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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】東京スプリント予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

2016年の交流重賞は連覇がトレンド!?

今年このテキストを書いたのは、これでいったい何度目でしょうか?

それぐらい、今年の交流重賞は連覇が多い傾向にあります。

1月川崎記念     ホッコータルマエ ※3連覇
2月エンプレス杯   アムールブリエ
3月ダイオライト記念 クリソライト
3月黒船賞      ダノンレジェンド

さらに、今年これまでに行われた交流重賞で連覇に失敗した例は、佐賀記念の1度しかなく、それでも前年の優勝馬マイネルクロップは2着に入って面目を保っています。

そして、今週大井で行われる交流重賞・東京スプリント(JpnIII)には、前年の優勝馬ダノンレジェンドがスタンバイ。

はたして、ダノンレジェンドは前走の黒船賞に続いて、見事連覇を達成することができるでしょうか?


それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に大井競馬場で行われる交流レース『東京スプリント(JpnIII)』を予想します。
なお、当日はナイター開催ですので、発走時刻(第11レース20:10)にご注意ください。

まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
東京スプリントが行われる1200mは、過去6回のJBCスプリントが行われたことでも知られるコース。
スタート地点は、2コーナーの終わり、向こう正面の入り口付近。向こう正面を一杯につかうコースで、3コーナーまでは距離があるため、内外の有利不利はほとんどない。
ただし、ダッシュがつかない馬が内に入ってしまうと包まれる危険性があり、時にこれが波乱を演出することもある。
直線の長い外回りコースで最後の直線は386m。スピードで一気に押し切れる距離のため、多少のハイペースでも基本的には逃げ先行馬が有利。

それでは、ここから『東京スプリント(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。

①配当
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
   馬連 - 三連複
2015: 900円- 1,670円
2014: 190円- 7,540円
2013: 570円- 2,920円
2012:1,990円- 6,370円
2011:4,770円- 210,890円

近3年の馬連はいずれも3桁配当。
高配当を狙うなら3着まで当てたいレース

②性齢
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:5歳牡56kg → 4歳牡56kg
2014:6歳牡56kg → 8歳牡57kg
2013:6歳牝55kg → 7歳牡57kg
2012:6歳牡56kg →10歳牡58kg
2011:6歳牡56kg → 5歳牡56kg

6歳馬が4勝と大活躍

③人気
過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1人気 → 4人気
2014:1人気 → 2人気
2013:3人気 → 1人気
2012:1人気 → 5人気
2012:8人気 → 1人気

1番人気は(3-2-0-0/5)という成績で信頼度は高い

④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:2番手 → 1番手 不
2014:5番手 → 7番手 良
2013:3番手 → 8番手 良
2012:6番手 → 7番手 良
2011:4番手 → 5番手 重

先行馬も差し馬もほぼ互角に連対している

⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:笠 → J
2012:J → 大
2011:J → J

過去の連対馬10頭中8頭がJRA所属馬

⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
過去5年ではJRAの岩田騎手が1勝、2着2回で好成績
※今年は騎乗予定なし

⑧前走レース
前走レース(着順)
 黒船賞     :5(1、1、6、1、1)
 フェブラリーS :1(4)
 名古屋大賞典  :1(5)
 中央OP    :2(1、4)
 南関重賞    :1(1)

前走黒船賞組が好成績で、黒船賞優勝馬が現在4年連続で連対中
また、前走南関重賞だった馬の前走レースはトライアル競走に指定されている東京スプリング盃

⑨前走距離
 ダ1200m :1
 ダ1400m :7
 ダ1600m :1
 ダ1600m :1

前走距離は1400mが7頭で最多

⑩近走成績
過去の連対馬10頭中9頭が、近3走以内のいずれかで1着になった実績があった

⑪過去1年以内の重賞実績
連対した中央馬8頭中7頭には、過去1年内に行われた距離12~1400mの交流重賞で優勝、
もしくは中央重賞で連対した実績があった

⑫カペラS優勝馬
過去に中山競馬場で行われたカペラS(GIII)で連対経験のある馬が6連対と好相性。
さらに、カペラSで優勝経験のある馬が現在4年連続で連対中

データは以上。

過去5年では、JRA勢が8連対と地方馬を圧倒しているレース。

過去5年で連対した2頭の地方馬は、13年1着ラブミーチャン(全日本2歳優駿優勝馬)と、12年2着フジノウェーブ(JBCスプリント優勝馬)と、共にJpnIで優勝した経験を持つ強豪だった。

さらに上記の2頭は、共に同コースで行われる交流重賞・東京盃(JpnII)でも優勝した実績があり高いコース適性を示していた。

今年の出走馬で、これに類する実績を有する馬は、残念ながら1頭もおらず、交流重賞勝ちの実績のあるセイントメモリーも
近走の不振から積極的には狙えそうもない。

今年の地方馬は“恵まれても3着まで”という評価が妥当な印象だ。

いっぽう、JRA所属馬の傾向は、データ⑧にあるように、前走黒船賞の優勝馬が現在4年連続で連対中と好成績。

このデータは、過去に黒船賞を3連覇し、同年の東京スプリントで3年連続で連対したセイクリムズンの影響が大きいが、このローテーションが好相性なことは、昨年同じローテーションで優勝したダノンレジェンドが証明済み。

連覇を狙うダノンレジェンドは、その他のデータ⑩~⑫についても、今回出走する中央馬5頭の中で唯一減点がなく、やはり今年も優勝候補の筆頭といえそうだ。


☆★最終結論★☆

 ◎④ダノンレジェンド
 ○⑪ブルドッグボス
 ▲⑫コーリンベリー
 ☆⑦レーザーバレット
 △⑩グレープブランデー

今回、本命に推したいのは◎ダノンレジェンド。
15年の暮れにカペラSで初重賞を勝利した後は、交流重賞戦線に乗り込み、これまで7戦して(5-1-1-0/7)という抜群の安定感を示している。
唯一連対を外した北海道スプリントCではスタートで出遅れ。そして2着に惜敗したJBCスプリントは、脚の抜きが良く前が止まらない馬場に泣き、マイペースで逃げたコーリンベリーを捉えら切れなかった。
いずれも能力負けといえる敗戦ではなく、大きな出遅れのようなアクシデントさえなければ、今回も好勝負は必至だろう。

断然の1番人気でも逆らえず、今回のポイントは相手選びと、馬券の買い方になりそうだ。

馬券の本線は馬連

 ④ = ⑪、⑫

そして三連単フォーメーション(9点)

 1着④
 2着⑪⑫⑦
 3着⑪⑫⑦⑩

それでは、今週も南関競馬を楽しみましょう!
以上、6号でした。



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