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全18頭最終追い切り情報&タイムまとめ【第76回皐月賞】

2016年4月17日(日)中山競馬場で行われるGI【第76回皐月賞】今回は全18頭の最終追い切り情報とタイムをまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ドレッドノータス

inyofu ドレッドノータスは先週に引き続き藤岡佑が手綱を取り坂路で最終調整。トニーポケット(7歳1000万)と併せ4F54秒7~1F12秒7。3馬身追走からラスト1Fで軽く気合を付けられると鋭く反応して首差先着した。「しまい重点だったが、先週よりも動きが素軽くなっている」と鞍上。

1枠2番 ジョルジュサンク

inyofu ジョルジュサンクは吉田隼を背に坂路でオルロフ(4歳500万)と併せ馬。上がり重点に4F56秒0~1F12秒7で僚馬に頭差遅れての入線。吉田隼は「少しテンの入りが遅くなったが、重たい感じはなく動き自体は良かった」と感触を振り返る。

2枠3番 マカヒキ 

inyofu マカヒキ(牡3、友道)は栗東の坂路単走で最終追い切り。 素軽いフットワークで4ハロン52秒7-13秒0をマークした。1週前にCウッドで猛時計を出しており、友道師は「1週前にしっかりやって、今週は坂路でサッと。いつものパターン」と予定通りのメニュー消化に満足の表情。

2枠4番 アドマイヤダイオウ

inyofu アドマイヤダイオウは3連勝の勢いそのままにクラシック初戦へ。前日にゲート再試験があったため、14日の最終追いは軽めの内容。CWコースを馬なりで、時計は4F59秒6~1F13秒7にまとめた。 「時計は想定通りで、動きは良かった。当日は雨で馬場が渋ってくれた方が合うと思う」と大江助手。

3枠5番 マウントロブソン

inyofu 最終追いは4ハロンで中スウィフトレイド(3歳未勝利)、外レインオーバー(古馬1000万)を1馬身追走。直線でT・ベリー騎手がいっぱいに追うと、切れる感じではないが、前2頭にジワリと詰め寄る。隣の3歳馬に手応えで見劣ったものの、最後まで長く脚を使って併入に持ち込んだ。前3走のビデオを見たという鞍上は「リラックスした走りで、後ろから行っても好位につけても、いつもゴールのところでいい脚を使う印象がある。今朝の追い切りもイメージ通りで違いはなかった。競馬を想像しながら乗ったが、手応えも良く、楽しみだ」

3枠6番 ミライヘノツバサ

inyofu 山吹賞Vから臨むミライヘノツバサは、中1週のレース間隔を考慮して坂路で軽めの最終調整。僚馬サマニー(3歳未勝利)と歩調を合わせて登坂し、馬なりのまま併入した。 伊藤大師は「オーバーワークだけは避けたかった。前走のダメージは全然ない」と仕上がりに合格点。

4枠7番 ウムブルフ

inyofu ウムブルフが6分の3の抽選を突破して、堀厩舎はマウントロブソンとの2頭出し。木曜追いはWコースを馬なりで単走。軽快に5F72秒0~1F12秒9をマークした。 橋本助手は「間隔が詰まっているので、サラッと。前走(山吹賞6着)は1コーナーで落鉄。状態もイマイチでスローペースと、悪い条件が重なった。反動がなく上積みがあるので、巻き返してほしい」

4枠8番 ミッキーロケット

inyofu ミッキーロケット(音無師)いつもと動きは変わらず順調。何とか抽選を突破してほしい。

5枠9番 ナムラシングン

inyofu 田辺騎手が前日に続き騎乗して、坂路へ。ロードフォワード(1600万下)と併せて4ハロン56秒0-12秒9をマークし、2馬身先着した。 「(ロードの)後ろにつけているときは、あまり手応えがよくなかったが、並ぶと闘志に火がついた。『もう速い時計はいらない』という指示だったし、2日連続で攻め馬に乗っていいイメージはつかめました」とジョッキーは好感触を得ていた。

