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4強ムードの2014年天皇賞(春)やはり主役はあの馬!

今週日曜の京都メインレースは天皇賞(春)。今回はその展望をまとめてみた。
競走馬

まずは枠順!

inyofu 5月4日に京都競馬場で開催される第149回天皇賞・春(GI、芝3200m)の出走馬および枠順が確定し、発表された。昨年の日本ダービー馬キズナは7枠14番、3月の阪神大賞典を勝ったゴールドシップは4枠8番、昨年このレースを制したフェノーメノは4枠7番に入っている。

やはり主役はあの馬!?

予想の1番人気はキズナ。
先日の「情熱大陸」では天皇賞へ向けたキズナが取り上げられたほど、関係者はもちろんファンも相当このレースに期待しているようだ。
inyofu  ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系全国ネット)にキズナ(牡4歳、栗東・佐々木)が登場する。

 昨年夏から約1年に渡り、キズナとそれを支える人間たち「チームキズナ」に密着。普段の調教風景、凱旋門賞挑戦、そして大阪杯のVなどを追った番組。4月27日(日)午後11時25分~11時55分に放送される。

大阪杯に引き続きキズナの調子は好調!?

inyofu 23日の1週前追い切りは武豊騎手が跨って栗東ウッドでの調整となったが、素軽い脚捌きからラスト1Fは11秒8と軽快に伸びた。きわめて高いレベルで安定している。
2014年大阪杯レース映像
http://youtu.be/r8DMuyfPsPk

ぶっちゃけ波乱はなさそう…?

予想オッズをみての上位4頭のみが人気を引っ張るようだ。しかし、その上位4頭が崩れることはほぼ無さそう…。
人気順はキズナ、ウインバリアシオン、ゴールドシップ、フェノーメノの順になりそうだ。

2014年天皇賞(春)オッズ情報はこちら

人気しているのはGIホースのみ!?

キズナ、ウインバリアシオン、ゴールドシップ、フェノーメノの人気順になりそうだが、ウインバリアシオン以外はGI馬だ。ウインバリアシオンも3歳時はオルフェーヴルとの互角に戦ってきたことから、ただの重賞ウィナーとはワケが違うだろう。その日本を代表する実績馬たちが全頭崩れることはなさそうだ。

もしかすると外国馬が穴をあける可能性も!?

inyofu 昨年は3着だった外国馬レッドカドーは京都競馬場の本馬場で追い切られ6F90秒9-3F40秒9を馬なりでマーク。動きに重苦しさはなく、順調さは疑いようがない。馬場状態は悪かったが、硬い馬場よりはむしろフィットしていた印象。
日本馬以外なら4強崩しも期待できるかも!

今回の天皇賞(春)は4強ムード。キズナ、ウインバリアシオン、ゴールドシップ、フェノーメノの4頭が中心となることは間違いなさそうだ。過去に4強ムードとなって、下刻上が成立したとして有名なのが2004年のイングランディーレが優勝した時。確かに今年は4強から優勝馬が生まれることが濃厚だが、「競馬には絶対はない」ので、穴党の方は2004年の再来を見込んで是非、その心を貫いてみてほしい。

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