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2016年3月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年3月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ビッグアーサーがレコードタイムで高松宮記念を制し、スプリント界の頂点に立った先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

激戦!ドバイミーティング!

【ドバイターフ】リアルスティールがドバイでGI初勝利!
inyofu アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で開催されているドバイミーティング2016の第7R、ドバイターフ(GI、芝1800m)はJRAから参戦したリアルスティール(牡4、栗東・矢作)が道中好位外めをスムーズに進むと、直線で鋭く伸び快勝を収めた。勝ちタイムは1分47秒13で、鞍上はR.ムーア騎手。2着はイギリスから参戦したユーロシャーリーンだった。
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【ドバイシーマクラシック】ドゥラメンテは惜しくも2着!
inyofu ドバイミーティング2016の第8R、ドバイシーマクラシック(GI、芝2410m)は中団待機から直線で抜け出したポストポンド(牡5、英・R.ヴェリアン)が、後続の追撃を寄せ付けず勝利した。勝ちタイムは2分26秒97で、鞍上はA.アッゼニ騎手。JRAから参戦したドゥラメンテ(牡4、美浦・堀)は、ゲート入り前に右前の落鉄があったがそのままレースに臨み、道中中団外め追走から直線ではインに切り替え勝ち馬に迫るも、ゴール前で離され2馬身差の2着に敗れている。中団のインから渋太く伸びたラストインパクト(牡6、栗東・角居)が2着から1馬身半差の3着に入った。ワンアンドオンリー(牡5、栗東・橋口)は好位から粘り込み5着。
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【ドバイワールドC】ホッコータルマエは世界の壁に敗れる
inyofu ドバイミーティング2016の第9R、ドバイワールドC(GI、ダ2000m)は、好位を追走していたカリフォルニアクローム(牡5、米・A.シャーマン)が、直線で大きく抜け出して快勝。鞍上はV.エスピノーザ騎手で、勝ちタイムは2分1秒83だった。同馬は2014年の米牡馬クラシック2冠を制するなど、戦前までGIは4勝。昨年このレースでは2着に敗れていたが、今回見事に雪辱を遂げGI勝ちを通算5としてみせた。3馬身3/4差の2着は昨年のUAEダービー勝ち馬ムブタヒージ。なおJRAから参戦したホッコータルマエ(牡7、栗東・西浦)は道中後方からの競馬となり、直線では渋太い伸びを見せたが9着に終わっている。
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【UAEダービー】日本から参戦のラニが優勝!
inyofu ドバイミーティング2016の第4R、UAEダービー(GII、ダ1900m)はJRAから参戦したラニ(牡3、栗東・松永幹)が出遅れて後方からの競馬となったが、直線で力強く伸び、ゴール前で差し切って優勝した。勝ちタイムは1分58秒41で、鞍上は武豊騎手。同じくJRAから参戦したユウチェンジ(牡3、栗東・森)は直線半ばでいったん先頭に立ち、ゴール前まで粘り込み3着、また同じくJRAから参戦のオンザロックス(牡3、栗東・森)は後方から伸び、5着に入っている。
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激戦が繰り広げられた2016年のドバイミーティング。日本馬ではリアルスティールとラニの2頭が勝利を収め、ドゥラメンテが2位入賞、ラストインパクトとユウチェンジが3位入賞を果たした。しかし、3度目のドバイワールドカップ挑戦となったホッコータルマエは9着に終わり、アルクオーツスプリントに挑んだベルカントは12着、ドバイゴールドCに参戦したネオブラックダイヤは8着と、日本馬の成績は明暗がはっきりと分かれる結果となった。

