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有力馬の状態は大丈夫?!天皇賞(春)調教チェック!

歴戦の古馬が集う天皇賞が今週末に行われる。実力ある精鋭が集うだけに、その実力を発揮できそうな馬を調教から探し出すのが馬券を組み立てる上でポイントかもしれない。
競走馬

1番人気キズナはいつも通りの鋭い追い切り!

キズナ競走馬データ

inyofu 今週30日のCWコースはラスト1F11秒6。抜群の切れ味に映った

「素晴らしい動きでしたね。馬場が少し重かったので前半はセーブ気味だったけど、最後はしっかり伸びていました。本当にいい感じですよ。前走も含めて、いい形できていると思います」
前走同様ウッドチップコースでの追い切りを行い、終いは鋭い脚を披露し、万全の状態に仕上がったようだ。

もう2着はいらない!頂点を掴めウインバリアシオン!

ウインバリアシオン競走馬データ

inyofu 栗東ウッドで3歳馬2頭を相手にした3頭併せを敢行。相手を8馬身ほど先に行かせての追走だったが、直線入り口で早々にキャッチアップすると脚色で圧倒したまま抜け出し、それぞれに1馬身近い差をつけての先着を果たしている。脚捌きは軽快そのもので、ほぼ万全の状態に仕上がっていると見ていいだろう。
オルフェ世代の2番手として常にオルフェーヴルの背中を追ってきたウインバリアシオン。
ついにGIの座をつかむのか。
調教では鞍上のシュタルケ騎手も跨り手ごたえを確かめた。

昨年の雪辱に燃えるゴールドシップは新コンビを迎えて調教へ

ゴールドシップ競走馬データ

inyofu ゴールドシップは4月30日、新コンビのウィリアムズが騎乗し、栗東坂路で併走先着。力強い走りで好仕上がりをアピールした。
不良馬場の栗東坂路を一杯に追い駆けあがったゴールドシップは終い12.8でフィニッシュした。先週は同じく天皇賞に出走するアスカクリチャンと併せ馬をし1馬身半先着している。

連覇に挑むフェノーメノ

inyofu 主戦・蛯名ではなく、佐々木助手を背にWコースで単走。6F82秒9~1F13秒1。開門から約2時間半後、馬が少ない静寂の空間の中、1F14秒台の緩めのラップを正確に守る。
中間は馬なりでの調整で、重馬場ウッドコースだということを考慮しても少し物足りない調教タイムと言えるかもしれない。

おおよそ4強と言われる今回の天皇賞・春だが、休み明けの前哨戦を勝利で駒を進めてきたキズナ、ウインバリアシオン、ゴールドシップはそれぞれ自らの調教を行い、フェノーメノは長期休み明けでの前走だっただけに、調教からは一変の気配がないと見る人が多いようだ。また鞍上が替わるウインバリアシオンとゴールドシップはそれぞれ調教で新パートナーが手綱を取り感触を掴んでいるので、いきなり本番でテン乗りという心配は無用かもしれない。

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