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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」阪神大賞典

覆面馬主 データの8号
第64回
阪神大賞典(GII)
芝3000m
3歳OP

※06年~15年の10年間のデータ

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・470円
複勝・197円
枠連・1339円
馬連・1466円
馬単・2733円
3複・2193円
3単・12090円

配当は上記の通り堅く人気馬が人気通りに走っている。10年間で1番人気は(4,3,2)と複勝率90%。09年1番人気オウケンブルースリが7着になった以外は全ての1番人気が馬券対象馬になっている。なお、同馬はジャパンC5着以来の出走。一方、2番人気の複勝率は40%、3番人気の複勝率は50%に留まっており、1番人気の信頼度が際立っている。

2、前走条件

前走重賞組(10,8,8)と大半を占めている。特にGI組は(3,4,2)と出走18頭中半数が馬券対象になっており、複勝率も50%と高いデータ。なお、重賞組全体の複勝率は約33%。一方、OP特別組と1600万下組の複勝率は16%ほど。重賞組が最も高いデータとなっている。やはり狙いの中心は前走重賞組になりそう。

3、前走距離

前走2000m組は過去7頭が出走して馬券対象馬は0頭。10年間で前走2000m以下から馬券対象になった馬は0頭。一方、馬券対象馬は2200m以上に限定されている。狙うなら前走でそれなりに長い距離を走っていた馬。

4、前走着順

前走1着組の複勝率は45%と高いデータ。特に前走でオープンクラスの1着馬は60%以上が馬券対象になっている。休み明けとは言え、GIなどでの実績馬が出走するレースとあって結果を出している馬は好成績の傾向。

なお、過去10年の馬券対象馬30頭で、前走1着馬は10頭、前走5着以内は22頭。6着以下の8頭は、GIの有馬記念組3頭、GIIの日経新春杯、京都記念、AJCC組が4頭、GIIIのダイヤモンドS組1頭となっている。

以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
アドマイヤデウス
シュヴァルグラン
タンタアレグリア

他の重賞競走【データ分析】はこちら↓↓↓
スプリングS
フラワーC
ファルコンS



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