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【2016年マーチS】そろそろ大荒れ!?GⅠの裏で穴馬券ゲットだ!

過去10年の馬連の平均配当は1万6505円、3連単は35万6563円と大荒れの様相を呈すマーチS。ここ3年はこのレースにしては平穏な結果が続いているが、果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

速い上がりを使える馬を狙え!

中山開催の過去4回で、前走の上がりが2位以内だった馬は複勝率46%、複勝回収率113%と好成績。該当馬を今年も積極的に狙っていきたい。
前走の総武ステークスでは上がり2位の37秒2の脚を使い、2着に食い込んだイッシンドウタイ。先着を許したバスタータイプとは斤量差も少なくなるし、中山コースは得意にしている。戦績にムラはあるが、前走同様あまり人気しないようであれば再度狙ってみたい存在だ。

仁川ステークス組に要注意!

過去10年の前走レース別成績を見ると、仁川ステークス組が(4,2,5,23)と好成績。出走馬のいなかった12年と15年以外は最低1頭は馬券に絡んでおり、今年も警戒しておきたい。
仁川ステークス4着のマイネルバウンス。上位2頭には離されたが、この馬も馬群の間から最後まで脚を伸ばし続ける好内容のレースだった。昇級3戦目でクラス慣れも見込める今回は、もうひと押しされた走りに期待したい。

前年6月以降のレースで勝ち切った馬に注目!

過去3回のマーチSの3着内馬9頭はすべて、前年6月以降に1600万下から上のクラスのダート1600~2100mのレースを勝っていた馬だった。善戦止まりの馬は評価を下げて、勝ち切った経験のある馬に注目したい。
昨年10月の赤富士Sで見事な逃げ切り勝ちを決めて、オープンに昇格したショウナンアポロン。前走の総武ステークスは6着だったが、直線で早めに抜け出し残り100m付近まで先頭に立つ見せ場十分な内容だった。前走から斤量2キロ減を活かし、すんなり単騎で先行できれば、侮れない存在となるだろう。

フェブラリーSから1か月後ということやハンデ戦などの条件が重なり、毎年一筋縄ではいかない結果となるマーチS。上位人気だけで決まることは滅多にないので、穴を狙うのには持って来いのレースだ。

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