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全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ【第46回高松宮記念】

2016年3月27日(日)中京競馬場で行われるGI【第46回高松宮記念】今回は全18頭の最終追い切り情報や映像、タイムをまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ブラヴィッシモ

inyofu ブラヴィッシモは朝イチの坂路で意欲的な最終追い切り。テンの1Fは14秒2とゆっくり入ったが、ラスト2Fは12秒1~11秒9と文句なしの切れ味を披露。 4F51秒4の時計に須貝師も納得の表情。「しまいの動きも良かった。いい状態で使えると思う。ただ、今度は6F戦の一流馬が相手。胸を借りてどこまでやれるかだろう」

1枠2番 ウキヨノカゼ

inyofu ウキヨノカゼがG1初制覇へ好仕上がりを見せた。坂路での最終追いは馬なりながら、ラスト1F13秒1と素軽い走り。 菊沢師は「きょうはしまいを伸ばすような調教で、動きは良かったね。前走は輸送でも久々分の体重が減らなかった。今回は一度叩いてちょうど良いと思う」

2枠3番 サクラゴスペル

inyofu 追い切りはWコースで僚馬ハイアーレート(5歳500万)を5馬身追走する併せ馬。向正面で一気に差が詰まったが、暴走することはなく1馬身後ろで我慢。直線で勝浦が追いだすとグイッと反応して併入に持ち込んだ。鞍上と同様に、尾関師も「いい追い切りができた」と満足顔だ。

2枠4番 ビッグアーサー

inyofu 栗東坂路で単走。前半は14秒4-13秒2とゆったりめに行き、3F目から豪快なアクションを見せると11秒4-12秒0。躍動感たっぷりの身のこなしが目についた。 「先週16日に4F49秒5のタイムを出しているので、けさは上がり重点でいいと思っていた。予定より時計は速くなってしまったけど、馬場もいいからね。前走のあとは放牧に出して、すっかり疲れは取れた。重賞を勝っていないので挑戦者には違いないが、ポテンシャルの高い馬なので期待は大きい」と、藤岡調教師

3枠5番 スノードラゴン

inyofu 手綱を押さえたまま13秒9~13秒8~13秒3と1Fごとにピッチを上げて迎えたラスト1F。大野がハミをかけた途端、四肢に力がみなぎった。雄大なストライドで外ラチ沿いを突進していく。ラスト1F12秒4の瞬発力。「何も無理していないんですよ。前走以上の感触です」。大野の言葉を高木師が引き継ぐ。「気合が乗って、反応が早くなった。それに加えてもうひとつ…」。おどけたような顔でこう続けた。「8歳馬なのに筋肉が柔らかくなったんだ。休養前とは走り方まで変わってきたもの。以前は小刻みに脚を伸ばしていたのが大きなフットワークになった」

3枠6番 ミッキーアイル

inyofu ミッキーアイルが4ハロン49秒7の自己最速タイムを計時。存在感を示した。「すごかった…。前走時の追い切りと比較しても、すごく素軽くなっているなと感じました。休み明けの前走を使った上積みもあります」 落馬負傷で休養中の主戦・浜中騎手に替わり、前走時の調教から手綱を取る松山騎手が、しびれた腕をさすった。 坂路でダノンマッキンレー(1000万下)とスタート直後から体をあわせ、一歩も譲ることなく併入。全体の時計が優秀な上、ラスト1ハロンも12秒3と抜群だった。

4枠7番 サトノルパン 

inyofu 坂路に登場したサトノルパンは序盤から何度もジャンプする若さを見せたが、勢いに乗ると力強いフットワーク。残り400メートルからは1F12秒5→13秒2をマークした。 村山師は「予定通りの時計で動けた。いつものことだけど、“飛んで”走っていたね」と笑みを浮かべた。

4枠8番 アルビアーノ

inyofu アルビアーノが、Wコースで意欲的な3頭併せを敢行した。3馬身間隔で道中は2番手を進み、直線では2頭の間へ。両サイドからプレッシャーをかけられながらも追われて力強い伸びを見せ、外のシルヴァーコード(4歳1000万)に半馬身、内のモルジアナ(4歳1600万)に2馬身差をつけて最先着した。 「前半は冷静にフットワークの質を確認し、感触が良ければ最後に動かすという指示。いい動きでホッとしている」と木村師。

5枠9番 ティーハーフ

inyofu ティーハーフ(牡6、西浦)は池添騎手を背に坂路単走で最終追い切り。 4ハロン52秒7-12秒0の好時計を軽々とマークした。「感触を確かめる程度でと言われたので、軽く仕掛けただけですが、上積みを感じましたし、息づかいもフットワークもいい」と同騎手は絶好の手応え。

5枠10番 アクティブミノル

inyofu アクティブミノルは、坂路単走でラスト1F11秒6(4F53秒9)の非凡な切れ味を発揮した。この日の坂路で上がり1Fは最速タイ。 感触を確かめた藤岡康も「元々調教は動くが、その中でも特に良かった。具合はメチャクチャいい」

6枠11番 レッツゴードンキ 

inyofu レッツゴードンキは、坂路単走で4ハロン52秒2-12秒1の好時計をマーク。しまいまでしっかりと脚を伸ばした。梅田調教師は「思った通りの調教ができて、終わってからもケロッとしていた。デキに関しては問題なさそう」と仕上がりの良さに太鼓判。

