TOP > コラム > タンタン単勝メン!【3月21日版】
コラム

タンタン単勝メン!【3月21日版】

タンタン単勝メン
1号「オヤジさん!残念だったね、ロードクエスト、3着だったね。」
オヤジ「まあいいよ。仕方ないね。それよりさ、あんたの馬の方が、残念だよ。」
1号「うん、かなり落ち込んだけど、まあ、博奕ってのは負け方を学ぶ場だって思ってるから、勉強になったよ。」
オヤジ「つくづくあんたも人格者だね。そうそう、だからさ、博奕とかギャンブルとか賭け事って、何だか悪い事ってイメージがあるけど、あれは、何とか変えられないのかね?博奕で色々学ぶのにね。」
1号「そうだね、博奕好きって良いイメージ無いね。ほら、この間の巨人の選手たちみたいな事があると、尚更悪いイメージになっちゃうんじゃないのかな。」
オヤジ「勝負勘とかさ、物事を見抜こうとする眼とかさ、自分の弱点とかさ、博奕やると色々分かるのに。」
1号「ホントだね。いつも内省してるよ。」
オヤジ「そうそう、あんたさ、セッションって映画観た?」
1号「ああ、観たよ。あの映画面白いね~。」
オヤジ「へえ、銃声しない映画観てると必ず寝ちゃうって言ってるのに、平気だったのかい?」
1号「ドラムの音が凄くて、大丈夫だった(笑)」
オヤジ「あの映画の中でさ、チャーリー・パーカーがさ、ステージでちょっと下手うってジョー・ジョーンズのシンバル投げつけられ、笑い者にされたあげくステージ降りた話あったろ。あの話いいよね。」
1号「そうだ、それで、チャーリー・パーカーは、1年間一心不乱に猛練習して戻ってくるんだよね。それがたった一つの目的の為、それは、二度と笑われまい!って事なんだよね。二度と笑われまい!って誓い、凄いね。」
オヤジ「うん、でもさ、映画でも言ってたけど、ジョーが、グッジョブ!って言ってしまったいたら、天才チャーリーは産れなかった。何でも、そんなところで良いだろう!って感じで、グッジョブって言うことが一番ダメなんだ、ってホントそうだよね。」
1号「オヤジさんのタンタン麺も、グッジョブじゃない日あるのかな?」
オヤジ「全然グッジョブじゃないよ。1年に2,3回だよ、グッジョブは。後は、細かく失敗してるけど、客は気がつかない(笑)」
1号「オレもさ、いつも食べてるだけあって何となく分かるよ。先週は、グッジョブじゃなかったな。」
オヤジ「あんたの仕事もそうだろ。」
1号「まあでも、流しちゃってる時も結構あるよね、馬券もそうじゃん、グッジョブって馬券、あんまり無いよ。」
オヤジ「馬券なんて、1回も無いよ。」
1号「もっともっと精進しなくちゃな。で、明日も競馬あるけど、どうする?買う?」
オヤジ「うん、明日なんだけどさ、もう一丁、池添君でいく。中山のメインレースが、明日は牝馬重賞だけど、今日と同じ1800mだよね。今日差し届かなかったけど、コースの感覚は、よくよく分かったと思うんだ。」
1号「なるほど、フラワーカップの、アオイサンシャインだね。」
オヤジ「うん、そう、名前もいいしさ、この馬に単勝50いくよ!」

そんな訳で、オヤジさんは、フラワーカップの4番、アオイサンシャインで勝負するとのこと!
明日は、人気も割れそうだし、この馬の単勝もけっこう付くんじゃないかな。



※【うまヨミ】の登録はこちらより
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
umayomi



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line