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2016年4月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。

2016年4月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ジュエラーがメジャーエンブレムを破り、桜花賞を制した先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

藤田菜七子騎手が待望のJRA初勝利!

inyofu 4月10日、福島競馬場の第9R・4歳上500万下でサニーデイズ(牡5)が勝利。これにより、同馬に騎乗していた藤田菜七子騎手(18、美浦・根本)はデビュー51戦目にして、自身のJRA初勝利を挙げている。
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藤田菜七子騎手が福島競馬場で行われた第9レースでサニーデイズに騎乗して1着となり、デビュー51戦目にして初勝利を挙げた。中央競馬でJRA所属の女性騎手が勝ったのは、2004年6月の牧原由貴子騎手以来で12年ぶりとなる。

荻野極騎手もJRA初勝利!

inyofu 4月10日、阪神競馬場の第3R・3歳未勝利でタガノインペーロ(牡3)が勝利。これにより、同馬に騎乗していた荻野極騎手(18、栗東・清水久)はデビュー29戦目にして、自身の初勝利を挙げている。
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藤田菜七子騎手がJRA初勝利を挙げる3時間前に、同期の荻野極騎手がJRA初勝利を挙げた。今期デビューの新人騎手のなかでは、木幡巧也騎手、坂井瑠星騎手に続いて3人目の勝利であり、騎乗したタガノインペーロは15番人気で単勝オッズは433.9倍。この単勝オッズはJRA歴代8位の記録であり、初勝利にして大穴を開けたことになる。

藤田菜七子騎手以来3年ぶりの女性入学者も!8名がJRA競馬学校に入学

inyofu 4月5日、千葉県白井市にあるJRA競馬学校にて騎手課程35期生の入学式が執り行われた。応募者116人の狭き門を潜り抜けた入学者は8名。そのうち、福島県須賀川市出身の芳賀天南(かな)さんは藤田菜七子騎手以来3年ぶりの女性入学者となっている。
JRA競馬学校にて騎手課程35期生の入学式が執り行われ、新たに8名がジョッキーへの道を歩み出した。中には藤田菜七子騎手以来3年振りとなる女性入学者、芳賀天南さんもおり、2019年春のデビューを目指して約3年間の訓練に励むこととなる。

トーセンスターダムがオーストラリアへ移籍

inyofu 2014年のチャレンジC(GIII、芝1800m)など重賞2勝を挙げたトーセンスターダム(牡5、栗東・池江)がオーストラリアへ移籍することが分かった。
inyofu これはトーセンスターダムの権利50%をオーストラリアンブラッドストックが取得したことによるもので、今後は昨年のメルボルンCを制したプリンスオブペンザンス(セ7)などを管理するD.ウィアー師のもとで競走生活を送る。
昨年の豪GIランヴェットSで2着、クイーンエリザベスSでも5着と健闘したトーセンスターダムが、JRAの競走馬登録を抹消し、オーストラリアへ移籍する。現在、トーセンスターダムは渡豪中の調教中に発症した鼻出血の影響によって3カ月の出走停止となっている。これからは10月に行われるコックスプレートに出走予定であり、今後の活躍に期待したい。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!4月10日の結果発表!

inyofu 福島12R
◎⑥キンシノキセキ
○⑯ビバリーヒルズ
▲⑨エスジープログレス
△⑤アグネスユーリヤ
△⑮リミットブレイク
△①イキオイ
△⑫ビリーヴザワン

理想的な枠で、凡走続きで人気落ちになりそうなのがおいしいし、この条件は良さそうだ。
inyofu 阪神12R
◎①グレナディアーズ
○⑧タガノクレイオス
▲④エノラブエナ
△⑪タイガークラウン
△⑥エンキンドル
△⑦マウントハレアカラ
△⑮ブライトアイディア

現級と昇級が要り混ざったレースで面白い。そろそろクラス慣れしていい。乗り替わりで好転することに期待する。
福島競馬場まで観戦に行ったじゃいさん。
福島12Rでは
○⑯ビバリーヒルズ 1着
▲⑨エスジープログレス 3着
と的中!
ワイドで買うと、13.9倍とおいしいオッズに。

2016年4月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
3つの重賞が行われた先週のJRAだが
桜花賞では3番人気ジュエラー
ニュージーランドTでは2番人気ダンツプリウス
阪神牝馬Sでは2番人気スマートレイアー
がそれぞれ制した。
この結果により
ジュエラー、シンハライト、アットザシーサイド、メジャーエンブレムの4頭がオークスの優先出走権を獲得。
ダンツプリウス、ストーミーシー、エクラミレネールの3頭がNHKマイルCの優先出走権を獲得した。
結果だけを見ると、3つの重賞全てにおいて人気上位馬が勝利し、波乱が無かったかのように思える。
しかし!桜花賞では圧倒的1番人気メジャーエンブレムが馬券圏外に沈むという大波乱が起きた。
昨年の桜花賞も圧倒的1番人気ルージュバックが9着に沈んでいた。
また、前走クイーンカップ組は桜花賞では勝てないというデータも存在した。
そう、メジャーエンブレムが盤石ではないという前兆は確かにあった。
だが、コイツだけは別格だと競馬ファンは信じたかったのだ。
多くの競馬ファンの期待を裏切ってしまったメジャーエンブレム、距離延長となるオークスでは不安要素がさらに大きくなる。
今後はどのような道を選ぶのか?負けてなお、競馬ファンの視線はメジャーエンブレムに注がれている。

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