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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】3月27日(日)中京12R・中山12R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

日曜日は中京競馬場で今年最初の芝GIレース・高松宮記念が行われます。

注目は、前哨戦でスムーズさを欠き5着に敗れたアルビアーノ&ルメール騎手の巻き返しでしょうか?

ルメール騎手は、この後のGI・桜花賞ではメジャーエンブレム、皐月賞ではサトノダイヤモンドと、いずれも1番人気に推されそうな有力馬への騎乗が決まっています。

それだけに、何とかこの高松宮記念で好結果を残して、フェブラリーSで人気に応えられなかった嫌なイメージを払拭しておきたいところでしょうね。

さて、注目の結果は如何に?


それでは、予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる中京12R『鈴鹿特別』(4歳上1000万円以下)。
高松宮記念で思うような結果を残せなかった人は、このレースで損失補填しておきましょう。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。

中京ダート1400mのスタート地点は、2コーナー奥のポケット地点。
スタート地点から約200mほどは芝部分を走ることになる。
向正面をいっぱいに使うので、最初のコーナーまではそれなりに距離があるが、外枠の方が芝部分を長く走れるので、芝でスピードに乗れる先行馬にとっては有利。
最後の直線は約410mあり、直線には勾配のキツイ急坂が待ち受ける。
逃げ・先行が好成績な1200mよりは、いくらか差しが決まりやすい。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★中京ダート1400m 種牡馬データ(2012~15年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ダイワメジャー(11勝)
・勝率 :ダイワメジャー(約16%)
・連対率:ダイワメジャー(約24%)
・単回収:サウスヴィグラス(218)
・複回収:サウスヴィグラス(107)

勝ち数、勝利率ともに1位のダイワメジャーが優秀。
いっぽう、回収値の高いサウスヴィグラスは、勝ち数は4勝(7位)とそれほど多くはない


★☆中京12R・『鈴鹿特別』の予想☆★

参考にするのは2012、14、15年に同条件で行われた鈴鹿特別と、13年に行われた矢作川特別。
なお、13、14年の2回はハンデ戦で行われている

①配当
過去4回の馬連平均配当は3,740円。
新しい順に4,300円、5,070円、4,180円、1,400円。

3桁配当が1度もなく難解な一戦

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 3→ 4人気)
2014( 7→ 5人気)
2013( 1→10人気)
2012( 3→ 2人気)

1番人気は(1-0-1-2/4)という成績で、連軸としての信頼度はイマイチ

③性齢と斤量

過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(セ5_57.0→牡5_57.0)
2014(牡6_55.0→牡6_57.0)※ハンデ戦
2013(牡5_56.0→牡4_54.0)※ハンデ戦
2013(牡4_57.0→牡4_57.0)

連対は4~6歳馬のみ

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 2→ 3番手) 良
2014( 2→ 5番手) 良
2013( 5→ 8番手) 良
2012( 8→ 8番手) 重

好位5番手以内の先行馬が5連対で優勢

⑤所属
過去4回の連対馬は、関西馬が5頭でやや優勢

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
複数回連対している騎手はいない

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬8頭中7頭が、前走1月以降のレースに使われていた

⑨前走コース・距離
連対馬8頭の前走コースと距離は以下の通り。
中山ダ1200m:1頭
東京ダ1300m:1頭
東京ダ1400m:3頭
京都ダ1400m:1頭
阪神ダ1400m:1頭
中山芝1600m:1頭

前走距離は1400mが5頭で最多。
また、前走東京コース組が4頭で好相性

⑩前走レース・着順
連対馬8頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1000万下:7頭(16、8、3、2、5、12、3)
前走・500万下:1頭(1)

前走1000万組が7頭で優勢

⑪左回り実績
過去の連対馬8頭中7頭は、左回りコースでの勝利実績があった

⑫1400m実績
過去の連対馬8頭中7頭は、距離1400mでの勝利実績があった

⑬1000万クラス実績
1000万クラスで連対実績のあった馬が、現在4年連続で連対中

データは以上。


まずデータで注目したいのは、⑪~⑬の実績データ。
そこで左回りコースでの勝利実績と1400mでの勝利実績があり、かつ現級で連対実績のある馬を探すと、該当するのはゴールドスーク、ムードティアラ、ゴールドブラザー、ヴィンテージイヤー、キーブランド、オメガスパーキングの6頭。

この6頭の中ではデータ③から7歳馬のヴィンテージイヤー、キーブランド、オメガスパーキングは少々割り引き。

最後まで残ったのは、ゴールドスーク、ムードティアラ、ゴールドブラザーの3頭だ。

☆中京12R・結論☆

 ◎②ゴールドスーク
 ○⑯ウェイトアンドシー
 ▲⑩ノーザンバローズ
 ☆⑤ムードティアラ
 △③メイショウヒコボシ
 △⑦マハロマナ
 △⑪スールキートス
 △⑫ニシノラピート

今回、本命に推したいのは◎ゴールドスーク。
このコースが得意な馬で、これまで7戦して(2-3-0-2/7)という成績を残している。
特に近5走は連続してこのコースを使われており、陣営の強いこだわりが感じられるローテーションだ。
その5戦の中でも昇級戦だった前走の内容は特に優秀で、同タイムの2着に敗れはしたが、勝ったハラペーニョペパーは次走の準OPでいきなり2着に好走した能力上位馬だった。
この比較からもゴールドスークが1000万を突破できるだけの能力があることは疑いなく、今後の為にも春の中京開催のうちに何とか現級を卒業しておきたいところだろう。

○は、昇級初戦の前走で4着と好走したウェイトアンドシー。

▲は、昇級戦となるが能力的には通用しそうなノーザンバローズ。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝②
 馬単② ⇔ ⑯⑩⑤③⑦⑪⑫

少額で軸1頭の三連複

 ② = ⑯⑩⑤③⑦⑪⑫


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★☆おまけ、の中山12R『4歳上1000万下』の予想☆★

おまけは、中山ダート1200mで行われる『4歳上1000万下』をピックアップ。

このレースは、シャラク、アヴェーヌモン、ベストリーダーと先手を取りたい馬が揃った一戦。

どの馬も先手を譲りたくないタイプだけに、レースはかなり流れそうだ。

そこで、このレースで狙ってみたいのは末脚自慢の◎タケルラグーン。

芝、ダートの違いこそあれ、祖母マルカコマチを髣髴とさせる末脚が魅力。
休み明けの前走は不発に終わったが、展開さえ向けば巻き返しがあっても不思議はない馬だ。


☆中山12R・結論☆

 ◎④タケルラグーン
 ○⑩クロムレック
 ▲⑬トーセンミッション
 ☆⑤イアペトス
 △③ディスティンダリア
 △⑧シゲルハダカマツリ
 △⑮オメガハイヌーン
 △⑯ベストリーダー

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝④
 馬単④ ⇔ ⑩⑬⑤③⑧⑮⑯

少額で軸1頭の三連複

 ④ = ⑩⑬⑤③⑧⑮⑯

以上、6号でした。



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