5枠10番 トーアライジン

inyofu トーアライジン(村山師)少し時計は遅くなったが、しっかりと乗り込んで馬は仕上がっている。うまく折り合いがつけば。

6枠11番 サトノダイヤモンド

inyofu サトノダイヤモンドは栗東Cウッドでの最終追い切りで、5馬身前にエアカミュゼ(古馬1600万)を置き2馬身先着。コーナーワークで差を詰めると、直線で一気にはじけた。6ハロン84秒2-11秒9。ゴール板通過後も加速を促される意欲的な調教をこなした。池江師は「先週やっているので、特に変わっていない。変わらないのが何より」と順調ぶりを伝えた。鞍上のルメール騎手も「今週がトップコンディション。反応が良く、体も切れる。今までで一番」

6枠12番 リスペクトアース

inyofu リスペクトアースはクラシック初騎乗の3年目・石川が2週連続で追い切りに乗った。Wコースで5F67秒0~1F13秒3(馬なり)。道中6馬身前を行くヴァルコイネン(5歳500万)に余力を持って併入した。 石川は「予定通り。ピリッとして、先週より良くなっています」とキッパリ。

7枠13番 プロフェット

inyofu プロフェットは坂路でロードガルーダ(7歳1600万)に1馬身先着。時計のかかる馬場でラスト1F12秒0はエアスピネルなどと並ぶこの日最速。京成杯V後は休養で成長を促しパワーアップ。サトノダイヤモンドと2頭出しの池江師は「ちょうどいい調教ができた。やっと男馬らしくなってきた」と好感触。

7枠14番 ロードクエスト

inyofu 栗東から駆けつけた池添を背にWコースへ。小島茂師が乗るパリソワール(7歳1000万)、メイスンウォー(6歳1000万)を6馬身後ろから意欲的に追走。直線で内に入り、1Fで早くも2頭を抜いた。鞍上が気合をつけるとグンと加速!!5F67秒5~1F12秒6。豪快なストライドで2頭を3馬身置き去りにした。騎乗した池添は「G1なのでしっかり負荷をかけてほしい…との指示。きょうはやるつもりで向かった。反応が速かったし、抜け出した後も気持ちを抜かないようにビッチリやった」

7枠15番 エアスピネル

inyofu エアスピネルは、坂路での併せ馬で確かな伸びを披露。ラスト1ハロンで仕掛けられ、4ハロン53秒9-12秒0をマークし、キャノンストーム(3歳500万下)に2馬身半先着した。笹田調教師は「馬場は重かったけど、しまいの反応がよかった。前走より動けると思う」と納得の表情。

8枠16番 リオンディーズ

inyofu リオンディーズはCウッドで3頭併せの最後方を折り合って追走。直線では追われることなく差を詰めたが、1頭もかわすことなくゴールした。M・デムーロ騎手は「自分でいい脚を使っていた。先週も今日も動きはすごくいい。折り合いも大丈夫。皐月賞は4回勝ってるけど、また勝ちたい」と2連覇を誓った。角居師も「10割に近いと思う。このメンバーで九分の出来では失礼。調教より競馬で結果を出してくれるし、本番に強い子なのでは」

8枠17番 アドマイヤモラール

inyofu アドマイヤモラールは新コンビの内田を背に、Wコースで4F51秒0~1F12秒6(いっぱい)。併せたナリノパシオン(4歳500万)に力強く2馬身先着した。 内田は「スッとシフトチェンジはしないけど、力強い走りで全体としてはいい内容。相手は強いのでどこまでやれるか。ジワジワ加速していく脚を、うまくレースに生かしたい」

