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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」アンタレスS

覆面馬主 データの8号
第21回
アンタレスS(GIII)
ダ1800m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神ダ1800m】
4歳上OP

※過去10年のアンタレスSデータ
※アンタレスSは12年に京都から阪神開催へ移動(過去4年データ)

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・542円
複勝・300円
枠連・2710円
馬連・3922円
馬単・6227円
3複・6905円
3単・41265円

阪神に移動した12年以降で7番人気以下の馬が馬券対象になったのは1回。12年2着アイファーソングのみ。それ以外は全て6番人気以内が馬券対象となっている。さらに複数頭の馬券対象馬を出しているのは3番人気以内のみ。阪神に移行してから4年ほどだが、上位人気の信頼度は高いだろう。配当は12年が平均を押し上げているものの、他の年は概ね平穏。

2、前走条件

過去10年のアンタレスSデータで、OP特別組(5,0,0)、中央・地方重賞組(3.10.10)。重賞組は述べ104頭が出走し、OP特別組は述べ33頭が出走している。大半の馬券対象馬は重賞組だが、OP特別組の勝率の高さは注目だろう。また、阪神に移行した過去4年間でも前走OP特別組は2勝。変わらず注意が必要だ。

3、前走距離

過去10年で10頭以上が出走している距離では、前走1800m~2000mから(8,9,4)。このほか1600m組(0,0,3)と複数頭の馬券対象馬を出している。また出走数は10頭未満でも前走2400m組も(0,1,2)と高い確率で馬券対象馬を出している。

また阪神に移行した過去4年でも、馬券対象馬は1800m~2000m組が大半を占めている。さらに、出走数5頭のみのダート2400m組も2頭の馬券対象馬が出ている。

4、前走着順

過去10年間では前走1着馬が(8,2,2)と圧倒しており、前走2着馬が(1,5,0)となっている。つまりアンタレスSの連対馬は前走2着以内が大半を占めている。このデータから基本的には前走好走馬が強いということだろう。

また過去4年で馬券対象馬7頭が前走3着以内、一方、前走4着以下は5頭。なお、この5頭は近3走程度に勝ち鞍や重賞2着などの好走実績のあった馬。巻き返しがあるなら、その辺りの条件に該当しそうな馬だろう。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
アウォーディー
クリソライト
トップディーヴォ


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中山グランドJ
皐月賞



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