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脚みせて!フレンチcancanダンス!【4月9日版】

脚みせて!フレンチcancanダンス!
どうもこんばんは、影武者です。

突然ですが、今年の漢字は「謝」で決定でしょう。なんなんですかね、今年の謝罪ブームは。

ベッキーにはじまり、SMAP→甘利大臣→宮崎議員→ショーンK氏→乙武氏と途切れることなく続く謝罪会見。いま話題になっている男子バドミントン選手の闇カジノに関する謝罪会見もついさっき行われました。

謝罪については「謝罪の作法」という本も出版されているぐらいで、仕事の失敗やネットでの炎上など、有名人以外であっても謝罪が要求される場面は訪れます。今後はミスしたときの適切や謝罪法や炎上時の火消しを目的とした謝罪法などを専門に教える「謝罪専門家」が登場するかもしれませんね。

そして、世の中的に「謝罪専門家」が認知されるようになったら、日々7号さんに鍛えられるなかで「謝罪スキル」をピカピカに磨き上げた私も専門家になれるんじゃないかと考えております(笑)今週、というよりこのコラムを書き上げている最中に「7号さん選定! 2016年影武者の反省大賞」にノミネートされるであろう出来事がありましたので・・・


その話は日曜コラムで詳しく書くとして・・・フレンチcancanダンスの時間です!

土曜日の母父フレンチは15頭、母父ダンスは14頭!計29頭となかなかの頭数が揃いました。
母父フレンチ、母父ダンス馬の特徴と狙いどころを伝えつつ「いかに推奨精度を高めることができるか」をテーマに、注目馬をピックアップします。


【母父フレンチデピュティ】

■福島1R
仏2 レディーゴー
父キンシャサノキセキは予想に反してダート馬を多数輩出。母父フレンチのダート適性が注入されたレディーゴーはさらにダート適性が強化された印象です。この馬は4角2番手以下【0-0-0-4】に対して4角先頭時【0-2-1-0】と逃げてこそというタイプ。外→内枠替りに加え他馬の脚質からここは単騎逃げが打てる可能性が高く、逃げてそのまま押し切るシーンに期待します。


■阪神12R
仏11 フクノグリュック
前走は直線完全に前が詰まってしまいましたね。ダート1800mは6戦して馬券圏内は3着1回のみと好走歴に乏しいですが、3着時の勝ち馬はノンコノユメ、2着馬はバスタータイプ。世代トップクラスの2頭だった点は見逃せません。なお、このレースで人気が予想されるヒデノインペリアルは前走まで4戦連続で武豊騎手が騎乗していた馬。こういうときの武豊騎手は怖い。



【母父ダンスインザダーク】


■福島2R
踊14 シグマグレード
3歳4月の福島まで来ると、未勝利戦のレベルはガクンと落ちてきます。同馬は新馬戦以来の芝レースですが、レベルの高い秋の東京新馬戦で3着と0秒6差なら許容範囲。父シンボリクリスエスでダートを試される理由も納得できますが、近親にデイリー杯2歳S勝ち馬シェーンヴァルトがいる血統背景から、本質芝向きとみます。


■中山3R
踊1 クリプトスコード
中山のダート夕方時点で重。おそらく土曜も渋った脚抜きの良い馬場でしょう。母父ダンスが伝える芝適性は、時計の速い馬場でこそ活きるとみます。また、前が止まらない馬場になる可能性を考えたとき、逃げて連対歴がある点、引き続き減量騎手起用という点は好材料です。

本日は以上です!



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