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もう3強で決まり!?【第76回皐月賞】予想まとめ

2016年4月17日(日)中山競馬場で行われるGI【第76回皐月賞】は3歳クラシック3冠の第1戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 伏兵馬に要注意

過去10年の単勝オッズ別成績を調べると、「2.9倍以下」の支持を集めた馬は5頭いたものの、1着と2着が各1頭といまひとつ。それに対し、「3.0~4.9倍」の馬が3着内率81.8%とかなりの好成績を残している。また、「10.0~19.9倍」の馬が4勝を挙げるなど健闘しているほか、好走率は低いものの「30.0倍以上」から2着馬が3頭出ており、伏兵馬が好走するケースも少なくない。
inyofu 前走で好走していた馬が中心

過去10年の前走の着順別成績を調べると、前走で好走していた馬が皐月賞でも好結果を出すケースが多く、皐月賞優勝馬10頭のうち8頭は前走でも勝利していた。また、前走「2着」から皐月賞で3着以内に入った6頭には、デビュー以降一度も5着以下に敗れたことがなかったという共通点がある。さらに、前走「6~9着」から巻き返して3着以内に入った3頭には、重賞を優勝した実績があった。
inyofu 初勝利の距離と、その直後のレースの着順に注目

過去10年の皐月賞では、「初勝利を挙げたレースが1800m以上、かつその直後のレースで3着以内に入っていた」という馬が、東京競馬場で行われた2011年を除き毎年連対している。その該当馬の中で、2012年の優勝馬ゴールドシップを除くすべての馬が、初勝利直後に4大場(中山、東京、京都、阪神)のレースに出走していた点も書き添えておきたい。
inyofu △関東馬で当日7番人気以下
(0-1-0-38)
△前走1着だった馬で当日8番人気以下
(0-0-1-23)
△前走5着以下
(0-1-2-43)
×前走10着以下
(0-0-0-18)
△前走着差0.6~0.9秒負け
(0-1-2-17)
×前走着差1.0秒以上負け
(0-0-0-25)
△前走6番人気以下
(0-1-0-47)
×間隔3週以内
(0-0-0-18)

中山2000m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 蛯名正義(21-21-10-100)13.8% 27.6% 34.2%
戸崎圭太(17-8-12-69) 16.0% 23.6% 34.9%
内田博幸(17-8-9-84)  14.4% 21.2% 28.8%
田辺裕信(15-14-12-115) 9.6% 18.6% 26.3%
柴山雄一(9-5-8-54)  11.8% 18.4% 28.9%

ルメール(7-4-2-16)  24.1% 37.9% 44.8%
柴田大知(6-13-16-141) 3.4% 10.8% 19.9%
大野拓弥(5-7-5-78)   5.3% 12.6% 17.9%
横山典弘(4-16-10-99)  3.1% 15.5% 23.3%
石川裕紀(4-1-4-37)   8.7% 10.9% 19.6%

福永祐一(3-6-2-20)   9.7% 29.0% 35.5%
M.デム(3-5-1-12)  14.3% 38.1% 42.9%
川田将雅(3-2-1-6)   25.0% 41.7% 50.0%
吉田隼人(2-4-4-41)   3.9% 11.8% 19.6%
武豊  (1-2-3-15)   4.8% 14.3% 28.6%

藤岡佑介(1-1-1-7)   10.0% 20.0% 30.0%
池添謙一(1-0-1-3)   20.0% 20.0% 40.0%
Tベリー(0-0-0-3)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(33-19-24-135)15.6% 24.6% 36.0%
キングカメハメハ (21-23-23-131)10.6% 22.2% 33.8%
ハービンジャー  (9-8-1-49)  13.4% 25.4% 26.9%
マンハッタンカフェ(4-5-1-76)   4.7% 10.5% 11.6%
ドリームジャーニー(2-2-1-2)   28.6% 57.1% 71.4%

ヴィクトワールピサ(2-0-0-8)   20.0% 20.0% 20.0%
デュランダル   (2-0-0-19)   9.5% 9.5% 9.5%
マツリダゴッホ  (0-2-1-17)   0.0% 10.0% 15.0%
キンシャサノキセキ(0-0-0-4)   0.0% 0.0% 0.0%

