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全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ【第76回桜花賞】

2016年4月10日(日)阪神競馬場で行われるGI【第76回桜花賞】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 キャンディバローズ

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inyofu キャンディバローズは、初コンビの菱田騎手を背に坂路で馬なり。4ハロン54秒3-12秒7をマークした。 「先週も坂路(4ハロン52秒7-12秒8)でしっかり乗られて体はできているので、今週は控えめの指示でした。落ち着きがあって動き、状態ともいいですね」と、鞍上はニッコリ。

1枠2番 ブランボヌール

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inyofu ブランボヌールだが、当時は馬体を戻しながらの調整。中竹師は「前走を分析しても仕方ない。使ってから少し体重が落ちたけど、今はフックラしているよ」と出来上昇をアピールする。 最終追いは坂路単走で軽く仕掛けられて、まずまずの動きだ。

2枠3番 メイショウスイヅキ

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inyofu メイショウスイヅキはCWコース単走でいつになく折り合って、ラストは追われずとも上々の伸び。馬なりで6F83秒7~1F12秒1を刻んだ。昨秋のサフラン賞(6着)以来の手綱となった松山は「少し掛かるところはあったけど、以前に比べると乗りやすくなりました。動きもまずまずでしたよ」

2枠4番 ソルヴェイグ

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inyofu フィリーズレビューを勝ったソルヴェイグは、坂路を馬なりで4ハロン53秒9-12秒9のソフトな仕上げ。鮫島調教師は「先週、蛯名騎手を乗せてしまいを伸ばし、繊細な牝馬だから今週はサラッとやった」と説明した。

3枠5番 メジャーエンブレム

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inyofu Wコースでの最終追いは、大きく離れたダンディーレイ(6歳1000万)とカズノテイオー(3歳500万)を追いかける形。古馬顔負けの分厚い筋肉に覆われた栗毛を躍動させて、その差をグングン詰めた。4角で馬体を併せたのは一瞬。鞍上に軽く促されると弾丸のような迫力で内から駆け抜けた。5F65秒6~1F12秒0の好時計。本番に向けて万全の仕上がりを示した。 田村師は「順調のひと言。競馬は何が起こるか分からない。どんな形にも対応できるように、番手、後ろから行く稽古も重ねている」

3枠6番 ビービーバーレル

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inyofu ビービーバーレルはWコースでの併せ馬。5F68秒3~1F12秒5で先行したサイモンジェッター(3歳未勝利)に先着した。1週前にしっかり追われているためこの日は馬なり調整ながら伸びは上々。 フェアリーSを逃げ切っており展開の鍵を握る存在だが、中舘師は「暖かくなって状態は良くなりつつある。リズム重視の競馬をしてくれれば」

4枠7番 デンコウアンジュ

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inyofu 1週前が併走びっしりのデンコウアンジュはCWコース単走で軽く仕掛けた程度だが、ラスト1F12秒1は時計以上に軽やかだった。付きっきりで調教をつける川島(レースは川田)は「前走はメイチに仕上げていなかったし、使った上積みはある。以前のように走りがぶれるところもなくなってきた」と好感触。

4枠8番 アッラサルーテ

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inyofu アネモネS2着で優先出走権を獲得したアッラサルーテは坂路で単走。終始馬なりも、集中した走りで一直線に駆け上がった。手塚師は「予定より時計(4F54秒5)が速くなったが状態はいい」と仕上がりの合格点。

5枠9番 ジープルメリア

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inyofu (南井師)出来はいいし、まだ底も見せていない。馬場は渋った方がいいだろう。

5枠10番 アットザシーサイド

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inyofu 日曜の坂路52秒4が実質的な追い切りで、最終追いとなるこの日は単走馬なり(坂路59秒8)で、これは浅見厩舎ならではの調整パターン。「ピリッとしてきた」と好感触を口にしてから「ジョッキー(福永)の勢いに乗るよ」と続けた。

6枠11番 レッドアヴァンセ

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inyofu レッドアヴァンセは、武豊騎手を背にデルマオギン(3歳500万下)とハードな併せ馬を行い、迫力十分に2馬身先着。時計も4ハロン51秒8-12秒1と優秀で、先週(4ハロン54秒4)とは一転して攻めを強化してきた。武豊騎手は「陣営からも『やっていい』との指示。(前走時14キロ減の)体は戻っているし、やれば動く馬だからね」と納得。

6枠12番 シンハライト

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inyofu 唯一の無敗馬シンハライトは、坂路でイフリート(3歳未勝利)と併走追い。1馬身半の先着で、タイムも4ハロン51秒9-12秒3と上々だった。手綱を取った池添騎手は「1週前はスーッと気合をつける程度だったが、今週はしっかりと負荷をかけた。先週、今週と続けて本当にいい動きでしたね」と、確かな手応えを感じていた。

