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【産経大阪杯】堅い決着は少ない!買える穴馬の条件はこれだ!

9年連続で3着以内に好走している1番人気は外せないかもしれないが、過去10年のうち8回は6~9番人気の馬が馬券に絡んでおり、意外と堅い決着は少ない。組み合わせ次第では十分高配当をゲットできるチャンスのあるレースだ。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走重賞で結果を出した馬を狙え!

前走が混合のGⅡ以上のレースで、1着か勝ち馬とのタイム差が0秒5以内だった馬は、過去5年で複勝率65%、複勝回収率105%と好成績。前走好走した馬の評価を高めたい。
昨年はローズSを制し、エリザベス女王杯では3着に食い込んだタッチングスピーチ。前走の京都記念では中段後方から脚を伸ばし、勝ったサトノクラウンには離されたが、アドマイヤデウスやヒストリカルには競り勝ち0秒5差の2着と健闘した。外回りコースの方がベターだろうが、以前より前目のポジションで競馬ができるようになっており内回りでも対応可能だろう。現在絶好調の福永騎手を背に、有力馬相手に1発を狙う。

フジキセキ産駒をヒモで狙え!

2011年以降の阪神芝2000mで、フジキセキ産駒は(2,6,7,27)という成績。なかなか勝ち切れてはいないが、2,3着の数は多く、複勝回収率は151%を記録している。平均着順が平均人気を上回っており、馬券的には妙味十分の存在だけに注目したい。
フジキセキ産駒のイスラボニータ。前走の中山記念はスタートで出遅れてリズムに乗り切れず9着に敗れてしまったが、得意の2000mのレースとなれば変わり身が期待できる。昨年は天皇賞(秋)とマイルCSで3着を確保している実績のある馬だけに、人気が落ちそうな今回は狙って損はない1頭だろう。

速い上がりを使える馬を狙え!

前走の上がりが2位以内だった馬は、過去5年で複勝率43%、複勝回収率117%と好成績。決め手のある馬を重視したい。
前走の中山記念ではアンビシャスに次ぐ上がり3F2位タイの34秒0を記録し、ドゥラメンテと0秒4差の5着に健闘したレッドレイヴン。上位の4歳馬3頭は強すぎたが、この馬も馬群の間から上々の伸びを見せ力のあるところを見せた。今回も好メンバーが揃っているが、デキの良さを生かして上位進出を狙う。

上位人気が予想される有力馬たちは、当然次走以降のGⅠを見据えた仕上げで挑んでくるので、実力通りの結果となる可能性はそれほど高くないだろう。別定戦のGⅡだが、思わぬ波乱が起きるかもしれない。

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