8枠18番 ディーマジェスティ

inyofu Wコースの追い切りで見せたのも大人の走り。気負いもなく、エディクト(3歳500万)、ショウナンマルシェ(5歳1000万)の3馬身後方からストライドをゆったりと伸ばしていく。直線で蛯名の手綱が緩んだ途端に四肢が弾んだ。馬なりのまま内から馬体を並びかけた。デビュー4戦ともメンバー最速の上がりをマークしたディープインパクト産駒らしい末脚。ラスト1F12秒3の瞬発力で併入に持ち込んだ。 「反応がいい。馬体には成長する余地があるが、100%じゃなかった前回を思えば順調に来た」と蛯名。

最終追い切りタイム一覧

inyofu ドレッドノータス 牡3 57 *藤岡佑介 13日栗坂良:54.7-39.7-12.7:馬也

ジョルジュサンク 牡3 57 *吉田隼人 13日栗坂良:56.0-40.4-12.7:一杯

マカヒキ 牡3 57 *川田将雅 13日栗坂良:52.7-38.6-13.0:馬也

アドマイヤダイオウ 牡3 57 *福永祐一 14日栗C重:59.6-43.2-13.7:馬也

マウントロブソン 牡3 57 *ベリー 14日南w不:53.3-39.3-12.8:一杯

ミライヘノツバサ 牡3 57 *柴田大知 13日美坂良:55.1-40.6-13.5:馬也

ウムブルフ 牡3 57 *柴山雄一 14日南w不:72.0-56.3-41.3-12.9:馬也

ミッキーロケット 牡3 57 *横山典弘 13日栗坂良:52.5-39.0-13.1:一杯

ナムラシングン 牡3 57 *田辺裕信 13日栗坂良:56.0-39.5-12.9:強め

トーアライジン 牡3 57 *大野拓弥 13日栗坂良:57.9-41.9-13.2:一杯

サトノダイヤモンド 牡3 57 ルメール 13日栗C良:84.2-67.5-53.4-39.6-11.9:一杯

リスペクトアース 牡3 57 *石川裕紀 13日南w良:67.0-52.0-37.9-13.3:馬也

プロフェット 牡3 57 *戸崎圭太 13日栗坂良:53.6-38.5-12.0:一杯

ロードクエスト 牡3 57 池添謙一 13日南w良:67.5-52.4-36.5-12.6:一杯

エアスピネル 牡3 57 武豊 13日栗坂良:53.9-39.3-12.0:一杯

リオンディーズ 牡3 57 M.デム 13日栗C良:67.3-52.3-38.7-11.8:馬也

アドマイヤモラール 牡3 57 *内田博幸 13日南w良:51.0-37.8-12.6:一杯

ディーマジェスティ 牡3 57 蛯名正義 13日南w良:67.4-51.6-36.6-12.3:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎マカヒキ
◎リオンディーズ
○サトノダイヤモンド
 ロードクエスト
 ディーマジェスティ

今回甲乙つけ難いので2頭。マカヒキの1週前追い切りが、CW7F94.6-35.2-11.7の自己ベストを大きく更新する1番時計。最終はさらっと流したが馬なりで52秒台と順調そのもの。リオンディーズもcw馬なりで1週前、最終と終いが11秒台で文句なし。叩いた上積みは大きく前走以上の仕上がりは間違いないだろう。



1枠1番ドレッドノータスのまとめはこちら
1枠2番ジョルジュサンクのまとめはこちら
2枠3番マカヒキのまとめはこちら
2枠4番アドマイヤダイオウのまとめはこちら
3枠5番マウントロブソンのまとめはこちら
3枠6番ミライヘノツバサのまとめはこちら
4枠7番ウムブルフのまとめはこちら
4枠8番ミッキーロケットのまとめはこちら
5枠9番ナムラシングンのまとめはこちら
5枠10番トーアライジンのまとめはこちら
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6枠12番リスペクトアースのまとめはこちら
7枠13番プロフェットのまとめはこちら
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7枠15番エアスピネルのまとめはこちら
8枠16番リオンディーズのまとめはこちら
8枠17番アドマイヤモラールのまとめはこちら
8枠18番ディーマジェスティのまとめはこちら

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