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【ドバイ】3月22日時点の上位人気馬&日本馬のオッズまとめ その2

いよいよ今週末に迫ったドバイミーティング。既に海外では馬券の発売が始まっており、一部のレースでは日本馬が上位人気に推されています。
というわけで3月22日時点の日本馬のオッズ(英・ウイリアムヒル)と、外国の有力どころ(上位3番人気までに入っている馬)を紹介してまいりましょう!
馬キュレ

【アルクォーツスプリント】

1番人気・・・エルティジャール(Ertijaal)[単勝3.75倍]
GIはおろか重賞実績すら無い馬ですが、とにかくこのコースに強く、メイダン競馬場の直線1000m~1200mで現在3連勝中。1000m戦で後続に4馬身差を付けたりトップハンデで楽勝したりで、地元で高い人気を誇っている1頭です。

2番人気・・・ソールパワー(Sole Power)[単勝6.5倍]
今回が6年連続6度目の出走となる、このレースの常連です。現9歳という高齢馬ですが、5度目の挑戦となっていた昨年、8歳にしてこのレースに初勝利。2013年の香港スプリントでロードカナロアの2着になったり、7歳だった一昨年の夏にGI2勝を含む重賞3連勝を達成していたりと、高齢になってからの実績も多数持っています。

3番人気・・・ペニアフォビア(Peniaphobia)[単勝7倍]
昨年のこのレースの2着馬で、一昨年の香港スプリントでは1着エアロヴェロシティからクビ差の2着(この時の3着馬はストレイトガール)。そして昨年の香港スプリントではミッキーアイルやストレイトガールといった日本勢を下し、堂々優勝を果たしています。

9番人気タイ・・・ベルカント[単勝21倍]
ここまで重賞4勝を挙げており、そのうちの1つが今回と同じ『直線1000m』のアイビスサマーダッシュです。単純な持ち時計で言えばメンバー中トップクラスなんですが・・・・・日本の芝と外国の芝では全然違いますからね。ドバイの芝への適性があって持ち時計どおり走れれば、勝利も夢ではないでしょう!

【ドバイゴールドカップ】

1番人気・・・ヴァジラバド(Vazirabad)[単勝2.25倍]
昨年の5月にデビューしたばかりの馬ですが、芝2200mの初戦で6着、芝3000mの2戦目で2着とあからさまな長距離適性を見せたため、路線を長距離一本に。3戦目の3000m戦で初勝利を挙げると、そこから長距離ばかり5連勝。ロンシャン3000mのGIII『ルーテス賞』とGII『ショードネ賞』を勝ち、3100mのGI『ロワイヤルオーク賞』も制しています。

2番人気・・・マナティ(Manatee)[単勝5.5倍]
去年の『ロワイヤルオーク賞』ではヴァジラバドから7馬身ほど離された5着。芝2400mのGIIを2勝している他、平場の3000m戦での勝利もある長距離巧者です。

3番人気・・・ビッグオレンジ(Big Orange)[単勝6.5倍]
現時点ではこの馬までが単勝10倍を切るオッズになっています。
主な勝ち鞍は約2400mのGII『プリンセスオブウェールズステークス』と、約3200mのGII『グッドウッドカップ』の2つ。去年のメルボルンカップにも遠征しており、5着に健闘しています。

8番人気・・・ネオブラックダイヤ[単勝21倍]
日本馬としては2012年のマカニビスティー以来2頭目の参戦です。重賞勝ちはありませんが、今年の万葉S3着、昨年の天皇賞春で5着と、長距離適性があるのは明白です。

【UAEダービー】

1番人気・・・ポーラーリバー(Polar River)[単勝1.67倍]
今年は僅か7頭立てで開催されるこちらのレースですが、ダントツ人気に推されているのが現在4戦4勝のこちら。地元ドバイで無類の強さを見せており、2走前の『UAE1000ギニー』では1600m戦で後続に13馬身差を付けるというとんでもない勝ち方を披露。この衝撃が強すぎたせいか、前走の『UAEオークス』は他馬がほとんど回避してしまい僅か3頭立てとなりましたが、ここももちろんしっかり勝利を収めています。

2番人気・・・バレドリ(Vale Dori)[単勝5倍]
アルゼンチンでデビューし、現地の2歳GI(ダート1500m)勝利を含む3戦2勝をマーク。今年の初戦が『UAEオークス』で、上記のポーラーリバーに果敢に立ち向かいましたが、最後の直線で流していた相手を捕らえ切れずの2着に敗れてしまいました。
とはいえ3着馬は大差引き離していましたし、怪我からの復帰初戦だったことを思えば、巻き返しの余地はあるように思えます。

3番人気・・・フランクカンバセーション(Frank Conversation)[単勝8倍]
強豪地元勢の対抗馬筆頭格と見られているのが、アメリカから遠征するこの馬。ダート戦での成績は4戦1勝ですが、前走のGIII『エルカミーノレアルダービー』、その前の『カリフォルニアダービー』と、オールウェザーのレースを2連勝しています。

4番人気・・・ユウチェンジ[単勝11倍]
7頭中3頭が日本勢というレースになっていますが、そのうち最も人気を集めているのがこちら。日本での出走は全て芝となっている上、重賞勝ちは無く『朝日杯FS』4着が目立つ程度ですが、上位人気勢がこのような状況ですので「まともなダート馬では勝てないだろう」と見ている人が多いのかもしれませんね。

5番人気・・・ラニ[単勝15倍]
未勝利戦とカトレア賞を快勝し、一時は「ケンタッキーダービーを目指したい」といった話も聞かれるほどでしたが、今年初戦のヒヤシンスSでまさかの5着。ここへの選出も厳しいかと思われましたが、7頭立てですからね・・・・・。
ともあれ出走の機会を得た以上は健闘あるのみ。ダート実績としては日本勢で1位です。

6番人気・・・オンザロックス[単勝26倍]
基本的に芝を走っており、ダートは2走前の500万下で3秒差の7着があるのみです。
さすがに厳しいように思えますが、母の半兄に地方重賞で活躍したベルモントサンダーがいるという、100%ダートが合わないわけではない血統の持ち主。ダート2戦目で一変の可能性も・・・・・?

その1【ドバイシーマクラシック】【ドバイターフ】【ドバイワールドカップ】版



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