TOP > エンタメ・雑学 > 2016年4月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
エンタメ・雑学

2016年4月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年4月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
伏兵ディーマジェスティが3強を破り、皐月賞を制した先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

金沢でもV!藤田菜七子騎手

inyofu 4月12日、金沢競馬場の第2R・C2-3C23でスガノデュランダル(牝4)が逃げ切って勝ち、同馬に騎乗していた藤田菜七子騎手(18、美浦・根本)が、同地での初勝利を挙げている。
動画を見る
藤田菜七子フィーバーはとどまることをしらない。この日の金沢競馬では『ようこそ藤田菜七子騎手杯』が開催され、さらに『藤田菜七子騎手来場記念』、『がんばれ菜七子さん!』なるレースまで催された。肝心の藤田騎手の戦績は、7戦して2勝2着2回と上々な結果を残したが…。

森裕太朗騎手がJRA初勝利!

inyofu 4月16日、福島競馬場の第2R・3歳未勝利でコーディネーター(牡3)が勝利。これにより、同馬に騎乗していた森裕太朗騎手(19、栗東・鈴木孝)はデビュー29戦目にして、自身の初勝利を挙げている。
今期デビューの新人騎手のなかでは、10日にJRA初勝利を挙げた藤田菜七子騎手に続いて、5人目の初勝利となった森裕太朗騎手。騎乗したコーディネーターは10番人気ながら、後続に2馬身半を付ける快勝であった。

レーヴミストラルが天皇賞(春)を回避

inyofu 今年の日経新春杯(GII、芝2400m)の勝ち馬であるレーヴミストラル(牡4、栗東・高野)につき、5月1日に京都競馬場で行なわれる天皇賞・春を回避することが、所有するサンデーレーシングの公式サイトで発表された。
有力馬の一頭レーヴミストラルが天皇賞(春)を回避することが明らかとなった。同馬は首を寝違えた影響か、歩様が悪くなっているとのことで近く放牧に出される見通し。華麗なるレーヴ一族の出世馬として、古馬になってからの活躍が期待されていただけに残念である。

後藤浩輝騎手ファンの集い『ゴトー(510)の日』開催

inyofu 昨年2月、突然天国に旅立ってしまった後藤浩輝騎手。

競馬を、ファンを愛し、そして愛された後藤騎手は、歴代16位のJRA通算1447勝を挙げた名手として活躍したほか、テレビ出演、始球式、著書、イベントなど活躍の場は多岐にわたり、“競馬界のエンターテイナー”としてファンサービスを続け、ファンの記憶に残る不世出の名ジョッキーだった。
inyofu そんな後藤騎手が生前、自身の結婚記念日にするなど大切にしていた「5月10日(ゴトーの日)」に、新宿「Amusement Bar Popcorn.(ポップコーンドット)」にて、ファン交流会後藤浩輝騎手ファンの集い『ゴトー(510)の日』が開催される。ジョッキー・後藤浩輝への想いをファン同士で語り合い交流を深め、いつまでも“ゴッティー”を忘れない会に――。
inyofu 【お申し込み方法】
下記の専用お申し込みフォームにて受付
■後藤浩輝騎手ファンの集い『ゴトー(510)の日』専用お申し込みフォーム(外部サイト)
※グループで参加希望の方も、おひとりずつお申し込みください。
※2016年5月1日(日)〆切/定員90名(先着順)。
昨年2月にこの世を去った後藤浩輝騎手ファンの集い『ゴトー(510)の日』が開催される。当日は後藤騎手の同期・小林淳一元騎手がスペシャルゲストとして来場予定であり、日時は2016年5月10日(火)19:30~22:30で行われる。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!4月17日の結果発表!

inyofu 阪神12R
◎④キングブレイク
○⑥スワーヴカイザー
▲⑦ロイヤルパンプ
△⑪トゥヴァビエン
△③ディアブルーダー
△⑧ストロベリーキング
△⑮アーブル

前走は前が塞がってレースになってない。叩き3戦目で上積みあり!
inyofu 中山12R
◎⑧ロジチャリス
○①ルナプロスペクター
▲⑩マイネルメリエンダ
△⑬フェルメッツァ
△②プロクリス
△③シャドウダンサー
△⑥テンダリーヴォイス

元々期待してた馬で、前走の大敗で人気落とすなら買い!マイルに戻るのもプラス。
中山12Rで大的中!
◎⑧ロジチャリス 1着
○①ルナプロスペクター 3着
▲⑩マイネルメリエンダ 2着
という結果に!
◎⑧ロジチャリスは単勝オッズ6.9倍
三連複ならば61.4倍、三連単は337.9倍と高配当を叩き出した。

2016年4月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
3つの重賞が行われた先週のJRAだが
皐月賞では8番人気ディーマジェスティ
中山グランドジャンプでは2番人気オジュウチョウサン
アンタレスSでは1番人気アウォーディー
がそれぞれ制した。
この結果により
ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、エアスピネルの4頭が日本ダービーの優先出走権を獲得。
牝馬クラシックに続き、牡馬クラシックも波乱の幕開けとなった。
圧倒的な人気と強さを誇った3強が敗れ、ディーマジェスティがレースレコードで一冠目を手にした。
今後のダービーでは、ディーマジェスティを含めた4強で争われることが濃厚だが、心配なのは3強の一角、リオンディーズ。
最後の直線で斜行し、エアスピネルの進路を妨害したため5着に降着となったのだ。
もともと気性が荒い馬だけに、今後はどのようにレースに臨むのか、注目したいところだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line