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氷?ヒーター?今年の阪神の桜やいかに!

いよいよ今週末は牝馬クラシックの第一線目【桜花賞】。一冠目のタイトルを目指し、18頭の枠に計23頭が出走登録を行っています。
馬キュレ
どの馬が抽選に通るか、どの馬がどの枠を引くか、どの馬が桜の女王になるか・・・・・などなど注目すべき点は多々ありますが、もう1つ注目したいのが

【阪神競馬場の桜】

でしょう!
『桜花賞』は満開の桜を背景に毎年開催されている印象が強く、年によっては近隣の桜が見頃を終えた後にもまだ満開になっていることも・・・・・

そのためこの『桜』については様々な噂が飛び交っています。

噂その1『咲くのが早まりそうな時は根元に氷を埋めている』
噂その2『咲くのが遅れそうな時は近くにヒーターを置いている』
噂その3『咲くのが遅れそうな時は藁を巻いて暖めている』
噂その4『風で散りそうな時はビニールシートで風を遮っている』

このあたりは非常に有名(特に一番上の氷説)で、「周囲の桜は散っているのに何故阪神競馬場は満開なのか」という話題が出るとほぼ間違いなく『氷説』を話す人が出るほどです。

根拠として「昔テレビで見た」「新聞で読んだ」という話が出ることもありますが、現在最新の見解は

『特に何もしませんよ。よく、桜の木の根元に氷をまいているのではと聞かれますが、都市伝説ですね。第一、阪神のコース外周には約360本もの桜があり、とてもじゃありませんがそんな事はできません』


というもの。
中には「昔は氷を撒いていたが桜が枯れてしまったのでやめた」「実は今も撒いているが公開すると『桜が可哀相』と言われるので否定している」といった説までありますが

2012年桜花賞(優勝馬ジェンティルドンナ)
動画を見る
実はつい最近、桜がほとんど見られない桜花賞があったばかりです。

『満開』の印象が強いですが、2012年のようにどちらかと言えば『桜』というより『ピンク色の木』という程度の年があったり、一見花が多く見えてもほとんど葉桜になったものが密集しているだけだったり。本当に何もせず「どうにか当日満開になってくれ」と祈っているだけの可能性も十分にありえるでしょう。

動画を見る
今年は既に先週の大阪杯の時点でかなりの見頃を迎えている阪神競馬場の桜の木。
『桜花賞』の瞬間にどうなっているのか、ぜひ注目したいポイントですね。

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