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「カムフィー」調子がいいと確実にしまいが伸びる!【天皇賞(秋)】

長距離重賞での活躍が目立つためステイヤーのイメージが強いカムフィーだが、今回と同舞台で行われた昨年のノベンバーSでは3着に食い込んでいるように、2000mもこなせる馬だ。メイS以来久々の実戦になるが、強豪相手に果たしてどこまで迫れるか?そんなカムフィーについてまとめてみた。
カムフィー
写真提供:T.T Photo(WEBサイト)

【ステイヤーズS】外強襲し2着確保!

まずまずのスタートから控えて中団で脚を溜めてレースを進める。道中は内を通ってポジションをあげるも直線入り口では10番手の位置取り。しかし直線で進路を確保すると鋭い脚を繰り出し、2着まで追い上げてみせた。
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以下はレース後の池上調教師のコメント
inyofu 2着 カムフィー(池上昌和調教師) 「ジョッキーは"以前よりも乗りやすくなった"と言っていました。折り合いもつきました。定量戦でここまでやれたのですから収穫があります。馬を褒めてあげていいと思います。一瞬の脚はありませんが、必ず終いは来ます。勝った馬は強かったですが、よく頑張ってくれました

【ダイヤモンドS】重い馬場に対応できず敗退

まずまずのスタートから控えて後方で脚を溜めてレースを進める。4角から外に持ち出されるも直線では重い馬場に足をとられて伸びきれず11着に敗退。
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以下はレース後の池上調教師のコメント
inyofu 11着 カムフィー(池上昌和調教師) 「ここまで馬場が悪くなってしまうと、最後は集中力が切れてしまった感じです。地力の差が出てしまいましたね」

【阪神大賞典】ペースアップについていけず8着

ステイヤーズSからの巻き返しが期待されたカムフィー。8番手を追走していたが、ペースが上がった2週目3コーナーから前との馬の差を詰めていくことができない。直線でも伸びを欠き8着に敗れた。
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inyofu 8着 カムフィー(川田将雅騎手) 「スムーズに勝ち馬の後ろで運べましたが、3コーナーからついていけませんでした」

【天皇賞(秋)】直前情報 動きは良好!

inyofu ブルーホール(古馬1000万)を追走。しまい力強いフットワークで伸び、併入した。またがった蛯名騎手も「いい馬だなというのは感じた。強い相手にどこまでやれるか」と手応えをつかんだ。

今年の天皇賞(秋)のメンバーは国内外のGⅠ馬が多数集まり、カムフィーは実績で劣ってしまうのは否めないが。鞍上に蛯名騎手を迎えることができたのは心強い。実績馬相手にデキの良さを生かして、少しでも上の着順を狙いたいところだ。

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