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天皇賞(春)!競馬予想ブロガー達の戦い

2014年5月4日、京都競馬場にて行われる第149回天皇賞(春)。
枠順が確定し、予想オッズも発表された中、競馬予想ブロガー達はどのような予想をしたのかまとめてみた。
予想

天皇賞(春)の予想オッズ

inyofu 1 キズナ 2.1
2 ウインバリアシオン 3.3
3 ゴールドシップ 4.6
4 フェノーメノ 9.7
5 デスペラード 16.8
6 サトノノブレス 23.1
7 ラストインパクト 30.0
8 アドマイヤラクティ 32.7
9 アドマイヤフライト 53.4
inyofu 10 フェイムゲーム 55.4
11 レッドカドー 66.3
12 タニノエポレット 98.6
13 ホッコーブレーヴ 106.6
14 アスカクリチャン 150.4
15 オーシャンブルー 166.4
16 ヒットザターゲット 168.6
17 ジャガーメイル 326.9
18 サイレントメロディ 1050.4
馬券発売前の予想オッズでは、キズナ、ウインバリアシオン、ゴールドシップの3強となっているようだ。
では競馬予想ブロガー達はどのような予想をたてたのか?

穴党ブロガー!『中穴狙いの競馬予想』

inyofu まず穴馬として忘れていけない存在はジャガーメイル。
かれこれ10歳馬になりました。
前走の日経賞は9着と惨敗ですが、
過去この天皇賞(春)は5着、1着、4着、6着と大崩れはせず見せ場十分の競馬を続けています。
ダイヤモンドSで2着だったのも昨年のことですし、
何より長距離は高齢馬での活躍も目立ちます。
いまのところまーーーーーったく人気しなさそうなので、
こういう時こそ紐に入れてみるのはどうかなと思いますね。
inyofu 穴馬扱いになるのかは微妙ですが、意外と人気しなさそうなフェイムゲームは気になる存在。
AJCC3着、ダイヤモンドS1着はなかなかの実績。
上積みもありそうですし、ハーツクライ産駒も魅力。
なによりもダイヤモンドSでの走りがまさに水を得た魚のように長距離適性を見せました。
キズナ世代でクラシックでは敵いませんでしたが、この長距離の舞台ならチャンスありとみます。
予想オッズ326.9倍のジャガーメイルと55.4倍のフェイムゲームを押している。単勝は難しくとも、複勝なら可能性があるかも知れない。

血統・レース適性を考慮したブロガー!『競馬はビジネスである』

inyofu 血統・レース適性だけを見た出走馬ランキング

それでは今回出走馬の中で、
天皇賞(春)に適性がありそうな馬をランキング形式に纏めてみる。

馬の能力やレース展開等は一切無視しているので、
その点はご考慮いただきたい。
inyofu ①アドマイヤフライト
②フェイムゲーム
③ジャガーメイル
④ウインバリアシオン
⑤アドマイヤラクティ
⑥サトノノブレス
inyofu ①~⑥は天皇賞適性抜群

血統・適性だけで見れば、この6頭の中から本命を選ぶことをオススメする。

適正だけで見ると、3強の中でウインバリアシオンのみが天皇賞(春)の適正が抜群と評価されている。
逆に一番人気のキズナは、適正だけで見ると低い評価となっている。
inyofu <ウインバリアシオン>
自身が菊花賞でオルフェーヴルの2着。天皇賞(春)でも3着好走実績あり。
父はグレイソヴリンを持つハーツクライとなれば適性は間違いなく高い。
inyofu <キズナ>
父ディープインパクト 母父ストームキャット 今をときめく配合ですよ。
そしてここではキズナの能力は度外視で適性のみを考えますが、
ストームキャット系って言ってみればジャイアンツコーズウェイやシーキングザダイヤですよ。
「早熟」「淡泊」「スピード」と言った言葉がハマる産駒が多い系統ですよね。

2014.5.3公開「イチオシ大予想TV 馬キュン!」第66回(天皇賞・春)

動画を見る
デンジャラス安田氏は血統から京都できている馬を考えた時、マンハッタンカフェ産駒が、過去5年での複勝回収率が852%というところから、アドマイヤフライトを予想。 ゲストのDrコパ氏はゴールドシップ。GI取るには「ばんえい競馬にばんばを持っている」ことが重要という予想が面白い。またこの日のラッキーカラーがゴールドということ。 馬キュンカードではゴールドシップの裏情報そして穴馬情報でデスペラード。 手束真知子、UMAJIN岡井社長はキズナ。 馬カレは天皇賞は4コーナーの位置取りがすべてという点、直線坂なしコースの成績からサトノノブレス。今回も大きく予想が分かれ、必見の動画となっている。

BSフジ連動TV 馬キュン!掲載のUMAJIN.netはこちら

馬主の1号と2号の独自の切り口と裏情報対談「こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!」

馬主1号は馬券を超えた思い入れのあるウインバリアシオンを推している。
inyofu ◆覆面馬主1号

春の天皇賞!僕的には、このレース、簡単です!ウインバリアシオン!ハーツクライの最高傑作!実は、とてつもないステイヤー!春の天皇賞に出てきたら、オルフェーヴルに勝てるかもしれない、とまで思ってました。なので、軸は、ウインバリアシオン!です。
inyofu 僕的には、ウインバリアシオンに馬券を超えた思い入れがありますので、色々分かったうえで以下の印とします。
◎ウインバリアシオン
○ゴールドシップ
▲キズナ
△アドマイヤフライト
△レッドカドー
△ホッコーブレーブ
△フェイムゲーム
一方で覆面馬主2号はウインバリアシオンを推しつつも本名馬はゴールドシップを推している。
inyofu 今まで、ゴールドシップに◎を打ったことはないですし、去年の春天では絶対にこの馬は無い!と思ってぶった切っていましたが、ここ最近の絶好調時に近い動き、騎手、ブリンカー効果、そして仲良し騎手から聞いた「ゴルシとバリアシオンの背中を知る騎手のジャッジ」を総合すると、僕の本命はゴールドシップになります。

とはいえ、京都不向き論を全否定も出来ないのが本音ですので、「やっぱり京都は走らねーな・・・」という、事も考えて2パターンでの馬券購入になると思います。
inyofu スローのよーいドン!のケースに関しては、ゴールドシップに◎を打つ以上、考えないことにします(苦笑)

結論です!

◎ゴールドシップ
○ウインバリアシオン
▲キズナ
☆アドマイヤラクティ
△フェノーメノ
△ラストインパクト
穴タニノエポレット
今回は仲良し騎手からの驚きの裏情報も飛び出した。果たしてその結果は如何なる結果をもたらすか。

人気がある競走馬が勝つわけではなく、強い馬が勝つとも限らない。それが競馬の難しいところであり、面白いところでもある。ここ10年の天皇賞(春)は波乱づくしで、一番人気の競走馬が勝利したのは2006年のディープインパクトのみである。血統や過去のレース傾向など、様々な面から予想をする競馬ブロガー達だが、今年はどの競走馬が勝利し、どのブロガーが的中させるのか、注目である。

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