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最終追い切り情報&タイムまとめ【第47回マイラーズカップ】

2016年4月24日(日)に行われる京都競馬場のメーンレース【第47回読売マイラーズカップ】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 4枠7番 フィエロ

inyofu フィエロがCウッドで最終追いを行った。アウトオブシャドウ(古馬1000万)と併せ、5ハロン66秒8-11秒6。直線では手応え良く抜け出し、1馬身半先着した。手綱を取った鮫島良騎手は「先週しっかりとやっているので、今日はしまいを伸ばす感じ。道中も我慢が利いていて良かったし、抜けてからも余力があった」と好感触。

8枠14番 ダノンリバティ

inyofu 松若騎手を背に、栗東坂路でアメリカンイナズマと併せた。やや時計のかかる馬場で、テンから13秒5-13秒0-12秒3の快ラップ。脚力の違いは歴然で、力強い脚さばきでラスト1Fも12秒8でまとめて、アメリカンに3馬身先着した。「前を追いかけて、馬場の悪い時間帯にもかかわらず、いい時計が出たし動きも良かった。具合は良さそうだ。京都は問題ないが、開幕週を考えてうまく乗りたい」とジョッキー。

8枠15番 サンライズメジャー

inyofu サンライズメジャーは坂路で56秒6をマーク。時計自体は強調できるものではないが、これがいつものパターン。浜田師も「時計のかかる馬場だったし動きは悪くなかった。前走後も順調に来てます」。

5枠9番 ネオスターダム

inyofu 3連勝中のネオスターダム(牡4、石坂)は朝一番の坂路で最終リハ。池添騎手を背に4ハロン53秒7-12秒7を計時し、リーサルストライク(古馬500万)に1馬身半先着した。 「調教では少し(ハミを)かむけど、競馬では大丈夫かなという感じ。しまいの反応も良く、最後まで集中して走っていた」と鞍上は好感触。

6枠11番 レッドアリオン

inyofu 昨年の覇者レッドアリオン(牡6、橋口)は同じレースに出るクラレント(古馬オープン)と坂路で併せ馬。 ラストはフワッとする面を見せ4ハロン51秒6-12秒9で1馬身遅れた。「まずまず。若干遊ぶところを見せていたけど、馬場が重いのを気にしていたのかな」と川須騎手。近走はひと息だが、気分良く運べば変身していい。「もまれない位置で、スムーズな競馬が出来れば」

1枠1番 ダノンシャーク

inyofu ダノンシャークは1週前に福永騎乗でCWコース6F80秒2~1F12秒7とビッシリ負荷をかけられた。そのため調整程度にとどめ坂路単走で4F53秒1~1F12秒7。「流す程度だったが、いい動き。8歳馬だが馬が丈夫で衰えた感じはない」と大久保師。

その他出走馬追って一言

inyofu ◆アルバートドック・幸騎手 「動きはそこそこ。じっくり構えて行く馬なので、開幕週の馬場と展開がポイント」

◆アルマワイオリ・西浦師 「上がり重点。いつも通りの動き。今まではしまいを生かす競馬だったが、今回は出たなりの位置で」

◆エキストラエンド・岸本助手 「時計的には走っているがズブかった。前は持ったままで突き抜けていたからね」

◆グァンチャーレ・北出師 「攻めは動きすぎたぐらい。実戦にいくとスタートの不安とか、叩き良化型の面がある」

◆クラレント・橋口師 「この重い馬場ですごく動いた。休み明けを叩いて状態は確実に上向いている」
inyofu ◆クルーガー・松山騎手 「初めてですが乗りやすいし、反応も動きもよかった。いいイメージをもって挑めます」

◆ケイティープライド・角田師 「あまり動いていないが、中間は十分にやっている。仕上がりはまずまず」

◆ケントオー・西橋師 「時計がかかったな。体とか精神面は悪くないので実戦で変わってくれないか」
inyofu ◆テイエムイナズマ・花田助手 「時計は少し速くなったが、最後までしっかり走れていた」

◆マーティンボロ・藤岡佑騎手 「能力はあるし、けいこの感じも悪くない。あとは(脚質的に)開幕週の馬場がどうかですね」

最終追い切りタイム一覧

inyofu アルバートドック 牡4 56 *幸英明 20日栗坂良:53.1-38.9-13.4:一杯

アルマワイオリ 牡4 56 *武幸四郎 20日栗C良:87.5-69.8-53.4-38.8-12.5:一杯

エキストラエンド 牡7 56 *松田大作 20日栗C良:84.8-68.6-53.6-39.3-11.9:一杯

クラレント 牡7 56 *小牧太 20日栗坂良:52.1-38.5-12.9:馬也

クルーガー 牡4 56 *松山弘平 20日栗坂良:54.2-39.5-12.6:一杯

ケイティープライド 牡6 56 *秋山真一 20日栗坂良:54.0-40.2-14.4:一杯

ケントオー 牡4 56 和田竜二 20日栗坂良:54.8-39.3-13.0:一杯

サンライズメジャー 牡7 56 *四位洋文 20日栗坂良:56.6-41.5-13.2:馬也

ダノンシャーク 牡8 57 *福永祐一 20日栗坂良:53.1-39.0-12.7:馬也

ダノンリバティ 牡4 56 松若風馬 20日栗坂良:51.6-38.1-12.8:強め

テイエムイナズマ 牡6 56 古川吉洋 20日栗坂良:52.2-38.2-12.7:一杯

ネオスターダム 牡4 56 *池添謙一 20日栗坂良:53.7-38.9-12.7:一杯

フィエロ 牡7 56 *鮫島良太 20日栗C良:66.8-51.7-37.9-11.6:馬也

マーティンボロ 牡7 56 *藤岡佑介 20日栗坂良:54.8-40.4-13.5:強め

レッドアリオン 牡6 57 川須栄彦 20日栗坂良:51.6-38.1-12.9:一杯

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎フィエロ
 ダノンリバティ
 レッドアリオン
 クルーガー
 サンライズメジャー

特にフィエロは、栗東CW併せで1馬身半先着。全体時計は平凡も、終いでは11秒6と抜群の伸び。前走の香港マイルから約4か月で8本の時計を出しており乗り込み量も豊富で今年初戦でも十分通用する内容だ。

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