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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」ダービー卿CT

覆面馬主 データの8号
第48回
ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)
芝1600m
コース分析ができれば馬券は当たる!【中山芝1600m】
4歳上OP

※06年~15年の10年間のデータ

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・1226円
複勝・514円
枠連・2509円
馬連・6032円
馬単・12031円
3複・72050円
3単・357653円

単勝こそ平均配当は普通ですが、その他の馬券種別が荒れ模様。5番人気以内で6勝。残りの4勝は、7番人気2勝、8番人気、11番人気それぞれ1勝となっており、荒れているとは言い難いが、2着以降が荒れ気味。9番人気が3回2着となっており、3着には2番人気から16人気まで、満遍なく出ているような結果。
1番人気の複勝率はわずかに30%。2、3番人気に関しては20%しかない。穴党は是非積極的に狙いたい1戦だ。

2、前走条件

波乱を演出している要因が、まさにここに出ている。最も勝ち馬を出しているのは前走1600万クラス。成績は(4.1.1.11)と平均人気6.6にして、複勝率が35.3%と素晴らしい成績。一方重賞組の成績が思わしくなく、(3.4.4.62)と複勝率は15.1%しかない。

3、前走距離

10年間で7勝を挙げている前走1600m組。ただし出走頭数も多く、勝率は7.9%程度。複勝率は23.6%でナンバー1だが、勝率1位は1400m組の10%。 前走1400~1600mの距離だった馬が、(9.9.6.85)と馬券対象馬のほとんどを占めている。馬連ならば上記距離。3連系ならば上記距離組と共に(1.0.4.26)となっている1800m組を組み込みたい。

4、前走着順

前走が下級条件の馬に関しては1着が必須(2着以下の出走はなし)だが、同級組の場合成績が良いのは掲示板を確保した馬。しかし、前走1着馬に限って言えば(0.1.0.11)と成績が振るわず。前走2~5着馬から狙うのが良さそう。

5、前走レース
まず注目の1600万クラスだが、結果を残しているのは中山・阪神のみ。今回出走予定のキャンベルジュニアが出走した小倉から出走してきた馬は1頭もいない。もう1頭のマテンロウボスに関しては阪神に該当も、元町Sからの出走は今回が初めて。
そして重賞組。こちらも結果を残している前走レースは顕著で、【阪急杯】【東京新聞杯】【フェブラリーS】【オーシャンS】【中山記念】の5Rのみ。
そして前走OP特別組だが、結果を残しているのは東風S組しかいない。

以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
エキストラエンド
シャイニープリンス
マテンロウボス
ミュゼゴースト

重賞競走【データ分析】産経大阪杯は、3月30日(水)12時頃公開予定



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