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1番人気は複勝率90%!?【第64回阪神大賞典】予想まとめ

2016年3月20日(日)阪神競馬場で行われるGII【第64回阪神大賞典】はトップクラスのステイヤーが集まる天皇賞(春)への前哨戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去5~10年の傾向

inyofu 長距離重賞に実績のある馬が中心

過去10年の3着以内馬30頭中、2009年2着のヒカルカザブエ、2010年2着のジャミールを除く28頭は、JRAの2400m以上の重賞で3着以内に入った経験がある馬だった。一方、その経験がなかった馬は3着内率5.1%と苦戦している。距離適性や重賞実績を重視すべきだろう。
inyofu 内寄りの馬番に入った馬に注目

過去5年の馬番別成績を調べると、「1~3番」の馬が3着内率53.3%と優秀な好走率をマークしている。2010年以前にもほぼ同様の傾向はあったが、近年は特に内寄りの馬番に入った馬が安定しているので、ぜひ注目してみよう。
inyofu 3歳時や前年以降の実績で絞り込みたい

過去5年の優勝馬5頭は、いずれもJRAの3歳限定・2400m以上のGI またはGII で4着以内に入った経験のある馬だった。また、この5頭は前年以降のJRAの2400m以上のGI またはGII で4着以内に入った経験があった点も共通している。ちなみに、過去5年の出走馬延べ53頭中、この2つの条件を両方ともクリアしていたのは16頭だけだ。今年も上記の条件を満たす馬を重視してみたい。
inyofu ◎1番人気
(4-3-2-1)
◎単勝3.9倍以内
(5-3-1-1)
×8番人気以下
(0-0-0-42)
△関東馬
(0-1-0-17)
△追込
(0-0-1-31)
◎前走G1で2番人気以内
(3-2-1-0)
◎前走G1で4着以内
(3-2-0-0)
×前走条件戦だった馬で当日5番人気以下
(0-0-0-15)
×前走G1以外で10番人気以下
(0-0-0-23)
△間隔3週以内
(0-0-2-10)

阪神3000m騎手&種牡馬別成績(2006年以降)

inyofu 岩田康誠(3-0-1-3) 42.9% 12.9% 57.1%
和田竜二(1-0-1-4) 16.7% 16.7% 33.3%
福永祐一(1-0-0-3) 25.0% 25.0% 25.0%
秋山真一(0-1-0-3) 0.0% 25.0% 25.0%
川田将雅(0-0-1-3) 0.0% 0.0% 25.0%

藤岡佑介(0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%
幸英明 (0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%
バルジュ(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
M.デム(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
蛯名正義(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%

水口優也(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ステイゴールド  (3-2-0-1) 50.0% 83.3% 83.3%
ハーツクライ   (1-1-0-1) 33.3% 66.7% 66.7%
ダンスインザダーク(0-0-2-6) 0.0% 0.0% 25.0%
フジキセキ    (0-1-0-2) 0.0% 33.3% 33.3%
マンハッタンカフェ(0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%

ゴールドアリュール(0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%
ゼンノロブロイ  (0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
スペシャルウィーク(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
アドマイヤドン  (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

スタミナが豊富で穏やかな気性 シュヴァルグラン

inyofu 連勝でオープンクラス入りして挑んだ日経新春杯は馬群の中で折り合い脚をためていた。直線、外からレーヴミストラルに抜け出されたが、ゴール寸前でサトノノブレスを交わした2着に差した。瞬発力よりも持久力を要求される距離で、スタミナが豊富で穏やかな気性、長いところなら自在に立ち回れる。血統的にも阪神3000mへの適性は高いと思われる。ハーツクライ産駒は京都以外なら長距離に強い傾向にあることに注目だ。
昨年秋に条件クラスを3連勝してオープン入り。その勢いに乗って重賞初制覇を目指した前走の日経新春杯だったが、結果は勝ったレーヴミストラルから0秒3差の2着に敗退。結果と内容次第では、春の天皇賞が楽しみになる。

超絶鞍上強化 トーホウジャッカル

inyofu 酒井騎手からデムーロ騎手への乗り替わりです。
これは超絶鞍上強化でしょう。
菊花賞までの走りは圧巻のパフォーマンスでした。
復調していれば圧勝もあると思います。
今回の出走馬の中で唯一のGI優勝馬。一昨年の菊花賞をレコードで勝利したが、その時の2着馬サウンズオブアース、3着馬ゴールドアクターが昨年の有馬記念でワンツーフィニッシュしており、ハイレベルなレースだったと言えるだろう。

間違いなく上位 アドマイヤデウス

inyofu 京都記念は馬場悪すぎ、有馬記念は直線ちゃんと走れず、JCは速いペースの中慣れない競馬をし、天皇賞も話にならない位置取り。 秋は全部言い訳が利く敗戦で、昨年の今頃はG2を連勝するくらいの実力馬です! キツい条件ながらも善戦してる近走、衰えはなく、本来の走りならこのメンツでも間違いなく上位です!
昨春は、日経新春杯&日経賞とGIIを連勝して臨んだ天皇賞(春)では15着と大敗を喫した。GIを3戦した昨秋は結果こそひと息だったが、気配そのものは決して悪くない。

結果を出さねばならない状況 タンタアレグリア

inyofu 菊花賞4着から長距離への対応力は十分あるはず。 また、前走賞金を積めなかった事でここで結果を出さねばならない状況から好走必至と見て本命に指。
前走のダイヤモンドSは着順こそ4着だったが、勝ったトゥインクルからは1秒7も離された。雨の影響で馬場が渋ったのも敗因か。今回は是非とも良馬場で臨みたい。

コース変わりで巻き返し可能 カレンミロティック

inyofu ジャパンC15着、天皇賞(秋)13着に大敗が東京コースが合わなかったということが明確。コース変わりで巻き返し可能。昨年の阪神大賞典4着、天皇賞(春)3着と東京コース以外では高いポテンシャルを発揮できる。3000mを走れるスタミナと直線の坂でも止まらないパワーがあり阪神3000mへの適性は高い。
2013年の金鯱賞で重賞初制覇を達成以降は勝利こそないが、2014年の宝塚記念で2着、昨年の天皇賞(春)で3着と、GIでも好勝負を演じている実力馬。

みんなの予想は


うまキュレ班の注目馬は3頭

アドマイヤデウス

怪我明けの天皇賞(秋)からGIを3戦して、今年2月の京都記念は見た目以上にタフな馬場で激しい3着。
そろそろ体調が心配だったが、追い切りを見る限り状態は良さげ
またGI戦以外は(5・1・3・0)といまだ複勝率100%途切れるまでは買い続けたい

シュヴァルグラン

昨年秋に3連勝、年明けの日経新春杯では2着と成長著しく人気に推される事は間違いない。
しかし鞍上弱化は確実で、1番人気のハーツクライ産駒は何度も言ってるように信用できない。
それでもよほどの事がなければ3着以内に来れるメンバー構成である為、しっかり馬券は押さえたい

トーホウジャッカル

5歳馬だがデビューが遅く休養も長く続いて、まだ9戦しか消化していない。
体質が弱くて使い込めない面が活躍を遮っている
菊花賞レコードで制したようにベスト距離は間違いなく長距離
上のメンバーの中では1枚2枚も上と見ている
今回は鞍上にデムーロ騎手を迎え、休み明けでもアッサリ勝ち切る力はある

1着がどれも想像できないので今回馬券はこの3頭の馬連BOX

この3頭に割って入りそうなのが
タンタアレグリア
複勝2倍以上つくならこれも加えた4点で勝負したい。

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