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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」毎日杯

覆面馬主 データの8号
第63回
毎日杯(GIII)
芝1800m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神芝1800m】
3歳OP

※コース改修後の07年~15年の9年間のデータ

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・524円
複勝・304円
枠連・1706円
馬連・3311円
馬単・5597円
3複・9301円
3単・55610円

過去9年間で1番人気(4,1,2)と7頭が馬券対象馬となっており、1番人気の信頼度は高い。一方、過去9年間で8番人気以下の馬券対象馬は2頭のみ。つまり、9年間の馬券対象馬27頭中25頭は7番人気以内となる。人気薄からの激走は期待薄で、あったとしても中穴程度。大穴を期待するのは難しそうだ。また配当も落ち着いた傾向が出ており、波乱の傾向とは言えない。

2、前走条件

多くの馬券対象馬を出しているのは前走重賞組(9,2,2)。複勝率も30%を超えている。また、次に多くの馬券対象馬を出しているのは前走500万下組(0,5,4)。複勝率は17%と重賞組と比べて低いが、侮れない頭数が馬券対象となっている。

3、前走距離

過去10頭以上の出走があった距離で、前走1800m組(5,5,5)複勝率28%。続いて、2000m組22%、1600m組19%、2200m組18%となっている。同距離が最も高い複勝率を残しており、また他距離のデータからも、今回と近い距離に出走していた馬が好成績を残している。

4、前走着順

過去9年の馬券対象馬27頭で、前走3着以内は18頭。4着以下は9頭。なお、10着以下から巻き返したのは1頭のみで、弥生賞10着から巻き返した13年3着バッドボーイのみ。ただし、同馬はそれ以前にラジオNIKKEI杯3歳S2着やきさらぎ賞4着など重賞好走歴のあった馬。

また、他の4着以下8頭は6頭が重賞組、1頭がOP特別と前走で現級を走っていた馬。なお、残り1頭は前走500万下4着だったスピルバーグだが、同馬は前々走の共同通信杯で3着の実績を持っていた。

つまり、前走4着以下の馬を狙う場合、着順は一桁で重賞を中心に現級のオープンを走っていた馬。また既に重賞で好走歴を持っている馬が中心となりそうだ。

5、生産者

過去9年でノーザンファーム生産馬は(3,5,5)と多数の馬券対象馬を出しており、複勝率も50%と高い数値。また複勝率は20%と高くないものの、社台ファーム生産馬も(1,2,1)と複数の馬券対象馬を出している。なお、同じ社台グループでも白老ファームは8頭が出走して馬券対象馬0頭、追分ファームは4頭が出走して馬券対象馬は0頭となっている。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
スマートオーディン
レプランシュ
ロワアブソリュー

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日経賞



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