TOP > レース > やはりシュヴァルグラン【第64回阪神大賞典】レース結果まとめ
レース

やはりシュヴァルグラン【第64回阪神大賞典】レース結果まとめ

2016年3月20日(日)阪神競馬場で行われたGⅡ【第64回阪神大賞典】今回もレース結果をまとめた。
馬キュレ

阪神大賞典はシュヴァルグランが優勝

inyofu 3月20日、阪神競馬場で開催された第11R・阪神大賞典(GII、芝3000m)は、道中中団で待機していた1番人気シュヴァルグラン(牡4、栗東・友道)が、4コーナーからポジションを上げていき直線に入って先頭に立つと最後まで脚色が衰えることなく1着でゴールした。勝ちタイムは3分5秒8(良)で、鞍上は福永騎手。2馬身半差の2着は最後は引き離されたが中団待機から勝ち馬と併せる形で伸びてきた4番人気タンタアレグリア、2着に3馬身の3着は好位追走からゴール手前で鋭く伸びてきた3番人気アドマイヤデウスが入っている。

▽配当
単勝11 300円
馬連6-11 670円
馬単11-6 1150円
3連複2-6-11 810円
3連単11-6-2 3310円
(11.シュヴァルグラン、6.タンタアレグリア、2.アドマイヤデウス)

▽【シュヴァルグラン】
父ハーツクライ
母ハルーワスウィート
母父Machiavellian
※半姉にヴィルシーナ(ヴィクトリアマイルなど重賞3勝)ら。
通算12戦5勝(重賞は初勝利)
動画を見る

レース後コメント 福永祐一騎手「収穫の多いレース」

inyofu 「中間にゲート練習を入念におこなって、スタートは五分に出てくれました。もう少し前のポジションも考えていたのですが、思ったよりペースが速く流れていたので、やや後ろの位置になりました。2着馬を前に見てレースを進めましたが、動く気配がなかったので、先に強気に動いていきました。折り合いもついて、しっかり伸びてくれましたし、長距離の適性の高さもわかりました。収穫の多いレースでした」
1番人気の期待に応えてシュヴァルグランが2馬身半差をつけて堂々の優勝であった。

決め手の差 タンタアレグリア

inyofu タンタアレグリア(牡4、国枝)が2着に入った。  中団から外の勝ち馬と並び、4コーナーでスパート。最後は決め手の差が出た。蛯名騎手は「いい形でレースができた。勝った馬が強かった。競馬は少しずつ上手になってる。体ももっと良くなりそう。子供っぽいところがあるし伸びしろはある」と今後の成長に期待していた。
最後の決め手の差で2着となったタンタアレグリア。まだまだ成長に期待だ。

その他着順&コメント

inyofu ▼3着アドマイヤデウス(岩田)詰まったなかでも、馬はしっかりと伸びていた。もう少しスムーズに運べていれば。

 ▼4着タマモベストプレイ(バルジュー)ジワジワと伸びてはいたが…。

 ▼5着マイネルメダリスト(和田)リズム良く運べたし、この馬場でもしっかり伸びていた。

 ▼6着カレンミロティック(秋山)イメージ通りの競馬はできた。次は良くなると思う。

 ▼7着トーホウジャッカル(M・デムーロ)久しぶりだったし、最後はバテたね。

 ▼8着カムフィー(川田)勝ち馬の後ろでスムーズに運べたが、ついて行けなかった。

 ▼9着アドマイヤフライト(藤岡佑)馬群が縦長で、スタミナ勝負は厳しかった。

 ▼10着サイモントルナーレ(幸)ハミが掛からなかった。

 ▼11着ストロベリーキング(水口)距離も長く、ダートの方がいい。

1番人気のシュヴァルグランから2、3着も人気どころのタンタアレグリアとアドマイヤデウスで終わり、3連単でも2番人気の堅い結果に終わった阪神大賞典。勝ったシュヴァルグランの長距離には今後注目が必要である。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line