好勝負確実 リオンディーズ

inyofu 弥生賞は最後にマカヒキに差されたが先行策からの早め先頭で、流れを考えれば上々の内容。トライアルで課題を出せたことは大きいし、無敗よりも一度負けておくことは重要かもしれない。皐月賞が大の得意でもあるデムーロJが乗れるのは心強く能力的にも今回は好勝負確実だろう。
前走の弥生賞は勝ち馬のマカヒキとクビ差の2着に敗れたが、休み明けの影響もあり、道中元気いっぱいで掛かってしまったのが原因。1度使われて状態面の上積みが見込める今回は、前走以上のパフォーマンスを発揮できそうだ。

ポテンシャルの高さは一番 サトノダイヤモンド

inyofu 前走きさらぎ賞。 直線持ったままで伸び、最後にひと叩き。 着差以上の内容。 メンバーうんぬんはあるだろうが、 強い競馬だったのは間違いない。 相手は強くなるが、ポテンシャルの高さは 一番だと思う。
前走のきさらぎ賞は、2着馬に3馬身1/2差をつける圧巻のパフォーマンスを披露してレコードで重賞タイトルを獲得。無傷の4連勝でGIの頂点なるか!?

世代トップクラス マカヒキ

inyofu 完成度(スタートセンス、ポジションを取りにいける)、操縦性(騎手のアクションにすぐに反応)ともに世代トップクラス、ややスローペースで流れると予想した2016年の皐月賞ではまた極上の切れ味を披露してほしい。 鞍上替わりはマイナスだが、ローテーションと展開の適性を考えて本命。
前走本番と同じ舞台で行われる弥生賞で1着。こちらも無傷の3連勝中。若駒S→弥生賞を勝って皐月賞に臨むローテーションは、2005年の三冠馬である父と同じだ。

自在性の高さを存分に発揮できる エアスピネル

inyofu 母エアメサイアは秋華賞優勝馬。弥生賞は2馬身差の3着。エアスピネルはレースセンスが高い。フルゲートが予想されるまきれの多い皐月賞中山2000mで自在性の高さを存分に発揮できると思われる。また弥生賞→皐月賞を連勝したのは過去10年でヴィクトワールピサ1頭のみ。3歳はこの時期短期間で成長を遂げることを示した重要なデーターだ。2週前の坂路で4F50秒7の猛時計をマーク、前走から短期間で成長を遂げているのがエアスピネル。
前走の弥生賞(3着)は、マカヒキ(1着)、リオンディーズ(2着)に先着を許したが、1、2着馬から0秒3差なら決定的な差とは言えないだろう。

王道ローテーション ディーマジェスティ

inyofu 共同通信杯から本番皐月賞へのローテーションは、14年イスラボニータ、15年ドゥラメンテが2年連続皐月賞を制覇した王道ローテーション。レース間隔をあけてレースの疲労回復、レースに向けて丁寧の乗り込めるのが馬の成長を促していると思われる。共同通信杯は2Fから8Fまですべて12秒1以下の緩みのないレースを勝っているレース経験の強味は、緩みのないペースになる可能性が高い皐月賞でその経験が生かされるだろう。
前走共同通信杯で初重賞制覇。過去10年で3頭が、共同通信杯→皐月賞のローテーションで優勝している。

みんなの予想は


先々週、産経大阪杯のラブリーデイ
先週、桜花賞のメジャーエンブレム
1番人気馬を軸にしながら結果は4着
不甲斐無い結果に終わってしまった

そんなうまキュレ班の予想は

◎➂マカヒキ
◎⑪サトノダイヤモンド
◎⑯リオンディーズ
▲⑱ディーマジェスティ
△⑮エアスピネル

基本的に紛れはないので◎3頭の戦いだと思っている
今回は長々と予想は書かず印と買い目で勝負

1着➂⑪⑯
2着➂⑪⑯
3着➂⑪⑯⑮⑱

それでも3頭で決まらないのが競馬
配当に妙味がない為、3着に2頭を加え3連単18点で勝負

はたして3度目の正直で的中なるか!?


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