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覆面馬主【妄想の2号】産経大阪杯予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

来年以降にGIに昇格するかも?という話題も出ている、こちらの『大阪杯』。そんなレースだけあって上位人気は軒並みGI馬という、かなりの好メンバーとなっています。

まぁその分「人気サイドが総崩れ」のような極端な状況はまず無さそうで、配当面な期待は薄そうです。メンバー同様買い目の方も少数精鋭が正解だと思うので、あとはどこから狙っていくかですね。

GI馬の多くは今回ここが今年初戦になっています。ショウナンパンドラが11月のジャパンカップ以来、ヌーヴォレコルトが香港以来で、ラブリーデイとキタサンブラックが有馬記念以来ですね。ジャパンカップと有馬記念は時期が約1ヶ月違いますが、全部まとめて『休み明けの久々』ということで良いでしょう。

他の7頭は既に今年一度以上使われています。こちらの組で実力があるのが、天皇賞5着以来の実戦となった中山記念でドゥラメンテとクビ差のアンビシャス、エリザベス女王杯3着以来の実戦となった京都記念で重馬場の中2着に健闘したタッチングスピーチ。
それから天皇賞秋、マイルチャンピオンシップで連続3着に善戦したものの、年明け初戦の中山記念惨敗で一気に評価を落とした感があるイスラボニータ・・・・・と、ここまで名前を書いた7頭以外はちょっと実績的に厳しいのでは無いかと思います。

あとはこの7頭の中でどこを重視するか。これによってまた色々違ってきますが、私は今回

◎9アンビシャス
○8ショウナンパンドラ
▲3ヌーヴォレコルト
☆7キタサンブラック

の、4頭に絞って買おうと思います。
アンビシャスは昨秋の天皇賞がコンマ2秒差の5着で、年明け初戦の中山記念がドゥラメンテとクビ差。3歳時にあまり無理をさせず休ませたことが、前走で見せた成長に繋がっていると思います。ひと叩きされた上積みとその後の順調さも強みになるでしょう。

ショウナンパンドラは休み明けでも走れるタイプで、牡馬を相手にジャパンカップ勝ち。牝馬勢の中では一番上だと思います。ヌーヴォレコルトは牡馬相手の重賞勝ちがGIIまでというところと阪神までの輸送がある分ややマイナスと見ましたが、この馬のために美浦に滞在していたという岩田騎手の意気込みを買います。
キタサンブラックは初阪神で初の58キロですが、あまり気にせず毎回コンスタントに力を出せるタイプでしょう。勝ち切れるかどうかは若干疑問ですが、2着3着にはかなりの確率で入ってくると思います。

名前を挙げて切ったのはラブリーデイとタッチングスピーチ、イスラボニータの3頭。
ラブリーデイはこの条件がベストだとは思いますが、有馬記念の敗因が『疲労』という話だったからか追い切りが全体的に軽く、ちょっと太いという噂を聞きました。イスラボニータとタッチングスピーチは、単純にこの条件・この相手の中だと良くて3着だと見ています。

今回は最終的に1番人気になりそうなラブリーデイを買わないので、馬連◎=〇▲☆の3点で勝負したいと思います!


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