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【阪神大賞典】上位人気だけでは決まらない!高配当の使者はこの馬だ!

過去10年の1番人気は(4,3,2,1)で複勝率90%と絶対的な強さを誇っているが、1~3着が4番人気以内の馬で決まったのは2007年のみ。小頭数で行われる年でも伏兵が馬券に絡み、配当を押し上げてきた。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

速い上がりを使える馬を狙え!

過去5年の3着内馬15頭中11頭は、前走の上がり3Fが5位以内の馬だった。長距離戦の阪神大賞典だが、スタミナだけでなくスピードも兼ね備えた馬を狙っていきたい。
前走の白富士Sでは直線で窮屈になるシーンがありながら、上がり3位の34秒1の脚を使って4着まで追い上げたアドマイヤフライト。スムーズに馬群をさばけていたら、もう少し上の着順もあったように見せるレース内容だった。寒い時期を得意としており、夏場は苦手としているこの馬。馬券のヒモに加えておきたい1頭である。

有馬記念組以外は長距離実績のある馬が好走する!

過去5年の3着内馬15頭中6頭は前走が有馬記念だった。残りの9頭に共通していたのは、3000mを超える重賞で3着以内に入った実績があったことだ。距離経験&実績のある馬は馬券からは外せない。
昨年はダイヤモンドS3着&ステイヤーズS2着と長距離レースで実績を残したカムフィー。前走は5番人気に支持されるも11着と敗れたが、外枠と雨で重くなった馬場が影響したと考えられ、度外視は可能だろう。斤量は重くなるが、穴馬として狙ってみたい1頭だ。

ノーザンファーム生産馬は買い!

近年目覚ましい活躍を見せているノーザンファーム生産馬。阪神大賞典でも過去3年で(0,2,1,3)と複勝率は50%で、複勝回収率は148%を記録している。買い続けるだけで儲かる計算が立つことは頭に入れておきたい。
昨年の天皇賞(春)では3着に食い込んだカレンミロティック。その後のGⅠレースでは二ケタ着順が続いたが、金鯱賞で重賞初制覇を果たして以降はGⅡ、GⅢでは堅実な走りを見せており、8歳馬だがまだまだ見限れない。昨年の阪神大賞典では最後の直線で前が塞がり追い出しが遅れる不本意な競馬だっただけに、力を発揮できればここでも好走する可能性は十分にあるだろう。

ここ3年は大本命のゴールドシップがいたため馬券の組み立ては簡単だったかもしれないが、今年は出走馬の実力が接近しており、どの馬から狙っても馬券的に面白いメンバーが集まった印象を受ける。組み合わせ次第では思わぬ高配当をゲットできつ可能性も高そうだ。

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