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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」産経大阪杯

覆面馬主 データの8号
第60回
産経大阪杯(GⅡ)
芝2000m
コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神芝2000m】
4歳上OP

※06年~15年の10年間のデータ

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・683円
複勝・262円
枠連・2018円
馬連・5143円 馬単・11926円
3複・6218円
3単・42833円

大荒れ傾向のダービー卿CTと比べ、平均配当は低め。ところが馬連馬単に関して言えば、ダービー卿CTと大きな差がない平均配当。しかしこれは、1.2倍の断然の1番人気におされたドリームジャーにが3着となり、6番人気テイエムアンコール⇒9番人気ゴールデンダリアで決着し、馬連25640円、馬単77450円という2010年の配当が大きく影響している。(ちなみにこの年の3連複配当は5060円となっている)
馬券対象馬30頭中、1~6番人気で26頭を占めており、基本的には固い1戦。
また1人気の信頼度が非常に高く、複勝率は90%。2006年のローゼンクロイツ以降、9年連続で馬券圏内を確保している。

2、前走条件

前走重賞組。特にGⅠ、GⅡ組の成績が良く、共に複勝率40%。馬券の大半を上記組が占めている。
G3組が(0.3.0.32)OP組が(1.0.0.18)。前走GⅠ、GⅡ組から狙いたい。

3、前走レース

前走凱旋門賞だったキズナは抜きに、5頭以上出走している中でもっとも複勝率が高いのが京都記念組。続いて有馬記念組となっている。とはいえ、同率3位の中山記念組、JC組も共に40%の複勝率。主役はこの4レースから選びたい。

4、前走着順
馬券に絡んだ30頭中25頭が前走掲示板を確保。前走2着馬が最も勝率よく27.8%となっている。なお前走1着馬で勝利を上げた馬がいないというデータは注目したい。

以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
アンビシャス
タッチングスピーチ
ヌーヴォレコルト

他の重賞競走【データ分析】はこちら↓↓↓
ダービー卿チャンレジトロフィー



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