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コラム

覆面馬主【砂の6号】4月3日(日)中山10R・阪神5R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

今週の日曜日に中山競馬場で行われる3歳オープン・伏竜ステークスは、重賞ウイナーへの登竜門ともいえる出世レース。 --------------------
★☆伏竜S出走歴のある重賞勝ち馬☆★
※一番左は伏竜Sでの着順


2015年
1着クロスクリーガー ←レパードS
2着リアファル    ←神戸新聞杯
5着ノンコノユメ   ←JDD
7着ホワイトフーガ  ←JBCレディースC

2014年
2着ロワジャルダン  ←みやこS

2013年
1着コパノリッキー  ←フェブラリーS
4着インカンテーション←みやこS
5着マイネルクロップ ←マーチS
6着ソロル      ←マーチS
14着アップトゥデイト←中山大障害

2012年
1着ハタノヴァンクール ←JDD

※2011年は開催なし
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近年だけでも、GI馬4頭をはじめ、これだけ多くの重賞ウイナーを輩出しているレースです。
また、その年のレースレベルによっては、掲示板を外した馬の中からも重賞ウイナーが誕生していますね。

はたして、今年の出走馬の中に、将来の重賞ウイナーは何頭いるでしょうか?

それでは、予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1800mで行われる中山10R『伏竜S』(3歳OP)。
将来性豊な3歳馬が顔を揃える、大注目の一戦です。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
中山ダート1800mのスタート地点は、4コーナー近くの直線入り口付近。
スタートから最初のコーナーまで直線一杯を使うので、好きな位置取りを確保しやすい外枠がやや有利。
高低差が約4.5mあるコースで、最後はスタミナ勝負になりがち。
最後の直線が310mと短いこともあり、後方一気で差しきることは難しく、連対するには4コーナーである程度前に位置するとこが必要。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。
★中山ダート1800m 種牡馬データ(2011~15年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:キングカメハメハ (46勝)
・勝率 :ハーツクライ   (約15%)
・連対率:キングカメハメハ (約26%)
・単回収:ハーツクライ   (値137)
・複回収:アグネスデジタル (値140)

勝ち数1位のキングカメハメハは、連対率、回収値ともに優秀で、このコース不動のトップサイアーといえる。
その他では、ベスト10に6頭ランクインしているサンデー系にも注目。
なお、回収値ではハーツクライ、アグネスデジタルの2頭が、単、複共に100を越えており、狙って面白い種牡馬といえそうだ。

★☆中山10R・『伏竜S』の予想☆★

参考にするのは2012~15年に行われた過去4回の伏竜S。

①傾向
過去4年の馬連平均配当は3,010円。
新しい順に2,310円、5,180円、2,650円、1,880円。

3桁配当も大荒れも1度もなく、比較的平穏なレース傾向

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 1→6人気)
2014( 8→2人気)
2013( 1→7人気)
2012( 3→1人気)

1番人気は(2-1-0-1/4)で好成績。

③性別と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡_56.0→牡_56.0)
2014(牡_56.0→牡_56.0)
2013(牡_56.0→牡_56.0)
2012(牡_56.0→牡_56.0)

牝馬の連対は一度もなく苦戦

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 2→ 3番手) 稍
2014( 9→ 3番手) 重
2013( 4→ 2番手) 良
2012(11→ 2番手) 良

4角を4番手以内で回った先行馬が6連対。また現在4年連続で連対中

⑤所属
過去4年の連対馬は、関西馬が7頭で優勢

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はゴールドアリュールが2勝。
その他では、キングカメハメハ産駒が1勝、2着2回。

⑦騎手
複数回連対している騎手はいない

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬8頭中7頭が、前走2月以降のレースに使われていた。
例外の1頭の前走レースは1月だった

⑨前走コース・距離
連対馬8頭の前走コースと距離は以下の通り
中山ダ1800m :1頭
阪神ダ1800m:1頭
京都ダ1800m:2頭
東京ダ1600m:4頭

前走距離は1800mと1600mが4頭ずつで互角

⑩前走レース・着順
連対馬8頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・ヒヤシンスS:4頭(3、7、3、5)
前走・500万下:4頭(1、1、1、1)

前走ヒヤシンス組が4頭で最多。
さらに、ヒヤシンスSで4番人気以内に支持されていた馬が、現在3連勝中

⑪キャリア
過去の連対馬8頭のキャリアは3~5戦だった

データは以上。

もっとも注目したいのは、データ⑩にある前走ヒヤシンスS組との相性の良さ。
また、前述のとおり前走ヒヤシンスSで4番人気以内に支持されていた馬が現在3連勝中で、4年前の2012年は該当する馬の出走がなかった年だった。

今年の出走馬で、前走がヒヤシンスSだった馬は5頭。
その中で、4番人気以内に支持されていた馬はレガーロ(3番人気)とストロングバローズ(4番人気)の2頭だ。
さらに、前走がヒヤシンスSだった近3年の優勝馬には『ヒヤシンスSで4角を5番手以内で回った』という共通の実績があり、これに該当するストロングバローズがデータからは一歩リードとなる。

☆中山10R・結論☆

 ◎③ストロングバローズ
 ○⑬グレンツェント
 ▲⑤レガーロ
 ☆④ケイティブレイブ
 ☆②インザバブル
 △⑦ミッテルレギ
 △⑨キョウエイギア
 △⑮マイネルバサラ

今回、本命に推したいのは◎ストロングバローズ。
今年のヒヤシンスSは、5着に敗れたラニが次走でUAEダービーを制したように、例年以上にハイレベルだった可能性が高い。
2着に敗れたストロングバローズは、勝ち馬には完敗だったが、ハイペースを早めに追走して最後まで踏ん張ったレース内容は高く評価できる。
強敵相手に厳しい競馬を経験した強みを活かせれば、ここでも十分に勝ち負けできるだろう。

○は、将来性ナンバー1のグレンツェント。

▲は、エンジンの掛かりが遅いタイプで中山コースでは割り引きたいレガーロ。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝③
 馬単③ ⇔ ⑬⑤④②⑦⑨⑮

少額で軸1頭の三連複

 ③ = ⑬⑤④②⑦⑨⑮


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★☆おまけ、の阪神5R『3歳500万下』の予想☆★

おまけは、阪神ダート1800mで行われる『3歳500万下』をピックアップ。

こちらも3歳戦をチョイスし、注目したいのは◎レッドウィズダム。

近3走の勝ち馬は、いずれも後のヒヤシンスSの好走馬(1着、3着、4着馬)。
今年のヒヤシンスSがハイレベルだった可能性が高いことは、前述のとおり。
これまで戦ってきたメンバーを考えれば、ここはアッサリと通過できそうだ。

☆阪神5R・結論☆

 ◎⑧レッドウィズダム
 ○③ステイチューン
 ▲⑫シルバーポジー
 △②サハラファイター
 △④ピットボス
 △⑤グランセブルス
 △⑥クリノリトミシュル

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑧
 馬単⑧ ⇔ ③⑫

少額で軸1頭の三連複

 ⑧ = ③⑫②④⑤⑥

以上、6号でした。



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