6枠12番 ウリウリ

inyofu ウリウリ(牝6、藤原英)は戸崎騎手を背にCウッドで併せ馬。道中はフォンス(3歳未勝利)の直後につけ、直線は内から引っ張りきりで1馬身先着した。 馬なりで5ハロン67秒9-12秒0。鞍上は「初めて乗りましたが、いい馬ですね」と好感触だった。

7枠13番 エイシンブルズアイ

inyofu 前走の夕刊フジ賞オーシャンSで重賞初制覇を果たしたエイシンブルズアイは、坂路単走で4ハロン53秒4-12秒0。手応えに余裕を残しながら、ラストはシャープに伸びた。野中調教師は「中2週なので、いい状態をキープする感じで調整してきた。手応え、反応ともによかった」と満足げ。

7枠14番 アースソニック

inyofu アースソニック(牡7、中竹)は坂路の外ラチ沿いを単走で駆け上がった。 軽快なフットワークで4ハロン53秒8-12秒6。変わらず好気配を示した。中竹師は「予定通りだね」と万全の最終リハに納得の表情。

7枠15番 ローレルベローチェ

inyofu 前半はスピードをコントロールしながら、しまい重点で4F55秒4~12秒7を計時。先週木曜に4F49秒6(ラスト13秒0)とビッシリ負荷を掛けてある。平木厩務員は「イメージ通り。1週前にしっかりやって競馬の週はなるべくテンションを上げないのがいつものパターン。けさはこれくらいでちょうどいい」と笑みを浮かべた。

8枠16番 スギノエンデバー

inyofu スギノエンデバーは坂路4F60秒フラットで“最終追いは薄味”の浅見厩舎の特徴が色が濃く出た内容。「いつもと一緒」とした浅見助手が言葉に力を込めたのは、鞍上へのゲキだった。

8枠17番 ヒルノデイバロー

inyofu 栗東坂路でアルボナンザと併せ馬。新コンビの太宰騎手を背にして闘志満々、テンからスピードに乗って持ち味のパワーを全開させた。4F51秒1、ラスト1F12秒3を楽な手応えで弾き出し、ボナンザを3馬身突き放した。「すごい! 中間に乗って、いいイメージを持っていたけど、本当に良かった。追ったあともケロッとしていた。芝はどうか分からないけど、いいものは持っているし、馬場が荒れてきた今の中京には合っているかもしれません」と、ジョッキー

8枠18番 ハクサンムーン

inyofu 4年連続の高松宮記念参戦となるハクサンムーンは、坂路単走で4ハロン54秒3-12秒2。しまい重点ながら、チップが荒れてきた後半の時間帯で好タイムをマークした。西園調教師は「馬の元気(ぶり)や体の張りは去年(2着)よりもいい。前走(オーシャンS2着)を見る限り、衰えはない。何とかここで結果を出したい」

最終追い切り映像(日経賞 毎日杯 マーチS 他)

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu アースソニック 牡7 57 *バルジュ 24日栗坂良:53.8-39.0-12.6:馬也

アクティブミノル 牡4 57 *藤岡康太 24日栗坂良:53.9-39.2-11.6:馬也

アルビアーノ 牝4 55 ルメール 23日南w良:68.0-51.6-37.8-12.8:強め

ウキヨノカゼ 牝6 55 四位洋文 23日美坂良:56.1-41.2-13.1:馬也

ウリウリ 牝6 55 *戸崎圭太 24日栗C良:67.9-51.9-38.1-12.0:馬也

エイシンブルズアイ 牡5 57 石橋脩 24日栗坂良:53.4-38.5-12.0:馬也

サクラゴスペル 牡8 57 *勝浦正樹 23日南w良:66.3-50.2-37.2-12.5:強め

サトノルパン 牡5 57 和田竜二 24日栗坂良:54.2-39.6-13.2:一杯

スギノエンデバー 牡8 57 *鮫島克駿 24日栗坂良:60.0-42.5-12.3:馬也

スノードラゴン 牡8 57 大野拓弥 23日美坂良:53.4-39.5-12.4:馬也

ティーハーフ 牡6 57 池添謙一 24日栗坂良:52.7-37.8-12.0:強め

ハクサンムーン 牡7 57 酒井学 24日栗坂良:54.3-39.1-12.2:一杯

ビッグアーサー 牡5 57 *福永祐一 24日栗坂良:51.0-36.6-12.0:一杯

ヒルノデイバロー 牡5 57 *太宰啓介 24日栗坂良:51.1-37.4-12.3:一杯

ブラヴィッシモ 牡4 57 *横山典弘 24日栗坂良:51.4-37.2-11.9:一杯

ミッキーアイル 牡5 57 松山弘平 23日栗坂良:49.7-36.2-12.3:一杯

レッツゴードンキ 牝4 55 岩田康誠 24日栗坂良:52.2-37.4-12.1:一杯

ローレルベローチェ 牡5 57 中井裕二 24日栗坂良:55.4-40.3-12.7:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎ミッキーアイル
○ビッグアーサー
 ブラヴィッシモ
 エイシンブルズアイ
 スノードラゴン
 ハクサンムーン

特にミッキーアイルは、栗東坂路で前走時の最終で出していた自己ベストを0.6秒更新する破格の時計で人気でも仕方がない。またビッグアーサーも猛時計を出していて、その中でも上記のタイムに記されていないが2Fで23.4秒の時計は中々見れないタイムなので2頭に注目してみた。

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