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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」日経賞

覆面馬主 データの8号
第64回
日経賞(GII)
芝2500m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝2500m】
4歳上OP

※06年~15年の9年間のデータ
※11年は阪神開催で除く

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・2260円
複勝・341円
枠連・5291円
馬連・7942円
馬単・23137円
3複・9413円
3単・88351円

過去9年間で1番人気(4,0,2)と約半数が勝利。複勝率は66%と人気を考えればまずまずだが、勝率は44%と高いデータ。約半数が勝つと考えて良いデータだ。一方、2番人気は(0,2,1)と低調。1番人気と比較して複勝率も低く、信頼できるほどの数値は残していない。なお、単勝平均は2,000円を超えているが、これは12年の12番人気1着ネコパンチの16,710円が効いている。この年を例外とすると単勝配当が1,000円を越えたのは10年のみで、他の年は全て三桁配当に留まっている。

2、前走条件

前走重賞組(8,8,9)と大勢を占めている。特に前走GI組は(4,3,0)と過去17頭の出走で7頭が馬券対象。複勝率40%超と好データ。以下、重賞組はGII(3,5,6)複勝率26%、GIII(1,0,3)複勝率13%で続く。馬券対象馬の大半が重賞組であり、なおかつ、格が上の重賞組が好成績を残している。

3、前走距離

前走2200m以上に出走していた組が(8,9,7)と馬券対象馬の大半を占めている。一方、2000m組は過去16頭が出走して馬券対象馬1頭、1800m組は15頭の出走で馬券対象馬2頭。また、複勝率でも2200m以上の組が高い数値を残している。基本の狙いは2200m以上を考えた方がよさそうだ。

4、前走着順

過去9年の馬券対象馬27頭で、前走3着以内は15頭。4着以下は12頭。

なお、4着以下の内、前走二桁着順から巻き返したのは4頭。

06年3着ブルートルネード(京都記念10着)
12年1着ネコパンチ(ダイヤモンドS15着)
14年2着ホッコーブレーヴ(ジャパンC12着)
15年2着ウインバリアシオン(有馬記念12着)

特に近2年は前走GI二桁着順から巻き返した馬が活躍。

また、上記4頭を除いた4着以下8頭は、ジャパンC組1頭、京都記念組3頭、AJCC組3頭、ステイヤーズS組1頭といずれもGII以上のレースに出走しており、更に8頭全てが4着~6着以内の成績を残していた。

二桁着順から巻き返した4頭を例外とすると、4着以下の馬もGIやGIIである程度は好走している必要がありそうだ。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
アルバート
ゴールドアクター
サウンズオブアース



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