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その差310kg!?最軽量馬と最重量馬!!

競走馬の馬体重は500kg前後。しかし、中にはとても軽い馬や、巨漢馬もいる。今回は、そんな馬たちについて調べてみた。
馬キュレ

馬体重

inyofu 馬体重とは馬そのものの体重であり、斤量や負担する物などは一切除外した純粋な体重を指します。 競走馬の平均は500キロ前後で、500キロ以上の馬は大型馬と言われます。 レース発送前には直前の馬体重も発表され、この馬体重の増減も予想には重要な要素となります。
馬体重はレース前に発表される。輸送で体重が減ってしまう馬は、調教後の馬体重から大幅に減ることもある。休み明けの馬は、ふっくらして戻ってくることも多い。

最軽量出走馬!グランローズ

inyofu  中央競馬史上で最も小さな馬が、22日の小倉競馬でデビューした。4Rの新馬戦(芝1200メートル)に出走したグランローズ(栗東・岩元市三厩舎、牝3歳)の馬体重は334キロ。1973年のジャンヌダルク(336キロ)を約37年ぶりに更新し、史上最少馬体重での出走となった。
2011年1月22日の小倉でデビューしたグランローズは次走(4月阪神未勝利戦)では、さらに-4kgの330kgで出走した。

最軽量優勝馬はジャンヌダルク

inyofu  中央競馬で馬体重を発表するようになったのは64年。最少馬体重の優勝記録もジャンヌダルクで、同馬が2歳時の72年9月2日の小倉競馬に出走して350キロで勝っている。
最軽量出走馬の記録は更新されたが、優勝馬としての記録は1972年以降塗り替えられていない。今後、350kg以下で優勝する馬は出てくるのだろうか!?

最重量出走馬&優勝馬!ショーグン

現役馬で、まだまだ記録を更新しそうなショーグン。次はいったい何kgで出走してくるのかにも注目だ。
inyofu  17日の京都8Rでショーグン(牡5=千田)がJRA最高馬体重となる640キロで出走し5着。自身が持つ昨年3月の記録を2キロ更新した。ちなみに同馬はJRAの最高馬体重出走勝利記録(626キロ)も持っている。

牝馬で最重量馬は、メジロエサン!

inyofu 86年以降のJRA最高体重牝馬は、トウショウボーイの半弟トウショウルチエーを父もつメジロエサン。92年1月の新馬戦で590キロを記録した(6着)。同馬は2月の未勝利戦を588キロで勝ち上がったが、これは86年以降のJRA牝馬による最高体重勝利である。
1989年生まれの父トウショウルチェー・母メジロクライムのメジロエサン。1992年の新馬デビューでは590kgで現れ、現役中も580kgは維持しレースに挑んでいた。

前走から+46kgで勝った馬!?

2001年に、札幌の500万下のレースで、マンハッタンカフェが前走から+46kgの504kgで勝っている。
また、重賞だと、2007年のG2京都ハイJでテイエムドラゴンが+46kgの524kgで勝っている。

-36kgで勝った馬!?

2005年に父フレンチデピュティ・母サーティエイトゴーゴーのゴットザビートという牝馬が、新馬戦510kgから-36kgの474kgで出走し勝利している。
その後は470~480kgで走っているので、新馬戦が太目の仕上がりであったことがわかる。
現在は繁殖馬になっており、代表産駒にリッチガールがいる。

馬体重が軽い馬・重い馬それぞれいるが、馬券を買う上ではその馬のベストの体重なのか、成長分で増減しているのか体調が悪くて増減しているのか見極めることが大切である。軽すぎる馬や重過ぎる馬でも、その馬のベストなら買える!また、増減が激しくても、よく見ると馬体を戻して来ていたり、絞ってきたりしているかもしれない。馬体重にも注目してみては?

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