7枠13番 ジュエラー

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inyofu ポリトラックで鋭く伸びて2馬身先着。“最強の1勝馬”が大一番で逆転Vを狙う。 パートナーのアルティマウェポン(3歳未勝利)を、1秒先行させてスタートしたジュエラー。3~4角で一気に差を詰めて直線に向くと、左右にブレることなく真っすぐ加速する。迫力満点。強烈かつ軽快な末脚でパートナーを抜き去り、ラスト1F11秒0をマークして2馬身先着した。 「1週前に坂路で強い調教をやって自己ベスト(4F51秒6)をマーク。本番に向けていい調教ができた。先週、今週と調教に関しては言うことなしだよ」。藤岡師の表情にも自然と笑み

7枠14番 カトルラポール

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inyofu (浅野師)動きも感じも良かった。前走後もすぐカイ食いが戻ったし、タフな馬だよ。

7枠15番 ラベンダーヴァレイ 

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inyofu  ラベンダーヴァレイは鮫島良(レースは戸崎)を背に、CWコースでダノンルージュ(6歳1600万)と併せ馬。序盤は僚馬を3馬身追走する形から3角すぎでエンジン点火。直線入り口で射程圏に捉えると、並ぶ間もなくラスト1F12秒1で4馬身突き放した。 「能力は高い馬だが、パワー不足。前走も前の2頭からは離されているから」と藤原英師。

8枠16番 ウインファビラス

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inyofu ウインファビラス(畠山)は美浦ウッドコースの3頭併せで、大外から併入した。道中の行きっぷりが良く、気合乗りは抜群だ。 畠山師は「前走は乗り込み不足の面もあった。その後、馬体も回復し、今回は順調に調整できた。巻き返したい」と力を込めた。

8枠17番 アドマイヤリード

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inyofu (小島助手)前走は気性の難しい面を見せた。具合はいいし、持ち前の勝負根性を発揮してくれれば楽しみ。

8枠18番 メイショウバーズ

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inyofu (平田厩務員)ソエは落ち着いているし、動きもまずまず。時計がかかってほしい。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu キャンディバローズ 牝3 55 *菱田裕二 06日栗坂良:54.3-39.6-12.7:馬也

ブランボヌール 牝3 55 *三浦皇成 06日栗坂良:53.5-38.4-12.7:強め

メイショウスイヅキ 牝3 55 *松山弘平 06日栗C稍:83.7-66.8-51.1-37.1-12.1:馬也

ソルヴェイグ 牝3 55 *蛯名正義 06日栗坂良:53.9-38.9-12.9:馬也

メジャーエンブレム 牝3 55 ルメール 06日南w稍:65.6-50.1-37.0-12.0:強め

ビービーバーレル 牝3 55 石橋脩 06日南w稍:68.3-53.9-40.3-12.5:馬也

デンコウアンジュ 牝3 55 川田将雅 06日栗C稍:52.3-38.2-12.1:強め

アッラサルーテ 牝3 55 *和田竜二 06日美坂良:54.5-40.1-13.1:馬也

ジープルメリア 牝3 55 松田大作 06日栗坂良:53.4-38.4-12.5:一杯

アットザシーサイド 牝3 55 福永祐一 06日栗坂良:59.8-43.0-12.4:馬也

レッドアヴァンセ 牝3 55 武豊 06日栗坂良:51.8-37.9-12.1:強め

シンハライト 牝3 55 池添謙一 06日栗坂良:51.9-37.9-12.3:一杯

ジュエラー 牝3 55 M.デム 06日栗ポ良:63.0-48.5-35.4-11.0:強め

カトルラポール 牝3 55 *秋山真一 06日美坂良:53.6-38.8-12.3:馬也

ラベンダーヴァレイ 牝3 55 戸崎圭太 06日栗C稍:65.2-49.7-36.5-12.1:強め

ウインファビラス 牝3 55 松岡正海 06日南w稍:69.5-54.4-39.5-12.9:馬也

アドマイヤリード 牝3 55 *藤岡康太 06日栗C稍:84.2-67.9-53.1-38.9-12.2:馬也

メイショウバーズ 牝3 55 *古川吉洋 06日栗坂良:53.7-39.3-12.9:強め

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎メジャーエンブレム
 シンハライト
 ジュエラー
 レッドアヴァンセ

特にメジャーエンブレムは、南W3頭併せの内。3歳500万下を10馬身追走1馬身半先着&1000万下を10馬身追走大差先着。前にいた各馬を並ぶ間もなく抜き去ったのは圧巻で、積んでいるエンジンが違い過ぎてパートナーがいないという内容だった。終いが前走12.8に対して、今回は12.0と万全の態勢でレースに臨めそうだ。

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