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【天皇賞・春】枠順確定!キズナは7枠14番!競走馬の追い切り速報も

2014年5月4日開催の第149回天皇賞・春(GI、芝3200m)の出走馬および枠順が確定した。 昨年の日本ダービー馬キズナは7枠14番、3月の阪神大賞典を勝ったゴールドシップは4枠8番、昨年このレースを制したフェノーメノは4枠7番となった。 今回の枠順、レースにどんな影響を与えるのか!?出走馬の最新コンディションと一緒にまとめてみた。
出走馬

キズナは7枠14番、ゴールドシップは4枠8番

inyofu 1枠1番 アスカクリチャン(牡7、栗東・須貝)
1枠2番 アドマイヤフライト(牡5、栗東・橋田)
2枠3番 サトノノブレス(牡4、栗東・池江)
2枠4番 サイレントメロディ(牡7、美浦・国枝)
3枠5番 レッドカドー(セン8、英・E.ダンロップ)
3枠6番 ホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康)
4枠7番 フェノーメノ(牡5、美浦・戸田)
4枠8番 ゴールドシップ(牡5、栗東・須貝)
5枠9番 タニノエポレット(牡7、栗東・村山)
5枠10番 フェイムゲーム(牡4、美浦・宗像)
6枠11番 ラストインパクト(牡4、栗東・松田博)
6枠12番 ウインバリアシオン(牡6、栗東・松永昌)
7枠13番 オーシャンブルー(牡6、栗東・池江)
7枠14番 キズナ(牡4、栗東・佐々木)
7枠15番 アドマイヤラクティ(牡6、栗東・梅田智)
8枠16番 ジャガーメイル(牡10、美浦・堀)
8枠17番 ヒットザターゲット(牡6、栗東・加藤敬)
8枠18番 デスペラード(牡6、栗東・安達)

【天皇賞・春】キズナら有力馬の最終追い切り

各馬、美浦・栗東の両トレセンや京都競馬場で最終追い切りを終えた。
inyofu 昨年の日本ダービー馬キズナは主戦・武豊騎手を背に栗東ウッドコースで単走の最終リハ。序盤は折り合って悠々と進み終いだけ重点に追われたが、渋った馬場をものともせずラスト1F11秒8と切れに切れた。2週続けて絶好の攻め内容を披露できており、高いレベルで安定していることは疑いようがない。
inyofu 前走の阪神大賞典を快勝したゴールドシップは今回新コンビを組むC.ウイリアムズ騎手を背に、栗東坂路で古馬1000万下を2馬身ほど追走。ラスト1Fあたりで並びかけ、そこからステッキが2発入れられると機敏に反応してあっさり3馬身突き放しての先着となった。時計は4F53秒3-1F12秒8(一杯)と数字だけ見ればやや平凡だが、この日の馬場コンディションを考えれば上々の部類。1週前にはウッドで猛時計をマークしており、デキに関しては文句なしの状態。
inyofu 前走日経賞で復活Vのウインバリアシオンは岩田騎手の騎乗停止により急遽騎乗が決まったA.シュタルケ騎手が手綱を取り、栗東ウッドで3歳馬2頭を相手にした3頭併せを敢行。相手を8馬身ほど先に行かせての追走だったが、直線入り口で早々にキャッチアップすると脚色で圧倒したまま抜け出し、それぞれに1馬身近い差をつけての先着を果たしている。脚捌きは軽快そのもので、ほぼ万全の状態に仕上がっていると見ていいだろう。
その他出走馬の最終追い切りの様子はこちら
注目の2014年天皇賞(春)の馬券はWINS新橋・後楽園・難波・梅田で金曜日に前々日発売される。

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