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【ドバイ】3月22日時点の上位人気馬&日本馬のオッズまとめ その1

いよいよ今週末に迫ったドバイミーティング。既に海外では馬券の発売が始まっており、一部のレースでは日本馬が上位人気に推されています。
というわけで3月22日時点の日本馬のオッズ(英・ウイリアムヒル)と、外国の有力どころ(上位3番人気までに入っている馬)を紹介してまいりましょう!
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【ドバイシーマクラシック】

1番人気・・・ポストポンド(Postponed)[単勝2.75倍]
昨年7月のキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス馬。その後9月のフォア賞を勝ちましたが凱旋門賞には出走せず、今年初戦となった3月5日の『ドバイシティオブゴールド』(ここの前哨戦・芝2410m)を3馬身差で快勝。
この勝ちっぷりが評価され、GI1勝馬ながら1番人気に推されています。

2番人気・・・ドゥラメンテ[単勝3.5倍]
言わずと知れた日本の二冠馬。日本勢の総大将として海外からも注目されており、約1ヶ月前の時点では1番人気に推されていました。
復帰戦の中山記念で勝ったことも各国で報じられたのですが、英国の一部メディアからは「皐月賞の時のわけがわからない強さが無くなった気がする」「2着馬はGI馬ではなかったのにクビ差しか付けられていない」などといった辛口評価が噴出。上記のポストポンドが前哨戦を快勝したことで、2番人気となっています。

3番人気・・・ハイランドリール(Highland Reel)[単勝5倍]
昨年のフランスダービー2着馬。夏頃から各地を転戦し、アメリカのGI『セクレタリアトS(芝約2000m)』、暮れのGI『香港ヴァーズ(芝2400m)』を勝利。このレースが今年初戦となります。

5番人気・・・ラストインパクト[単勝13倍]
主な勝ち鞍は14年の金鯱賞と京都大賞典、そして昨年のジャパンカップ2着。海外のメディアではそれほど大きく取り上げられていませんが、このレースを過去に何度か制している日本勢の一角として、出走9頭中ちょうど真ん中の5番人気に推されています。

9番人気・・・ワンアンドオンリー[単勝26倍]
現在最低人気扱いとなっているのが2014年のダービー馬ワンアンドオンリー。
去年も出走し3着に善戦しているのですが(この当時は6番人気)、丸一年以上勝利を収めていないせいか、かなり辛口の人気となっています。

【ドバイターフ】

1番人気・・・トライスター(Tryster)[単勝3倍]
イギリスのオールウェザーで活躍し、昨年3月に現地のオールウェザー重賞の中で最も権威があると言われるGIII『ウィンターダービー(オールウェザー約2000m)』を制覇。今年に入って芝路線に変えてきたばかりですが、いきなりGIII『ドバイミレニアムS(芝2000m)』を勝つと、続くGI『ジェベルハッタ(芝1800m)』とドバイの芝重賞を2連勝。まだ底を見せていない魅力もあり、現在1番人気に推されています。

2番人気・・・インティラーク(Intilaaq)[単勝3.5倍]
現4歳で5戦3勝。GIではあまり実績を残せていませんが(昨年5月の英2000ギニーで15着)、昨年8月の英GIII『ローズオブランカスターS(芝約2000m)』を5馬身差で大楽勝。今回はそれ以来の休み明けとなります。
ちなみにこの馬の母母シーリングは日本に輸入されていますが、日本で産んだ産駒の中に、昨年の秋華賞2着馬クイーンズリングの母アクアリングがいます。つまりこのインティラークは、クイーンズリングの従兄弟ということになりますね。

3番人気・・・リアルスティール[単勝8倍]
GIで惜敗続きのため「主な重賞勝ちは共同通信杯の1勝のみ」という肩書きでの遠征となっていますが、海外の人からも地力が認められているのは人気が示すとおりです。

8番人気タイ・・・フランボヤント(Flamboyant)[単勝26倍]
基本的には【3番人気以内】と【日本馬】を紹介していこうかと思ったのですが、この馬は日本馬と非常に縁が深いので追加で紹介いたしましょう。
この馬の父は『Peer Gynt』、読み方はペールギュント。どこかで聞いたような・・・・・?
実はこの馬は、2008年まで日本で走り、引退後種牡馬としてフランスに輸出された重賞2勝馬ペールギュント(父サンデーサイレンス)の産駒。今年に入って突如芝の重賞を連勝し、3連勝目兼初のGIタイトル奪取を賭けてここに出走してきます。
海外に輸出された日本馬の産駒をこうした舞台で見る機会はあまり無いですし、ぜひ注目しておきたいですね。

【ドバイワールドカップ】

1番人気・・・カリフォルニアクローム(California Chrome)[単勝2.62倍]
昨年のこのレース2着馬です。去年はその後脚部不安を発症してしまい長期休養に入っていましたが、今年1月の復帰戦(GII)いきなり楽勝し、ドバイに渡ってひと叩き。重賞ではなくハンデのダート2000m戦に出走しましたが、この馬が60キロ、その他53キロという状況で2馬身差の勝利を収めています。

2番人気・・・フロステッド(Frosted)[単勝3.25倍]
GI勝ちは昨年の『ウッドメモリアルS(ダート約1800m)』のみですが、ケンタッキーダービー4着、ベルモントS2着、トラヴァーズS3着などGI戦線でたびたび好走。2月に開催された前哨戦の『マクトゥームチャレンジラウンド2(ダート1900m)』を5馬身差で快勝し、一躍注目を集めることとなりました。

3番人気・・・ムシャウィッシュ(Mshawish)[単勝11倍]
オッズを見ても判るとおり、今年は「昨年の2着馬対新進気鋭の前哨戦勝ち馬」といった状況と見られており、3番人気以降は単勝10倍以上となっています。
この馬は今回が3年連続3度目のドバイ参戦となっていますが、去年と一昨年はドバイターフに参戦。去年3着一昨年4着と、それなりの実績を残しています。
芝のGI『ガルフストリームパークターフハンデ(芝約1800m)』を2015年2月に勝っていますが、昨年のBCマイルで4着に敗れて以降、ダート路線に転戦。
初戦のGI『シガーマイルハンデ(ダート約1600m)』で4着に入り、今年は約1800mのGIII『ハルズホープS』、GI『ドンハンデキャップ』と連勝を納めています。

8番人気・・・ホッコータルマエ[単勝21倍]
一時は「招待状が届かない!」と話題になっていましたが、無事に出走となりました。このレースには3年連続3度目の挑戦で、2014年は最下位の16着に敗れましたが、昨年は逃げ粘って5着に踏みとどまっています。
再戦となるカリフォルニアクロームをはじめ相手は世界の強豪揃いですが、3年目となれば遠征にも慣れが見込めます。3度目の正直で1着を目指してほしいところですね。


その2【アルクォーツスプリント】【ドバイゴールドカップ】【UAEダービー】版



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