高知で無様な姿は見せられないニシケンモノノフ。

馬券の本線は馬単

 ⑥ ⇔ ⑫
 ⑥ → ⑩、②

そして三連単フォーメーション(8点)

 1着⑥
 2着⑫⑩
 3着⑫⑩②⑪③

以上、6号でした。



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