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覆面馬主【妄想の2号】桜花賞予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

土曜は1点勝負で狙った馬の片割れが落馬(横山典弘騎手が負傷したアレでした)、阪神牝馬Sは当たった!と思ったら馬連350円(3点)と3連複980円(12点)。
そしてニュージーランドトロフィーでは1着3着4着で、突っ込んで来たヌケ目の2着馬に狙いのアストラエンブレムが妨害される始末。

おまけに阪神牝馬Sは7番人気だった○カフェブリリアントがしっかり4着まで頑張ってくれていたり、ニュージーランドトロフィーは「中山1600mの菜の花賞が結構良い内容だったな」と思って最後に足した牝馬の△エクラミレネール(12番人気)が3着に入っていたりと、そこそこ好配当になりそうだった気配を漂わせつつのアレですからね。
単なる的中不的中ではなく、なんというか海に向かって全力で「うわあああああ!」とでも叫びたいような複雑な気分です。こういう時は馬券を的中させて、すっきり気持ちを切り替えるに限ります!

というわけで日曜は『桜花賞』が開催されます。
これを書いている土曜18時時点のオッズだとメジャーエンブレムが単勝1倍台前半の1番人気で、まぁこれは想定の範囲内・・・・・というか大レースの前日販売(馬体重やパドックを見ないで「これしかいない、これに決めた!」と買う人のオッズ)はたまに『ファン投票』のような感じになっていたりするので、単勝1.1倍、複勝1.0-1.1倍のような極端な人気になるかと思っていました。
1600mの持ち時計が東京とはいえ最速で、同じ阪神コースでGI勝ちの2歳女王。この馬が仮に『5戦5勝』なら前日元返しレベルだったのでしょうが、そうならなかったのは『5戦4勝2着1回』だからだと思います。

前哨戦の時のコラムで何度か書いていたとおり、クイーンCを見た時点で「桜花賞までにマイルでメジャーエンブレムを越えられる牝馬は出ないだろう」と思っていました。その後いくつかハイレベルな前哨戦がありましたし、距離的な適性も影響するオークスなどでは別の馬の台頭があるかもしれませんが、マイルの『桜花賞』は9割5分ぐらい

◎メジャーエンブレム

だと思っています。

気にしている人もそれなりにいそうな『2着1回』も、クイーンCの勝利でもう負けないだろうなと思いました。
というのも負けたアルテミスSは、コーナーのあたりでハロン12秒4、12秒6の息を入れる部分がありました。直線の長いコースで逃げ切りを狙う場合によくある作戦ですが、これをやったことで「普通のマイル戦」になり、勝ち時計も1分34秒1(メジャーエンブレムも同タイムのクビ差2着)。2歳戦の割には速い方とはいえ「普通」の範疇で、逆に言えば「普通のマイル重賞を勝てるレベルの馬」なら他にも対応可能な馬がいて当然だったというわけです。

ところが阪神JFは1ハロン目が12秒5。外から寄られつつハナを主張した2ハロン目が10秒9で、後は11秒4、12秒1、11秒8・・・・・と11秒台後半あたりを連発。最後の1ハロンは流石に脚が鈍り12秒6になっていましたが、これでリードがほとんど埋まらなかったのは『後ろも伸びていなかった』ということです。

長々書きましたが一言で言うとメジャーエンブレムが逃げたここ2戦のマイル戦は「ハイラップを連発して後続の脚を残さない」展開になっていて、中途半端に付いていくと潰されかねず、かといって後ろだと追走で脚を使ってしまう。今回は『勝とう!』と思って正攻法で行くと、掲示板すら外すレベルの返り討ちにあうと思います。

◎5メジャーエンブレム
○12シンハライト
▲15ラベンダーヴァレイ
☆11レッドアヴァンセ
△10アットザシーサイド
△16ウインファビラス
△13ジュエラー

ジュエラーは脚質を含めこうしたパターンに一番ハマりやすいタイプだと思うので、△の一番下。後は『メジャーエンブレムが1分32秒5で逃げ切った場合』を想定し、時計勝負に対応できそうな範囲で選びました。
中でも○▲☆のシンハライト(池添騎手)、ラベンダーヴァレイ(戸崎圭太騎手)、レッドアヴァンセ(武豊騎手)は馬に時計勝負への対応力がそれなりにあり、且つ「こういう展開への対応力がある鞍上」を重視です。

今書いたとおりメジャーエンブレムの勝利が前提で買い目を選んでいるので、今回は

1着:◎
2着:○▲☆
3着:○▲☆△△△

の、3連単フォーメーション15点で勝負しようと思います!


全力一点少年・素イチスイッチ



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