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3月28日はドバイミーティング!各レース概要と日本の出走馬まとめ

いよいよ月末に迫った『ドバイミーティング』!
世界最高賞金を誇る『ドバイワールドカップ』を筆頭に、1日に6つのGIを含む9鞍の重賞が開催。たった1日・・・・・いや1晩での賞金総額が約3000万ドル(約34億円!)という、まさに全世界の競馬界の一大祭典と言うべき日となっております。
馬キュレ

【ドバイワールドカップ】[ダート2000m・GI]

2010年から2014年はオールウェザー(タペタ)コースで開催されており、2011年にヴィクトワールピサとトランセンドがワンツーフィニッシュ。
ダートコースでの最高成績は2001年トゥザヴィクトリーの2着。
『2016年の出走予定日本馬・ホッコータルマエ』
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【ドバイシーマクラシック】[芝2410m・GI]

創設時はGIIだったが、後にGIに昇格。
日本馬が最も活躍している条件で、2001年ステイゴールド(当時はGII)、2006年ハーツクライ、2014年ジェンティルドンナが優勝。
2010年ブエナビスタ、2013年ジェンティルドンナが2着。
『2016年の出走予定日本馬・ドゥラメンテ、ラストインパクト、ワンアンドオンリー』
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【ドバイターフ】[芝1800m・GI]

2015年までの名称は『ドバイデューティーフリー』。一時は芝1777mで開催されていたが、2010年から1800mに変更されています。
2007年にアドマイヤムーン、2014年にジャスタウェイが優勝。ジャスタウェイはこの年このレースでレコードを2秒以上短縮し、後続を6馬身以上千切ったパフォーマンスが高く評価され、ワールドサラブレッドランキングにおいて日本馬初となる単独1位の数値をマークしました。
『2016年の出走予定日本馬・リアルスティール』
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【ドバイゴールデンシャヒーン】[ダート1200m・GI]

2010年から2014年はオールウェザー(タペタ)コースで開催、現在はダート1200m。
日本馬の遠征自体があまり多くなく、過去の最高着順は2009年バンブーエール(ダート時代)と2010年ローレルゲレイロ(オールウェザー時代)の4着です。
『2016年の出走予定日本馬・無し』
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【アルクォズスプリント】[芝直線1000m・GI]

2010年から『ドバイミーティング』の一環として開催されるようになりました。初年度のみ芝直線1200m、2011年以降は芝直線1000m。2010年の時点ではGIIIでしたが、2011年にGII、2012年にGIに昇格しました。
日本馬の過去の出走は2012年のエーシンヴァーゴウ(12着)のみとなっています。
『2016年の出走予定日本馬・ベルカント』
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【UAEダービー】[ダート1900m・GII]

2000年の創設当初はダート1800mでしたが、2010年から2014年はオールウェザー(タペタ)1900mコースで開催。2015年以降はダート1900mに戻りました。
『ダービー』の例に漏れず、北半球産馬3歳、出生が遅れる南半球産は4歳のみが出走可能となっています。日本のダート3歳馬が目指すことも多いため出走自体はそこそこあるもののいまだ勝利は無く、2006年フラムドパシオン、2015年ゴールデンバローズの3着が最高着順となっています。
『2016年の出走予定日本馬・ユウチェンジ、オンザロックス、ラニ』
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【ドバイゴールドカップ】[芝3200m・GII]

2012年からドバイミーティングに組み込まれたレースで、当初はGIII。2014年にGIIに昇格しました。
日本馬の参戦は初年度の1頭(マカニビスティー・10着)のみですが、この時は1周目の直線部分で転倒した馬が出て、動かせなくなってしまったため向こう正面で競走が中断。時間を置いて最初からやり直しという総走行距離5000mを越す異例のレースとなってしまったため、今のところ「普通に開催されたドバイゴールドカップ」の出走歴はありません。
『2016年の出走予定日本馬・ネオブラックダイヤ』
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【ゴドルフィンマイル】[ダート1600m・GII]

2010年から2014年はオールウェザー(タペタ)で開催されていましたが、これ以外の年はダートのマイル戦となっています。2006年にユートピアがこのレースで優勝し、これをきっかけにゴドルフィンへの移籍が決定しました。
『2016年の出走予定日本馬・無し』
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【ドバイカハイラクラシック】[ダート2000m・GI]

ドバイミーティングの競走の中で過去に一度も日本馬の参戦が無く、恐らく今後も絶対に無いと思われる1戦です。
出走資格は『5歳以上の純血アラブ馬のみ』。日本には恐らくそもそも出走資格を持つ馬自体がいないのではないでしょうか(日本で一般にアラブ馬と呼ばれているのは、多かれ少なかれサラブレッドとの混血になっている「アングロアラブ」)。
このため中継などでも無視されることが多いですが、ドバイ競馬の公式サイトや動画サイトで『Dubai Kahayla Classic』と検索すると、日本ではまず見られない『純血アラブ馬の最高峰』を見ることができます。

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計10頭の参戦は、過去最高頭数!
これまであまり出走が無かったレースへのエントリーもありますし、より良い結果に期待したいですね。

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