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【皐月賞】今週も3強だけでは決まらない!?高配当の使者はこの馬だ!

オカルト的なデータだが、過去10年、1月生まれの馬の成績は(0,0,0,10)と散々な成績。今年3強と呼ばれているマカヒキ・リオンディーズ・サトノダイヤモンドはいずれも1月生まれで、何やら波乱の気配が漂う。果たして今年の結果は如何に!?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走で1番人気に支持された馬に注目!

過去5年、前走で1番人気に支持されていた馬の成績は(4,5,3,7)で複勝率は63.2%と好成績。11年8番人気3着ダノンバラード、14年8番人気3着ウインフルブルームのように穴馬の好走例もある。前哨戦で人気を裏切り、評価を下げた本番で好走するのが穴パターンとして注目だ。
前走のスプリングSでは単勝1.7倍の断然人気に支持されながら3着に敗れたロードクエストだが、新しくコンビを組んだ池添騎手が脚を測るようなレースぶりで、本番へ向けて収穫のある内容だった。週末の雨予報もこの馬には歓迎。 今回は”3強”の陰に隠れて人気が落ちそうで、馬券的には狙い目だろう。

共同通信杯を速い上がりで連対した馬が走る!

過去10年、共同通信杯を上がり2位以内で連対した馬の皐月賞の成績は、(3,0,1,1)と好走確率はかなり高い。ここ4年で3頭が共同通信杯からの直行で勝利しており、近年トレンドになりつつあるこのローテにも注目したい。
6番人気の低評価だったが、上がり最速の脚で突き抜け今年の共同通信杯を制したディーマジェスティ。人気を集めたハートレーやスマートオーディンの凡走したことで、この勝利がフロック視されるようなら再度狙ってみても面白い存在だ。

若葉ステークス組が波乱を演出!?

07年7番人気1着ヴィクトリー、09年8番人気2着トライアンフマーチ、10年6番人気2着ヒルノダムールなど若葉ステークス組が皐月賞では再三にわたり人気薄で好走している。若葉ステークスは重賞ではないが、関西馬を中心に毎年好メンバーが揃うため、ここで権利を取った馬はGⅠの舞台でも通用する下地は十分にある。人気薄でも警戒したい。
前走の若葉ステークスでは直線で一旦は先頭に立ちながらも、アドマイヤダイオウに差し返され2着だったナムラシングン。3着以下は8馬身引き離しており、敗れはしたが勝ちに等しい内容だった。前残りのペースで展開が向かなかった京成杯以外は常に3着以内をキープしている堅実派で、混戦になればこの馬のしぶとさが活きるかもしれない。

今回と同じく3強対決と呼ばれた先週の桜花賞は、最も人気を集めたメジャーエンブレムがまさかの4着に敗れる波乱の結果だった。紛れの起きやすい小回りの中山2000mが舞台なら、今週も思わぬ結果が待ち受けてるかもしれない。


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2枠4番アドマイヤダイオウのまとめはこちら
3枠5番マウントロブソンのまとめはこちら
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