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2014年天皇賞(春)!有力馬たちの前評判は!?

2014年天皇賞(春)!有力馬たちの前評判は!?
競走馬

2014年天皇賞(春)出走馬はこいつらだ!

inyofu 1 アスカクリチャン/秋山真一
2 アドマイヤフライト/福永祐一
3 サトノノブレス/ 浜中俊
4 サイレントメロディ/池添謙一
5 レッドカドー/モッセ
6 ホッコーブレーヴ/田辺裕信
7 フェノーメノ/蛯名正義
8 ゴールドシップ/ウィリアムズ
9 タニノエポレット/和田竜二
inyofu 10 フェイムゲーム/北村宏司
11 ラストインパクト/川田将雅
12 ウインバリアシオン/シュタルケ
13 オーシャンブルー/藤田伸二
14 キズナ/武豊
15 アドマイヤラクティ/四位洋文
16 ジャガーメイル/石橋脩
17 ヒットザターゲット/北村友一
18 デスペラード/横山典弘
キズナ、 ウインバリアシオン、ゴールドシップなどの有力馬が違う枠に組まれた。これがどう影響するのか、注目である。

一番人気!キズナの前評判はいかに!?

inyofu キズナは厩舎周りの引き運動。跳びはねるようないつも通りのしぐさも含め、まさに順調そのものだ。
田重田厩務員「とにかく走りたくて仕方ない性格。追い切りの翌日でも、うるささは変わらんよ。でも大阪杯の後は納得したところもあるのか、これでもいくらかはマシ。トモに筋肉がついて幅が出たし、いい状態でG1に向かえる」
inyofu キズナにとって3200メートルは未知の距離。2度の坂越えも初めて
武豊:起伏のあるロンシャンの2400メートルのほうがスタミナは要求される。距離の心配よりも初めて経験する1周半のコース。ここに気をつけたいね。これをクリアするのは難しいんですよ。
一番人気キズナにとって、唯一のネックである3200メートルという距離。騎乗する武豊曰く、スタミナには問題なさそうだ。

ゴールドシップの前評判はいかに!

inyofu 須貝調教師「(30日の)最終追い切りにまたがってくれたウィリアムズ騎手もかなりの感触を得てくれたみたい。京都の高速馬場がどうこう言われているけど、自在に動ける馬で全く心配していない。阪神大賞典では2番手から圧勝。今回も積極的な競馬ができれば」
去年の天皇賞(春)では、圧倒的一番人気であるにも関わらず敗れてしまったゴールドシップ。敗因は高速馬場についていけなかったと言われているが、今年はその心配も無さそうだ。

ウインバリアシオンの前評判はいかに!?

inyofu 調教パートナーの中山助手「2歳のころからこの馬に乗っているけど、これまでで一番といっていい状態に持ってこれた。コース、距離を経験しているのは強みだし、日経賞では早めに動いて結果を出せたのも収穫。G1で悔しい思いをしてきたので何とかタイトルを取らせてあげたいね」
日本ダービー、菊花賞、有馬記念など、数々の重賞で2着に終わったウインバリアシオン。これまでで一番の仕上がりということなので、重賞初制覇も充分有り得る。

キズナ、 ウインバリアシオン、ゴールドシップ以外にも、前回天皇賞(春)の覇者フェノーメノ、ステイヤーとしての才能に開花したデスペラード、京都コースを得意としているサトノノブレスなど数々の有力馬が揃った2014年天皇賞(春)。しかし、ここ10年、一番人気で勝った馬はディープインパクトだけなので、意外な伏兵が現れる可能性も十分有り得る。今年も天皇賞(春)から目が離せない。

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