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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」マーチS

覆面馬主 データの8号
第23回
マーチS(GIII)
芝1800m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山ダ1800m】
4歳上OP

※06年~15年の9年間のデータ
※11年の阪神開催は除く

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・1123円
複勝・469円
枠連・3001円
馬連・16708円
馬単・30303円
3複・62388円
3単・364054円

過去9年間で馬連平均は16,000円台と高く、3連単平均は360,000円台と荒れた傾向が出ている。要因のひとつは1番人気の不振で、過去9年間で勝ち馬は1頭、3着馬も2頭と、馬券対象になったのは3頭のみ。人気を集めながら飛んでしまうケースが目立っている。なお、1番人気に応えて1着を確保しているのは09年のエスポワールシチーのみ。

2、前走条件

前走の条件別で最も多くの馬券対象馬を出しているのは、前走OP特別組(3,5,6)。複勝率は23%。一方、前走重賞組は馬券対象馬を(3,2,2)と出しているが、複勝率は約18%。率にすればOP特別組がやや優勢だ。また前走1600万下組からも馬券対象馬が出ており、昇級組も注意が必要。

3、前走距離

馬券対象馬を主に出しているのは、1600m組、1800m組、2000m組。複勝率もほぼ横並びとなっている。距離別データでは特に大きな偏りなどは見られない。

4、前走着順

過去9回の馬券対象馬27頭で前走5着以内が21頭と大半を占めており、複勝率も27%となっている。一方、前走6着以下は複勝率9%。配当は荒れ気味のレースだが、馬券対象馬の前走着順は概ね好走している馬ばかり。

また、前走6着以下の6頭は、06年3着のベラージオ(前走・仁川S7着)を除いて、全て中央のGIやGIIIと重賞に出走していた馬。しかも、6頭中3頭は12年の上位3頭に集中。つまり他の年は、前走でそれなりに走った馬がマーチSの上位を占めている。

5、脚質

過去9年でハナを切った馬は9頭いるが、馬券対象になったのは13年の1頭のみ。他の年は後続に揃って捉まっている。中山ダ1800mは「前有利」とも言われているが、このレースに関しては例外と言えそうだ。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
イッシンドウタイ
ドコフクカゼ
バスタータイプ

他の重賞競走【データ分析】はこちら↓↓↓
日経賞
毎日杯



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