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【4月17日の皐月賞馬】2016年の皐月賞馬は三冠達成の期待大!?

1年は7では割り切れない『365日』なので、開催週(4月○週目)は同じでも日付は毎年微妙にズレるもの。そこにうるう年なども絡んでくるため少々複雑な部分がありますが、こうした微妙な日付のズレが、時には不思議な偶然を呼ぶことも・・・・・!?

馬キュレ
ところで今週末の『4月17日(日)』には、第76回皐月賞が開催されます。
強豪が多く揃い戦前からかなりの盛り上がりを見せていますが、今年は皐月賞馬がそのまま二冠や三冠を達成する可能性大!?

というのも過去の『三冠馬』7頭が何月何日にどのレースを勝ったのかを見ていくと・・・・・

【セントライト】

1941年『3月30日』皐月賞(横浜農林省賞典四歳呼馬)
1941年『5月16日』ダービー
1941年『10月26日』菊花賞(京都農林省賞典四歳呼馬)

【シンザン】

1964年『4月19日』皐月賞
1964年『5月31日』ダービー
1964年『11月15日』菊花賞

【ミスターシービー】

1983年『4月17日』皐月賞
1983年『5月29日』ダービー
1983年『11月13日』菊花賞

【シンボリルドルフ】

1984年『4月15日』皐月賞
1984年『5月27日』ダービー
1984年『11月11日』菊花賞

【ナリタブライアン】

1994年『4月17日』皐月賞
1994年『5月29日』ダービー
1994年『11月6日』菊花賞

【ディープインパクト】

2005年『4月17日』皐月賞
2005年『5月29日』ダービー
2005年『10月23日』菊花賞

【オルフェーヴル】

2011年『4月24日』皐月賞※
2011年『5月29日』ダービー
2011年『10月23日』菊花賞
※震災により当初予定されていた『17日』から1週遅れの東京競馬場で施行

と、直近の3頭に加えミスターシービーまでもが、『4月17日(予定含む)の皐月賞』と『5月29日のダービー』を勝っています。 当時は菊花賞の開催週が今より遅かったので三冠目のズレは仕方ありませんが、7頭しかいない三冠馬のうち4頭が『4月17日に皐月賞が開催された(もしくは当初予定されていた)年』から出ているというのは、かなりの確率と言えるのではないでしょうか。

ちなにに当然この他にも『4月17日の皐月賞馬』は存在しますが

1960年『4月17日』コダマ
(『5月29日』のダービーも勝った二冠馬。菊花賞5着、旧齢6歳で宝塚記念制覇)

1966年『4月17日』ニホンピロエース
(ダービー20着、菊花賞17着、古馬になってから重賞勝ち)

1977年『4月17日』ハードバージ
(ダービー2着、直後に屈腱炎が判明し引退)

1988年『4月17日』ヤエノムテキ
(ダービー4着、菊花賞10着、旧齢6歳で天皇賞秋制覇)

と、4頭のうち二冠馬が1頭。
そして2016年のクラシック三冠は

2016年『4月17日』皐月賞
2016年『5月29日』ダービー
2016年『10月23日』菊花賞

という【近年の三冠馬御用達】の日程での開催が予定されています。

一応オルフェーヴルも含めた計8頭中4頭が三冠馬、1頭が二冠馬という超ラッキーな日付で開催される今年の牡馬クラシック戦線。

今年は二冠馬や三冠馬が出て『4月17日の皐月賞伝説』を積み重ねるのか、あるいは確率を落としてしまうのか・・・・・
今年の皐月賞馬になる馬は責任重大ですね!

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