藤田菜七子騎手が浦和で初勝利

inyofu 16年ぶりのJRA女性ジョッキー・藤田菜七子騎手(18、美浦・根本)が本日3月24日、浦和競馬で7鞍に騎乗し、自身の初勝利を含む2勝を挙げた。

藤田騎手はこの日2鞍めだった第3Rで、2番人気だったアスキーコード(セ5)を逃げ切り勝ちに導き、デビュー36戦めにして嬉しい自身初勝利を掴んだ。なお、この勝利は今年JRAから新規免許を受けた新人騎手のなかでも初の勝利となっている。
inyofu 同騎手は「本当にうれしいです。乗せていただいた馬主さん、調教師の先生、厩務員さんを始め、お世話になった全ての人に感謝したいです。(騎乗したアスキーコードには)ありがとうの一言です。(初勝利を、まず)両親に伝えたいです。(ファンの皆さんへ)競馬場に足を運んで応援してくださってありがとうございます。今後も頑張っていきますのでよろしくお願いします。 (浦和の印象は)特徴を事前にいろいろな人に聞いてきましたが、思っていた以上にトリッキーで難しいコースでした」と、埼玉県浦和競馬組合を通じてコメントを残している。
2016年3月24日(木)浦和3R
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2016年3月24日(木)浦和6R
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デビュー以来、人気がとどまる所を知らない藤田菜七子騎手が浦和競馬で自身の初勝利を含む2勝を挙げた。中央競馬の初勝利こそ同期の木幡巧也騎手に先を越されたが、近日中にもJRA初勝利を挙げてくれることであろう。

木幡巧也騎手がJRA初勝利

inyofu 3月27日、中山競馬第1R・3歳未勝利でモンサンアルナイル(牡3)が1着となり、同馬に騎乗した木幡巧也騎手(19、美浦・牧)は3月5日の初騎乗以来31戦目でJRA初勝利を挙げた。
inyofu 同騎手はJRAを通じ次のとおりコメントした。「本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。牧調教師からたくさん騎乗させていただいてきたなか、なかなか結果を出せず焦っていましたが、やっと勝ててホッとしています。同期で一番最初に勝ちたいと思っていたので、実現できて嬉しいです。父(木幡初広騎手)とレースを振り返って反省点を見つけ、これからも馬主や厩舎スタッフの方から信用と信頼を得られるように、技術を磨きがむしゃらに追える騎手になっていきたいです」
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3月27日、中山競馬第1Rで3番人気モンサンアルナイルに騎乗した木幡巧也騎手が中央競馬初勝利を挙げた。2016年度騎手免許取得者6名のなかでは藤田菜七子騎手が浦和競馬において初勝利一番乗りとなったが、中央競馬では木幡騎手が最速の記録となっている。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!3月27日の結果発表!

inyofu 中山12R
◎④タケルラグーン
○⑧ジゲルハダカマツリ
▲⑩クロムレック
△⑤イアペスト
△⑥シャラク
△③ディスティンダリア
△⑦ラブミークン

叩いて良化。展開ハマれば台頭してくる可能性は十分。絶好枠で穴を開けてほしい!
inyofu 阪神12R
◎②シンゼンガンプ
○⑨インテグラード
▲⑯プリンスダム
△④ポイントブランク
△⑥スターソード
△⑩ココ
△⑮コウユーアンドレ

抜群の動き。叩き3戦目で変わり身ある!。
比較的荒れたレースとなったが惜しくも的中はならなかった。しかし、一度当たれば今までの負け分を大きく返せるのがじゃいさんの買い方なので、今後に期待したい。

2016年3月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
4つの重賞が行われた先週のJRAだが
高松宮記念では1番人気ビッグアーサー
日経賞は2番人気ゴールドアクター
毎日杯は1番人気スマートオーディン
マーチSは8番人気ショウナンアポロン
がそれぞれ制した。
ゴールドアクターはこの勝利により、天皇賞(春)の優先出走権が与えられる。
高松宮記念ではビッグアーサーが5度目の重賞挑戦で念願の勝利を挙げた。勝ちタイムの1分6秒7は従来のレコードタイムを0秒6縮める好時計で、貫禄十分の勝ち方と言える。ロードカナロア引退後、日本のスプリント界は絶対王者不在の状態だったが、ビッグアーサーが次期絶対王者になれるか、今後の動向に注目したい。

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